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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 県の方は、開発に関する次長を四人、七十五人の職員を派遣している。市の方も努力をしている。けれども、地権者は県とか国とかの人たちは余り信用しないのだ。うまいこと言って県は、あの人たちはうまいこと言っていつの間にかどこかへ行ってしまう。一番信用するのは、村長さんや市長さんや役場の職員ですよ。研究学園都市をつくるために、二千八百ヘクタールを開発するためにあそこの市町村長が何人も死んだ、役場の職員も夜討ち朝駆けをした、そうし…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 代替地方式というもの、これはさっき伊奈、谷和原という話が出たけれども、伊奈、谷和原というところは初めて公共的なものに山林や原野を提供するところなのですよ。だから早く九〇%ぐらい同意者が出ている。ところがつくば市ではほとんどゼロでしょう。調印していないでしょう。というのは、前々からの経過があるからそういうふうに慎重になっている。そこで、国も県もそうですが、二千ヘクタールの開発面積を三百五十ヘクタール減らしたでしょう。千…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 この仕事を完成させるために、何としてもいろいろ努力をしなくてはならない、そのために、従来こうであったから、あそこがこうだから今度もこれでいけということについては非常に難しい。 といいうことで、最後に、土地を減らした農家。どんどん減っていますね。ところが、そこが今度は純農村ではなくて田園都市的な方向に移っていくのですから、だから米をつくるというよりも、より有利な農作物に変えて所得を高めていくという所得政策というものがま…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 最後に、大臣、大臣は成田の空港であれだけの侍と対話をしたという勇敢な大臣ですね。その勇敢な大臣は、この筑波なんてのは易しいものだから、その易しい筑波を大いにかわいがってもらいたいが、大臣の所感をひとつお聞きして終わります。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 一つだけちょっと言っておきますが、区画整理に反対している人はいない。四割先買いというものが明らかでないということについて疑問を持っているわけです。区画整理はいいですよ、返ってくるのですから。四割先買い、それは一体どこに使うのだ、これがあれにつながっていかないということですからちょっと……。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は、先般の長官の所信表明に関連をして若干の質問をいたします。 長官は本委員会に十項目にわたって所信を表明されましたが、いずれもそれは、これからの方向については適当なことだと思いますけれども、なお、最近の激動する国際情勢の中で、日本の科学技術が進むべき道という、いわば理念の哲学のようなものがなくてはならないと思うのです。それは米ソの軍拡経済、それが今度は軍縮、平和への方向に進んできた。それから湾岸戦争を契機として国連に…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 今の長官の御答弁は大体第十八号答申の中に盛り込まれていることであり、これは後でまた質問します。 それで、私がなぜ最初に申し上げたようなことを言うかというと、一昨年、環境委員会を代表してソビエトからブルガリア、オランダ、フランス、サウジアラビア、バーレーン、香港、中国を回って帰ってきました。たまたま湾岸戦争が始まったばかりでありまして、八月十三日にはサウジアラビアのジッダに到着をして、そこで関係の責任者とお会いしました。…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 それでは長官に、今度は先ほどの十八号答申に関連をしてお尋ねします。 人づくり人づくりと言うけれども、科学技術関係、これは大学、研究所も含めてそうですけれども、大体日本は、科学技術関係だけじゃありませんが、特に科学技術に関連をしては、年々国の支出が少なくて民間の支出に依拠している。つまり、民間依存型の科学技術、人の養成、こういう形になってきているんですね。だから、本当に国が責任を持って人づくりをするのであれば、国の財政を…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 努力をすることはよくわかるけれども、答申の中には人材の養成、研究組織の活性化という明るい方向が今言われたように示されておりますけれども、一番大事な予算の問題になると、倍増ということを盛り込んではいるけれども、それをいつまでに達成するかというと、財政事情を踏まえて、こういう形で極めてあいまいなんです。いつまでにこれを達成するのかという問題ですね。しかも総理大臣、長官、大蔵大臣、それに経済企画庁長官等十一人の中に五人も現在…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 大蔵省の主計官が見えていますが、大蔵省がこれに対して抵抗をしているという記事をしばしば散見する。