竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 いや、それは脱線、それは外務省がおかしいんだよ。去年の九月の十三日だったか、今大臣ですね、中村団長でスイスやフランスや北欧に我々は政経調査に行ったんです。それで、フランスに行く前に、スイスで大使に会いましたよ。大使に会って、その席上でガットの話を聞いたら、いや、その話はもう既に解決しているんだ、アメリカとECの話は決まった、問題はいつそれを明らかにするかということだけなんだ、もし日本が壊して失敗すればスーパー三〇一条で…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 日本だけが反対しているからウルグアイ・ラウンド壊れたなんということのないように、ひとつ各国と足並みをそろえてくださいよ、これは。今、農協中央会の皆さんだけじゃなしに、消費者も、それから多くの人々が、世論調査をすればわかるように、これは安全性という問題があって、きのう目黒さんが大分輸入問題で虫の問題や病虫害の問題をやったけれども、あれぐらいの問題もある。あれは一部なんだ。危険の一部なんだ。もっと危険なものがありますからね…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 昨年の十二月から一月にかけてジュネーブで行われた断続的な交渉の中で、米国の政府は、反ダンピング規制や三〇一条などの米国の独自の通商法がダンケル案によって弱体化されることに反発をして、紛争処理分野の交渉でダンケル案の基本的な修正を求めている。米国側のねらいは、米国企業がダンピング提訴をより容易にやれるようにダンケル案を修正しようとするところにあることは明らかだろうと思います。 さらに、米国政府は、紛争処理機能などを強化を…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 それは正しい態度でしょうね。 それでその次は、ウルグアイ・ラウンドの成功のためには、米の市場開放も不可欠であるかのような主張がずっと報道されているのですね。どの新聞を見ても大体そういうことを言っていますね。それは基本的には私はやはり誤っていると思うのですよ。誤っている。それは後から説明します。 こうした議論が一方的に出てくる背景には、次のような二つの問題がある。 第一は、政府自身が、ガット体制の中で最大の恩恵を受けてい…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 交渉の過程だから言えないことがあることも承知しています。それはよくわかっていますけれども、余り米だけが問題になって、何か米に偏ってしまって、ほかのことはまるっきり無視されちゃっている。これはおかしいですよ。だから、米、米、米、そういうことを言っ て、ほかのことは全然問題にならない。 そこで、ラウンドにかかわっているすべての省庁は、日本側の提案、ダンケル案の問題点、ジュネーブでの交渉経過等について定期的に記者会見を行って…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これは、どういう産業が損をしてどういう産業がもうけたか、こういう話なんだということを言っているわけだからね。それは、全部がもうかれはそれはいいけれども、農業などというものは、これは被害大きいですよ。オレンジ・牛肉だってそうじゃないですか、三年前。今ひいひいしているよ。ミカンをつくっても、牛肉やってもぎゅうぎゅう言っているよ、牛が。 こういうような状態が、もう今度は、渡辺さん、おれたちは一生懸命頑張ったけれどもついにだめ…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これ以上議論してもしょうがないから、もう少しガットの話をしていきますね。 今回のウルグアイ・ラウンドの問題は、関税の協調的な引き下げという今までのラウンド交渉と違って、サービス貿易等の新しい分野で新たなルールをつくろうとしたり、農業分野では各国の農業政策そのものの中身まで規制をしようとしている。しかしながら、こういったラウンドの仕組みそのものにそもそも無理があるのではないかと私は思います。 最近特に痛感していることは、…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そういう経過があるにしても、最近、フランスのパリでOECDが農業と環境という問題で今話し合いをしているし、ハーグでもそういう話し合いをしている。だからこれは、話し合いをすることに対して関心を持っていくということは決して悪いことじゃないと思うのですね。 つまり、さっきも言ったように、人口と食糧と環境という問題は、これは不可分の関係にあるわけで、発展途上国が一番ふえるでしょう、人口は。中国もふえるし、インドもふえるわけだ。…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 米国の政府の交渉権限であるところのファストトラックは三月二日で実質的に期限が切れる。それから、米国の議会の内部からは半年とか二年とか延長すべきだというような意見も出ているようです。政府は延長必至と見ているのか。もし延長された場合には、その後の交渉がどう展開すると予想するか。ことしの七月には東京サミットが開かれる。そのサミットには、この問題が議題になるのかならないのか、その辺について。
