竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 行財政改革の中で、ある委員の発言を聞いていると、農業と工業との比率というものは九五対五だと言っている。工業が九五で農業は五だという発言だ。こういう物の見方というものがいまだに抜け切っていないんじゃないですか、それはどうしても。だから、自給力という言葉、私たちは自給力という言葉にも疑問を持っている。自給率という言葉にしなきゃいけないと思っているが、どうしてもそれはあなた方聞かないじゃないか。自民党も聞かない。だから自給力…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これ以上この議論をしない方がいいからやめますがね。 そこで、もう一つ質問をしますけれども、これも余り興味がないかもしれませんが、ことしの三月の段階で非常に世界の気象条件が狂ってきた。アフリカにおいてもアメリカにおいても、各地でいろいろな重要な変化をしております。まあ日本でも余りいい気候とは言えませんが。 そこで、もし一たん不慮のことがあった場合に、それは気候だけじゃありませんね、いろいろな事故があった場合に、確実に、今…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 安倍大臣のときに私がここでそういうような質問をしている。だからそのことは覚えていますが、それ以来、依然としてやはりこの問題は信頼関係というような形に置きかえられているような感じがしますが、日本の穀物自給率というものが低下をして外国に多くの生産を握られたときに、今のような円ドル関係というものがあって、円高のような状態だから安く入ってくるという形になるけれども、いつまでもこういう経済が続くという保証はないでしょう。そのとき…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 先ほどの「ニューズウイーク」の、アメリカの一万一千の農家に対して一農家平均一千万円の金を出して保護をしていて、そして日本の国内では丸裸にしてぶったたくということについてどういう感情を持ちますか。これは官房長の答弁はいいです。官房長の答弁は余り上手過ぎてはぐらかして言うから、ひとつ大臣からその点について感想を聞きたい。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 今アメリカのやっていることは、いいですか、アメリカの中の一万一千の農家に対して一農家に一千万円の金を出しているということを「ニューズウイーク」が報道しているのですよ。そして、それが三世帯あれば三千万だ。そういうような大金を米をつくる農家に補助をしておきながら、日本の農家へは減反をしろ、価格を下げろ、そして米をつくったらあれやこれやややこしいことばかり言ってふん縛って、農家を押さえつけている、こういうことが感情的に許され…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 米の減反の問題に関連をしてお伺いをいたしますが、減反が始まってから二十年たちますね。この二十年の間に、農家が安心できるような定着した作物として何があるか、農林水産省としてその確信があったらその作物と、どこでそれを安心してやっているか、これを教えてもらいたい。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 松山局長は茨城県の農林部長をやった。茨城県のことは詳しく知っているはずだ。霞ケ浦のレンコンは皆さんが安心してつくっていますよ。それから筑波の芝生も安心をしてやっていますよ。それから県北の納豆大豆もしっかりやっていますよ。行方郡のミツバも安心をしてやっている。結城市へ行くと、ここは野菜がもう安定をしてやっている。一つの県の中だってそれだけのことがちゃんとわかるじゃないですか。それは単収二十万ですよ。米よりいいですからね。…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 大臣にお伺いしますが、古々米、古米、そしてまたことしの作柄も一〇一%であって、十万トン過剰する。備蓄もしなければならないが、それだけではどうも米が余ってしようがない、減反もまた余儀ない。九十万ヘクタールくらい減反をしようということを出したけれども、農協の関係がずっと各地で討論をしてきて集約をして、これはもう受けられません、大臣も北海道へ行って、地方を回ってそのことはよく聞いたと思うのですね。それで、目の前に選挙もあるか…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 早いというのはいつですか。あしたも早いし、一週間たっても早いし、一カ月の中で十日目も早いんだが、その早いというのは大体いつごろまでに出しますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 今週中に出すというとどういう方向で、凍結を認めるという方向に、腹の中はそうなっておりますか、どうですか。その辺は言えないですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それにしても在庫は動かしがたく残っているわけです。その在庫処理についてどうされるか。