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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 このように、同じに働いて同じ場所にいて、雇用の場所が違ったということだけでいまだにそこには差別があるということは、管理者にとってみても本人にとってみても、これぐらいやりにくいことはない。この点はもうそろそろ改めて、地域手当に切りかえてもらわなければいけないと思うのです。今その理由を言います。 それは、学園都市ができて今一番悩んでいるのは、この間、約二千人の移転公務員と民間の研究者が集まって世論調査をした。四九%それが…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 この問題は今ここで細かいことを言うと時間がないから、これ以上のことは言えない。 そこで今度は、また行政改革に注目するのですが、先ほど、行革の中で国際的協力というようなことを言った。これは結構なことですね。ところが、科学技術会議、これは総理大臣が議長ですね。それで十一人の中で五人までが現閣僚が入っている。大蔵大臣から科学技術庁長官から文部大臣、そういうのが入っていて、平成四年一月二十四日、十八号答申というものを出しまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 もう時間が来てしまったから余り言えないけれども、この短い時間に私は三つ重要なことを提起いたしました。その一つは、警察署それから派出所そして駐在所、これは旧市町村に、中心地にあるわけですから、派出所の振り分け、配置等については、これはやはり状況に応じて、人口に応じて遺憾なく配置をしていくように、国も県もそれから行革も余り白い目で見ないでちゃんと温かく、愛される警察、親しまれる警察、そして住民からは安心、安定、安全という…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 羽田大蔵大臣に私は二点にわたって質問をいたしたいと思います。 その第一点は、前々から専門でありずっと自民党の中で総合農政の仕事をしてこられ、かつまた党では政治改革の中でも中心的な役割をしてこられた大蔵大臣に、これは本来向きが違うと言われるかもしれませんが、この際この日本の農業というのは、単に農林水産省一省の問題ではなくて非常に大きな課題になっておりまして、政治の一つの中心であり、社会問題にもなろうとしている。跡取りが…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 やはり同感ですね。大体同感であって、全く異議がないですが、私自体が考えることは、やはり農業というのは土地と労働によって安全で良質で新鮮な食糧を消費者に確実に一定の価格で供給する、これはこの食糧安全保障という立場から資することであります。それから農業は、単にそれをするだけじゃなしに、国民全体の立場からするならば水や緑や景観を保持し、そして空気の浄化、それから洪水防止、国土の保全、こういう社会的な役割をもしている。なかん…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 全くこれは同感であって別に異議を言うことはありませんから、先の方へ進ませていただきますが、農林省見えていると思いますが、ガットの問題なんですね。 本来、三月一日にそれぞれの国から問題が出て話し合いをするということになっているのに、それがおくれている。きょうは三月十二日だ。これまでの経過と若干の見通しについて報告をしてほしい。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 今御報告があったように、当初の原案から大きくずれていて見通しが不透明である、それも当然のことだと私は思うのですね。農業のような自然を相手にするものが工業の生産と同じような形で取り扱われるということ自体に問題がある。それは確かにガットの十一条二項(c)という項目がある。あるけれども、それは意外に軽視をされている経過もないことはない。というような中で、やはり各国の困難な問題を踏まえながら、日本の現状というものはむしろ、二…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 もう一つ問題があるから、かいつまんで整理をしますが、今の大臣の御答弁でほぼはっきりしたわけですが、やはり世間には日本の農業は過保護であるということが常に言われていますね、過保護論が。私は過保護だとは思っていない。むしろ少し厳し過ぎやしないかと思う。ただ、正直言うと出し方等においては考える余地はあもけれども、過保護だとは思わない。ところが、財界でも行革でも過保護だと言う。ガットでもそれは言われている。それから、農林予算…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 農業の問題は時間の関係からこれだけにして、あとは農林委員会の方でまた引き続いて進めていきます。 時間が最後になりますが、私は過日科学技術委員会で長官に質問をしたのですが、大臣もこの十八号答申のメンバーですね。諮問に対して、一月二十四日に答申が行われております。これは非常に立派な、新世紀に向けての新しい方向として、科学技術と国際協力という問題をうたっているけれども、その中で一番問題になっているのは、日本の科学技術研究に…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 時間が来たからちょっとだけ要請しておきますが、現在国立大学の、あるいは大学院、研究機関、これが千九百二十三万平方メートル、その中で理科系が六百三十五万平方、そのうちで今老朽化して直ちに直さなければならない面積が三百二十八、約半分、これを計算すると一兆二千億になる。