竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹内(猛)委員 このことをぜひ申し上げたいと思うので、細かいことはもう言いませんが、先ほどから国土庁と自治省からるる述べたことで尽きている。このほかにリゾートの問題も実は聞きたかったけれども、もう時間がない。 きょうはまた、科学技術庁の政務次官見えているから、この前科学技術委員会で申し上げたのは、せっかく筑波にあれだけの建物をつくって、四千三百人以上の学者がいるんですよ。日本の学者の恐らく半分以上あそこにいるんじゃないか。そういう学者…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○竹内(猛)委員 特にこの委員会で取り上げたというのは、ここに大蔵大臣がいるから、大蔵大臣の耳にこのことをちゃんと入れておいて、いいですか、この科学技術の国際貢献というのは、これは大事ですよ。PKOの議論をするとなかなか議論がややこしくなる。これは、外務政務次官もきのう大分やられたですがね、余計なことを言ってやられた。ああいうことにならないんだよ、この科学技術を振興すれば。 ここに小杉さんがいらっしゃるけれども、一昨々年にちょうど戸塚委…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、先般の長官の所信表明に関連をして若干の質問をいたしたいと思いますが、中心として筑波研究学園都市の研究体制、あるいはその客観的な生活の状況等について質問をします。 研究学園都市は、昭和三十八年の九月に筑波研究学園都市建設が閣議で決定をされ、四十六年には建設促進の特別立法が制定をされました。以来二十四年を経過をした今日、概成から完成、そして最近では熟成という言葉が使われている。平成五年につくば市の人口が十五万人を超え…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 長官の言うことはそのとおりなんでして、研究者だけがそこに赴任をしてきて、単身赴任ですね。家族が一緒に住めない、そうして定年になれば帰っていく。そのほかにもまだたくさん問題がありますが、今言うことを満たすことによってこの問題が解決をするわけですけれども、次々と問題を提起をいたします。 つくば市は旧筑波町と大穂町、豊里町、矢田部町、桜村の五町村が合併をしたものであり、茎崎町を入れて現在十八万人くらいの人口になっています。こ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 現在は地価が上がってしまって、公務員の給料並びに退職金、年金では土地が買えないということになっているから、そういう立場から住宅も余り建たないから、問題は鎮静をしていますがね。やがてまた政府の政策がよろしければ、また同じようなことが起こる可能性がないとは言えない。また、そのときには問題を提起しなければならない。そういうことが起こらないようにひとつ注意をしていただきたい。 次の問題は、あそこには一万人を超えるところの学者あ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 だんだん前の方へ進んでいくにつれてまた後ろへ戻ることもあるから、行ったり来たりしますけれども、これをひとつ御承知おき願いたい。 まず第一の問題としては、交通問題に入ります。交通問題においては、二つの問題があるのです。 まず首都圏ですね。東京及びその近隣と筑波との交通関係、これは今常磐新線をつくろうということで努力をしております。けれども、これができるというのはそう簡単ではない。したがって、交通は既存の常磐線を使う以外に…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは、当初からもう既に道路もできているし、公団の方でも住宅建設をし、区画整理をしておりますから、やる意思があれば当然やれるということでありますから、しっかりひとつ実現をしてもらいたいということを要請をしたいと思うのです。 次の問題は、学園内部の問題なのです。 二千八百ヘクタールという細長い地域において、住宅と職場が分離をしていて、一カ所に公務員住宅というものが集中をしていて職場はまた離れているという形で、全体としては…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 次に、これも建設省になりますか、車庫法ができました。従来は、高層ビルの中のマイカー、今マイカーが多いという話があったが、それが道路のわきの方にかなり並べてあったけれども、今度はそれができない。そうなると、どうしても車庫を持たなければならない。さあどうするかということで、この車庫問題というのは最大の課題になっている。それから、自転車が多いんです。その自転車については、これはどこが担当するかわかりませんが、自転車の問題があ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 あとの二つの問題、これは大都市圏の方にひとつ要請をして、この自転車と暴走族の問題については十分に関係者と連絡をとって……。 それから、もう一つの問題が要請がありますね。それはどういうことかというと、公務員の住宅が既に二十年ぐらいたったのがある。かなり傷んでいますね。壁が落ちている。そういう点があって、これを修理してもらいたいという声が非常に強い。それから、女子の単身赴任者がいて、これについても配慮を求めています。世論調…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 移るものは移ったというのならば、それはそれで結構です。 そこで、日本住宅公団の方にちょっとお伺いするのですが、住宅公団は今まで大変努力をされてきたことは先ほど申し上げたとおりです。そこで、移るべきものが移った。にもかかわらず、まだ住宅公団が管理をしている土地があるはずなんです。