私の考えでは、食管の会計も、我々が最初に国会にお世話になったころ、四十七年ごろは農林水産省の予算の中で少なくとも四〇%以上はあったはずです。現在は一三%台でしょう。ここまで切り詰められてきてもなお米で頭がいっぱいだと言う。減反もかなりやっておりますね、水田の三分の一は減反をしている。三年に一遍は農家は田をつくらない状態というものが出てい…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 構造問題について若干御質問をしたいと思います。 先般、十月二十日に公表した六十三年度の農業の粗生産、これによりますと、年々落ちてきていますね。五十九年には十一兆七千億あったものが、六十三年には十兆五千三百四十八億と落ちてきている。これは減反もあるでしょう、価格の引き下げもあるでしょう、生産調整もあるでしょう。物価というのはやはり上がっているし、生活費も上がっている。農家収入は落ちている。それを分けて見ると、米と麦で三兆…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 もう一つ、農水省の発表を基礎にして質問したいわけですが、農家所得というものについて、これは全国の平均が五十年の段階で、四・五七人の家族で一町一反三畝、それに農業収入が百十四万六千円、農外所得が二百二十六万八千四百円、それから年金とか贈与が五十四万六千三百円、その合計が三百九十六万七百円。それが六十二年になると、四・三二人の家族で一町二反八畝五歩、農業収入が九十四万三千八百円、それから農外所得が四百六十六万八千円、年金、…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 そういう状態のときに後継者の問題と嫁の問題が問題になっている。農林水産省は、何か都会の人々と交流をして、嫁おいでおいでという形で、補助金を出して列車に乗せて旅行させて、どこかで顔を見合わせて嫁を探すということに対して、新しい計画等措置をするようですね。ところが、農家自体がこういう状況の中で後継者がだんだん減ってきて、もう既に三千五百から二千百になってきた。あと五年たったら後継者はいなくなってしまうという状態のときに、そ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それは悪いとは言わないけれども、そんなところに重点を置くのではなくて、農村にもっと愛情を持って、農業生産者に愛情を持って、黙っていても嫁が来たがるような農業をつくらなければだめだ。 そういうときに、今度は法人だ。会社だ。キリンビールがハイブリッド、経済連と組んで自主流通米をやる、あるいはほかの会社が野菜をつくるというように、一方で一生懸命米の生産制限をしていて、会社がどんどんやる。あるいはまたリゾートですね。日本開発銀…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 きょうは大分厳しいことを申し上げましたが、これは社会党が農業政策をつくりプロジェクトをつくっていくときに、我々も下部から突き上げられていく。おまえら三宅坂にいて何やってんだ、もっと農林省、霞が関を突き上げろ、やってしまえ、こういう勢いなんだ。だからこれはあぜ道の声なんだよ。それをそのまま伝えねばならない。 そこで大臣、さっきの話を聞いていて、役所の皆さんはやはり椅子をずっとお歩きになって、それぞれのところで事なかれでし…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 終わります。
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○竹内(猛)委員 大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案に関して質問をいたします。 この法案の審議に当たり、現地茨城県の立場から質問をいたしますが、筑波研究学園都市は国際都市であり、学術研究の中心地でもあります。六十二年十一月、五町村が合併をして人口十三万六千の茨城県第三の都市となりました。近接する土浦、牛久市とともに四全総の業務核都市として首都圏での五大拠点となっております。 そこで、運輸省及び自治省に…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○竹内(猛)委員 那覇市は島であってちょっと状況が違うと思うけれども、本土においてつくば市は、合併したからそうなったわけだけれども、ともかくこれだけの都市でレールを敷いた駅がない。しかも、前にあったものを取り除くという、七十年も続いた筑波線が取り除かれるというようなことは異常な状態であって、陸の孤島と言われても仕方がない状態であるから、これを何とかしようとして今努力をされることについては大変結構なことであるわけですから、ぜひ進めてもらい…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○竹内(猛)委員 開業目標が西暦二〇〇〇年、平成十二年と聞いております。今の答弁のとおりだと思いますが、その事業主体についてどうなっているかお伺いしたいと思います。県及び関係自治体とJR東日本、開発銀行ということであり、民間の鉄道、東武であるとか西武であるとか京成はどうなっているか、その辺についてお伺いいたします。