P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 まあ、ひとつその国際貢献をするために、遠慮しないでこの特例法に対してまっしぐらに進むことを要望します。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その次には、科学技術庁と文部省及び他の省庁との関係、テーマの選択の問題、この問題について、縄張りというものが省庁の間にはどうしてもこれは、ないと言えばうそになる。これは歴史もあることだし、いろいろあることだから、ある。ところが、どうも科学技術庁は金は出さないけれどもようけい物を言う、こういうことが今言われている。いろいろなところで、これはだめだとかいいとか。文部省の方は、金を若干持っている、研究費を持っている。あるとこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 今度は、研究の姿勢及び人事の問題とかあるいは成果に関する問題ですね。特に、この特許の問題について先ほど来がなり突っ込んだ細かいお話がありましたが、最近、ガットの問題に関連をして、今までは価格の内外格差ということで農業、米の問題が新聞に大きく取り扱われてきたけれども、最近は特許における日米摩擦という問題が出てきた。なるほど、日本の場合には、海外の発明したいいものを取り入れて、大いにまねをして大もうけをするというようなこと…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 まあこの格差、米の場合には確かに格差があるから、安いから日本は自由にしろ、食管法をやめちまえ、こういうことで随分マスコミから何からその自由化の問題を要求してきた。特許の問題にしても、こんなに格差があるのにそのような話は問題に余り出なくて、ようやく最近になってから問題が始まってきている。それでこれは大変だという形になっているでしょう。一体この基準というものは、内外のこの国際的な基準というものはどういうふうになっておるのか…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これは農業の場合でも、国内におけるところの補助金が多過ぎるとか少な過ぎるとかという議論、それから税金がどうだのこうだのという議論、こういうようなことがあって、そして、内外格差ということで米に集約されてきたような形がある。同じように特許の問題でも、これからますますこの促進法というものを前進をさせていけばいろいろな形での成果を上げてくるわけでありまして、しかも外国からの研究者、技術者も参加をして共同で研究をした場合の取り扱…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 現場の声としては、研究費が少ないという声が大きいですね。それで、とりあえず現在の状況のもとで、研究費、科学技術庁が研究費については主導しているようですが、人当研究費、一般研究費、それからまた文部省の方でございますけれども、文部省が持っている研究費というものの取り扱い、これを比べて問題にしたいと思っていますが、両方からひとつ説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 科学技術庁の予算の中で、一人当たり人当、一般、これを聞かないとちょっと話ができない。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、問題があるんですね。 筑波で、近藤次郎さん、学術会議の会長さんが中心で世論調査をしましたね。その中で、まとめたものが新聞に出ているからこれを読んでみますと、こういうことになっているのです。 つくばの世界や日本に対する貢献で、八割以 上の研究者が達成度が低いとしたのは、世界や 国内の「経済・産業の秩序づくりへの貢献」や 「人類の幸福につながる研究の環境整備」など。 「独創的な研究を支援する環境の整備」「トップ ク…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 せっかく国が立派な建物をつくって、広い研究の場所をつくってあるんだから、そこで研究する人たちが失望しないように頑張らなかったらどうしようもない。そのことが国際貢献の大きな道であって、鉄砲を持って飛んでいくのが道じゃないんだよ、これは。まあここで言ってもしょうがないけれどもね。 川島委員や秋葉委員からかなり細かい話が出たから時間の関係で私は省略するけれども、外国から来る研究者あるいは国内のそれぞれの研究者、官学産あるいは…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 外務省は国際交流についてどういうような受け入れ態勢なり措置を考えているか、ちょっと外務省からも聞きたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この法案に関連しての質問はこれで大体終わりにして、最後に、文化庁、つくばに関係する問題で一つ、どうしてもこれをただしておかなければならない問題がある。 それは、つくばの小田というところに南北朝時代に北畠親房という人が神童正統記を書いた小田城というのがある。これは昭和十年に重要文化財に指定をされ、戦後、二十五年に文化財保護法によって指定をされた。そして六十年には、合併前の筑波町が、教育委員会がこれに対して管理規定というか…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 今度、会議に来られるときには次のことを要請します。 第一は、あの平城、小田の城が今焼き払われてしまって、もうその城跡がない、焼けぼっくいが一本立っているだけなんです。その内情というかその所有権というものが、その地域の者が所有権を登録している、私有財産になってしまったという話を聞いているが、それは一体どうなっているのかという謄本をまず明らかにしてもらわなければならない。 それから二番目の問題としては、平城というのが特徴な…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案に関して、今田中委員が質問したことと重複しないように、重点的な問題を質問していきます。 第一に、法案ができる過程において、この法案のもとが病害虫防除法を基礎法として松くい虫を特別措置法という形で進めてきたということについて、私どもは基本的に反対の立場をとって今日まで来ました。そういう中でこの十五年間に二回延長をしてきた。この二回の延長の中でどのような成果があり、どういうと…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 五十七年、六十二年、いずれも五年後にはこれを終息をする、こういう附帯決議をつけてあるけれども、それは依然として守られていないのですね。今も話があったように、とてもこれはこの形だけでは終息はできない。そこで社会党としては、松枯れというのは、虫だけではなくて、大気汚染とか手入れのやり方とか、あるいは樹勢の衰えたところ。に排気ガスなどのいろいろな事情があって総合的な対策が必要である、総合的なものでなければならないということで…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 どうもはっきりかみ合っていないような感じがしますね。 それで、十五年の間に各地にいろいろな形の住民の運動が起きている。これは、中央でものを決定しても、自治体にまで必ずしも確実にその方針が流れているとは思えない向きもある。我々も現地調査をすると、ある県などはおよそやる気がないところもあった。また一方においては、反対をしているのに構わずに散布するというところもある。基準をつくれということを何回か決議をしたけれども、基準とい…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 先ほど田中委員がかなりの長い時間を費やして質疑をしたのは、山を守るということも大事だけれども、より人の命を大事にするということに中心があるのですね。ところが、その人の命を大事にするという、そういう行動がややもすると失われているところもある。だから住民の運動が熾烈に起こってくるわけですね。そういうものに十分にこたえるということと、樹種を転換をする、伐倒駆除をする、あるいは薫蒸をする、いろいろな方法がある、こういう点につい…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 環境庁が来ていると思うが、国定公園、自然公園、いろいろあるが、環境庁が管理をしている公園、こういう部分において松枯れあるいはその他の、松枯れだけじゃない、最近は杉の木も枯れだということが二、三日前の新局に出ていた。松、松というけれども、被害が起こっているのは松だけじゃありませんよ。山林がやられているのだから、山がやられているのですからね。そういうことについて一体環境庁はどういう対策を立ててきたのか。特に宮城の周辺の松が…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 環境庁、毎年二千本に二回ずつ手入れをするとお金は幾らかかるか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 文化庁からも来ていると思うが、文化財というのは山の中腹にあるところもあるし町の真ん中にあるところもある。恐らく人間の住んでいるところが多いですね。人の出入りするところが多い。そこにも松があるはずだ。三保松原とか天橋立が文化財になっているかどうかそれはわかりませんが、いずれにしてもここもやられた。それから松島にも大変努力しているようですけれども、こういうようなところをどうして守っているか。その守っていることについて、ある…