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 ECは昨年の十二月に農産物の関税化計画を含めた国別約束表を提出したと伝えられている。ゆうべのテレビでそのことについて細かく紹介をしましたね。ところが、EC側はダンケル案に示されている国境措置の関税化の考え方を独自に解釈をして、ミニマムアクセスの部分について域内消費量の三%になっていないとか、あるいは穀物セクターとか酪農セクターとかといった考え方を導入して、しかも、そのセクター内部で品目間の調整を行い、輸入をしたくないよ…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 出せる資料というものはなるべく出した方がいいですね。テレビに放送されて、それから追っかけて質問するなんて、こんなやぼなことはちょっと恥ずかしい話だ。ぜひそれは資料を出して公表して、そして堂々とやはり議論をすべきです。そのことをまず要請します。 そして、ウルグアイ・ラウンドは米問題を論議しているところであるかのような誤解が一般の間には広がっている。こうした極めていびつな状況をもたらしたことについて、報道関係者だけを責める…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 いろいろ質問を続けたいんだけれども、予定した時間がだんだん過ぎてしまって、ほかの問題に入れないから急いでいきますけれども、最後に、ウルグアイ・ラウンドが一九八六年九月から開始をされて、今既に六年半も交渉している。この間にこのラウンドをめぐる国際情勢というものは大きく変化をしている。例えば、北米自由貿易協定、ECの統合、経済の地域化の動き、あるいはソ連の崩壊、東西ドイツの統一、あるいは環境問題等々が盛り上がってきている、…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 環境庁長官が非常に力強い話をしたが、環境庁は予算がないから。大蔵大臣、予算を回さなきゃだめだ、これは。考え方は確かだ。考え方は確かだし、非常にいいですね、哲学がちゃんとあるから。それに予算で裏づけをしなければ本物にならない。 そこで、その次、最後です。これはガットの最後。 最後に、二月二日、一昨日、「コメ輸入の関税化」受入れを求める国民委員会というのがアピールを出した。その事務局が財団法人日本国際フォーラムというところ…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 その国民委員会というものの設立の時期、予算、メンバー、これは後でひとつ届けてください。それで、そういうところへ――それは時期が悪いよ、そんなもの。この時期にあのようなことを言うというのは、これは不見識だと私は思います。 そこで、時間がだんだん来ちゃったから、本来の農政の問題に触れられなくて、ちょっと時間が足りないですけれども、農業基本法が昭和三十六年にできた。あのときには、衆議院で二百二十三名ほどの出席で、社会党は欠席…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 新農政のあれが出たときに、その前文、第一部はほぼ賛成です。農業の認識に関しては一致をしている。ただ問題は、政策をやるための第二部について今疑問を持っているし、僕が疑問を持っているだけではない、それは農協の専門にやっている青年の諸君も疑問を持っている。 私たちは、三年前のオレンジ・牛肉のときに、やはり食糧自給率、地域農業、それから土地の回転率、利用率について提案をした。あのときに、農林大臣は堀之内農林大臣でしたが、それは…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これで終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は、今審議をしている農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に関連をして若干の質問をいたします。 本法案に関しては、もう既に参議院において質疑が終了し、附帯決議などもつけて可決をしている経過があり、また、我が党は参議院に青年農業者就農援助法、いわゆる法律を提案して審議を願っているところであります。そういう関係から、重複を避けて法律に対して質問をいたしますが、これに関連をして、私は最近農業者大学に行っていろいろ話をして…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 今お答えがありましたけれども、やはり急所になかなか触れにくい面がある。 そこで、昨年の近藤農林水産大臣が本委員会でどういうことを言ったかというと、農業基本法を見直しをしなければならないということで、六月に懇談会が開かれた。十二名の委員によって懇談会が十三回持たれた。その十二名のメンバーを見ると、農業会議所、あるいは全農、農協ですね、それが二人入っている。あとは財界、評論家、学者であって、その十二名の中で本当に後継者の、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 それは農業基本法というものをやめるのかやめないのか、大臣、農業基本法を残すのかやめるのか、どっちですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 農業基本法が法律である以上、あの一条と現実の農業の実態と比べたら、一つ一つ違反をしているのだ、違反ですよ。外国との関係なんか、まさに十一条、十三条違反だ、これは。あらゆるときに、所得の問題もそうなんです、どうにもならない。 そこで、第八条には、長期計画というものをつくるときには、農政審議会の議を経て、閣議の了解を得てという形になっている。この長期計画というものがあって、それからそれに伴って単年度やその他の政策がなければ…