総理大臣あるいは大蔵大臣が参加をして答申をした、こんな委員会というのは珍しいでしょう。それに対して、事務局が抵抗する。これじゃどうにもならない。絵にかいたもちよりなお悪いよ、それは。絵なんかかかない方がいい。一体どういうことですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 大蔵省の主計官のその気持ちはよくわかる。これは主計官の最高の誠意だと思うけれども、長官は大臣だから、国務大臣なんだから、自分が入って決めた答申がそのシーリングのために抜かれてしまっておる。それで、例えば十年間でこれをやろう、五年目にはどうするか、こういうふうなことになるだろうと思うけれども、それは確かに道路や橋やそのような公共事業に金を出せば、必ずそこには結果が出るでしょう。ところが、こういう科学技術というものについて…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 国の予算の中で、今主計官が言われたように、確かにある部分は伸びている部分があるけれども、国民総生産、GNPの一%はやはりこの科学技術にということを念願にしているわけでしょう。ところが、〇・四五ぐらいでしかない。これではどうしても目的に達しないわけですから、そういう点ではこれからも格段の努力をしないとこの種のものは前進をしない。だから、これからは財政上の問題にすべて集中をしていきますね。大学でも研究所でもそうですよ。 そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これは何ぼ言っても尽きないのですけれども、この答申どおりにやるには、毎年毎年一体何%伸びたらこの答申が実現できると思いますか、事務局から聞くことにします。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 その答申が一月二十四日に出たばかりでまだ一カ月ぐらいしかたっていないから、なかなか事務も面倒だと思うけれども、中に盛り込まれていることはかなり厳しいことが盛り込まれていますよ、これは。倍増。ところが、そのときの経済情勢を見て考えると、こう言う。おかしいじゃないですか、それは。そこでシーリングが邪魔するわけだから、だから閣議でこれをちゃ んとしてきちんとした目標と計画を立てなければ、事務局はやりにくいでしょう。今の話は、…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 今文部省からお話があったように、国立の大学、研究所の状態はそういう状態なんです。これで世界に誇れる科学技術の国だなんということは言えないですね。長官、ひとつここも閣議で文部大臣を大いに鞭撻、激励をしてもらわなければいけない。そうでないと、これは日本の恥になりますね。学生、研究者がここで魅力を持って頑張るというような意欲を持てるようなことにしなければまずいと思うのです。大学の助手は、同じ年代で会社に行った人の三分の一しか…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 もう一つ文部省にお伺いしますが、科学技術振興の上で人間の配置とかいろいろな問題で人事院とかかわりのある部面があると思うのですけれども、これはありますか。あったらちょっとここで説明をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 科学技術の国際的貢献ということについては、前回我が党の秋葉委員から恐らく話があったと思います。また、研究交流促進法という法律の改正も今度出ているわけだから、そのときにも当然この話は質問しなければならないということで、国際的に大変大事になっている科学技術、この問題については、せっかく十八号答申が出ているのですから、あれを骨抜きにするようなことでは非常に困るのですよ。総理大臣が入っているこんな会議というのは余りないでしょう…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この問題、このぐらいにして、今度は地元のつくば研究学園都市の問題に触れていきます。 つくば研究学園都市が始まったのが、三十五年から計画をされて三十八年に大体計画が進んで、四十五年ごろから移転が始まっていますね。これも国が計画をし、進めてきたものであります。それで、概成、完成、現在は熟成という言葉を使っている。一体熟成とはどういう状態になったときが熟成なのか、その点について国土庁から。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○竹内(猛)委員 そこだ、問題は。二十年たちまして、当初二十二万の人口を予定したのですね。現在はつくば市と茎崎町を入れて、これは旧六カ町村ですね、十七万人。これは五万人足りない、どうしても。それから、下水道は確かに二十二万人分の下水道をつくっている。これは余っている。だから、よそに利用している。 ところで、そういう状態になっているときに、幾つか問題が起こっているのですね。第一の問題は、つくばには、これは非常に珍しい現象ですけれども、男性…