大阪大学がこの間火事になった、あれも非常に古い。東大も古い。これは建物が古くて老朽化している。いい研究できませんね。こういう点についてこれは大蔵省に要求しま…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私は、昨年のちょうどきょう、一年前に同じ場所で質問をしてまいりました茨城県つくば市の小田城の文化財保護をめぐる問題について質問をします。当初質問のことについて一定の通告をしたけれども、事情が変わったから、通告どおりには質問しないから、何を言い出すかわからないから、その点についてはひとつ心得て答弁をしてもらいたい。 まず第一に、これは大臣に質問しますが、国会における大臣や責任者、次官の答弁というものと事務官の行動が一致…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私もそのとおりだと思うのですけれども、この小田城というのは南北朝時代に北畠親房が神里正統記を書いたという有名な場所です。この城趾を昭和十年に当時の重要文化財の規定によって文化財として指定をした。それから二十五年に文化財保護法ができて、そこで文化財保護という形でさらにそれが確認をされている。六十年になってから、当時の筑波町、現在は合併していますから、その町に若干のお金を出して計画をつくらせたのですね。保存管理計画をつく…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 その後、地元では去年の十二月二十二日に市長選挙があって、そして前の市長の倉田さんが敗れて木村さんにかわった。助役の鈴木助役もやめた。こういうことが行われているのですね。にもかかわらず、去年の八月から六カ月たっているのに、文化庁からこの問題についての相談が一つも地元にない。地元は、これはもう服部発言によって打ち切られたものだ、こういう理解をしていますね。 けさ私は県の教育委員会の文化課の方からも話を聞いた。市の方からも…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 その考え方はそれはわからないじゃないけれども、一体それじゃ八月二十一日以来打ち切られてしまっている検討委員会、これは一体どういうふうにするのか。それから、それに発言をした公務員の責任です。つまり、国会の答弁を上回ったような、私の議事録を何遍読んでみてもそういうことが書いてない。ちゃんと遠山次長は、しっかり検討委員会というものの結論を踏まえて、こうなっている。ところが、検討委員会が結論を出さないうちに引き上げてしまうと…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 その方向はわからないじゃないし、またそうしなければいけないと思うが、服部という人がまたそこへうろうろ出ていったら、また話はぶっ壊れてしまうんだから。これは残念だけれども、どんな有能な人か知りませんけれども、もうかなり長いね。僕はともかくあそこへ手を入れてから七、八年になるけれども、いつもこの服部という男の名前が出る。あの人以外いないのかね、文化庁にまともな人は。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 前々から服部という人の名前は実に有名なんだよ。僕の息子は土浦の市会議員やっているけれども、土浦の市会議員のうちの子供さえその服部というのを知っているんだ。有名ですよ。悪名が高いんだ。あの人が来るとろくなことがない、こうなっているんだから。あれが行くようなことがあったら市は受けませんね。これははっきり言っておく。 さてそこで、六十年に、筑波町のときに、井坂敦實という茨城大学の教授をやっていた人が筑波の町長をした。彼は文…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 いいですか、私有財産を押さえるのに、憲法の二十九条に財産権の問題が書いてある。あの三項に、私有財産を公共の用に徴する場合には正当な補償をしなければならぬと書いてあるでしょう。現在、小田城周辺の二十二ヘクタールは私有財産ですよ。それで城の修復ができないのですよ、今は。宅地ですよ、あのところは。できない。確かに三軒の人は一億七千万のお金をもらって立ち退きをした。これはどうしようもないのですよ。もう泣いて泣いて、やむを得ず…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 二十五年に重要文化財に指定されて、六十年にこういうものができて、それから合併をして、問題が起こって検討委員会に移していった、こういうような経過の中で、少なくとも城の復活の計画とか、あるいは堀を占有している人物を排除するとか、何かちゃんとした手当てをしなければ、ほっておいて、検討委員会を開けばあれもだめだこれもだめだ、こんな国の指導はないですよ。そうじゃないですか。あなた方がこれをやられてごらんなさい。自分の財産権を押…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 何遍も申し上げるようだけれども、これからこの市長あるいは市の文化課の人々とも、長い間あの地域を守ってきた地元の小田の人たちとも、この報告をします。そのときに問題は、やはりこの前も申し上げたように、何も小田城だけが文化財じゃないのですよ。あそこにはいろいろな歴史があるもっと立派なものもある。極楽寺というのもあるし、それから大池、平沢の観音。そして関城というところでも、関の城というのはこれはまたやはり神里正統記を一部そこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 これはいつごろまでにやる計画ですか。