去年のちょうど六月ごろでしたか、筑波の郵便局が、職員が倍になって駐車場がないということで、私は現地調査をして、公団から便宜を図ってもらって、あそ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 今理事から話があったように、大学の話はソニー大学が白紙に返って、これは八百人ぐらいの規模でやろうとしたけれども、それはできなくなってきた。そうなると、やはり筑波に民間の総合大学をつくって文科系の学部を入れてやるために、これから私は帰ってからあの地域の人たちというよりは周辺の市長や何かと話をして行動を起こしますからね。公団の方でもそれを受け入れるようにひとつ腹構えをしてもらいたい、難しいけれども、それは要請します。 次に…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 研究学園都市というのを世界に冠たるものにしていこう、拠点にしようということであって、そのためには人間の面でも、それから予算の面でも、それから研究体制の面でもしっかり支えていかなきゃいけない。ところが、それがだんだん崩れていって、学者はいるけれども援助する補助員が減ってしまってなくなっていくということは、私は現場によく行きますからそういう声をあちこちから聞くのです。そうすると、これはやはり科学技術庁の責任でもあるんだな。…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは東京に住んでいる公務員と筑波に働いている公務員、さっきからも言っているように一軒の家庭が、筑波に単身赴任をする、奥さんは別なところで働く、お子さんはまた今までの学校に行く、三つくらいに分かれて生活をしている。これは大変金がかかるんだよ。それから世論調査にも出てきているように、交通と買い物が非常に、交通については八四%くらいでしょう。買い物についても六六%くらいが意見があると言っている。そうすると、金が余計かかるの…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは筑波という国際都市として、そしてまた科学技術の拠点地域として国が力を入れてつくった筑波研究学園都市ですから、これについては、地元にいるということだけではなくて、全国的に見てこれをしっかりしたものに築き上げていくということが政治の責任だろうと思うのですよ。そして、あそこに働く皆さんが生きがいと生涯をかけてそこで仕事ができるような、そういう鋭い、たくましい、立派な都市にしていかなければ、何だ給料もらったらまるきり隣と…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 今度の国会の中心が、政治の改革、それから不況、それから米を中心にした農業、こういう問題が大きな柱になっているはずですね。そういう中で、今までも質問は政治改革とか不況に中心があったけれども、農業問題が毎日のように新聞にも出ているにもかかわらずほとんどその集中的な議論がされていない。私は、大変地味だけれども、この農業問題についてこの際質問を集中したいと思っております。 そこで、これは総理以下外務、それから通産、自治、農林と…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 なぜ総理以下各大臣にこういうことを聞いたかというと、共通するものがあるはずです、農業というものに対して。総理の答えを聞いてないけれども、これは総理、だめだよ、言わなければしょうがない。 というのは、ガット・ウルグアイ・ラウンドがここの段階に来て、総理大臣のガットに対する答えは、時にはやむを得ないと言ってみたり、時には後退をしたりして、わけがわからない。外務大臣は、もうここまで来たらやむを得ない、あれは受けなければならな…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 ガットの問題に今入る前に ちょっといろいろ先に質問しなきゃならないことがあったんだけれども、ガットへ入っちゃったんだけれども。 やはり私は、これは総理大臣に聞いた方がいいと思うんだけれども、農業と工業というものを一緒に議論するということ自体が問題だと思うのですね。いいですか。そんなことはだれだって知っているわけだ。農業というのは、自然あるいは気候、土地、技術、こういうものがある。それから、さっき言ったように、長い日本の…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そのお答えは大体満足ですね。渡辺外務大臣に言うとまた余計なことを言うから、いいよ、外務大臣は黙っていて。それはいいです。今の総理大臣の言葉でほぼ満足したいと思いますね。 そこで総理大臣にちょっとお聞きするんですが、総理が自民党総裁の選挙をするときに資産倍増諭ということを言いましたね、資産倍増論。また、最近は生活大国ということをおっしゃる。資産倍増論というのはもうでき上がったんですか。成功したのですか、失敗したのですか。…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これは注文を申しますけれども、やはり今総理大臣が言われたようなことを具体的に示してもらわないと、言葉が独走して、何か生活大国と言えば、だれもが生活大国になったような感じがする。これはやはりだめです、うまくないですね。うまくないから、そういう形にどういうふうにしたらなるのか。例えば、家を建てられる能力のある人はまだいいですよ。ところが、間借りをしている人が多いですね、間借りを。家賃というのは一体所得の何%ぐらいが適当か、…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹内(猛)委員 去年からことしの新聞をずっと見ていると、ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題で農林水産大臣は現地で非常によく、農林省は国会の決議を忠実に、誠実に守っている。ところが、外務大臣はもう脱線、これ転覆脱線だ、どこへ行っても。もうひどいものだ。総理大臣もどうも怪しいことを言う。例えば、もうこれは仕方がないから二兆か三兆の金をくれて手切れ金で始末をしようか、こういうような考え方を持ったことがあるでしょう、新聞に出ていますよ、ちゃん…