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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 先々のことはやってみなければわからないでは、不安で不安で、それはやると言ったってだめですよ。工業の場合には、土地を買って投資をする、ちゃんとこれは利益があるということであちこちに投資をする。農業というのは土地と人と水というものをうまく活用して、その地域の歴史と伝統、あるいはそういう気候風土を利用して、やはりその地区における特産物を生かしながら物をつくって、消費者に新鮮で安全でいい物を供給していく、こういうことで今までや…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 地域で話を聞くと、霞が関のことを、別に農林水産省だけじゃないですよ、これは大蔵省も含めてすべてお上、こう言う。やはりお上の言うことは従わなければならない、こういうことがあるのですね。これは昔からそういうことが言われている。大臣もそういうことを聞いたと思うのです。これは、別も言葉で言うと、上がとうとくて下が卑だ、官尊民卑という言葉に通ずるかもしれない。これはやはりいけないですね。そういうことじゃない、やはり民主主義の段階…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 この議論は、きょうはする場所じゃないから、今の時点で官房長の答弁を聞いてそのままにしておきます。 その次に、二十一世紀は国際化の時代だと言われている。世界の人口が現在五十三億、それから今世紀末には六十三億になり、二〇五〇年には百億になるだろう。一方、環境がどんどん破壊されて、日本の国土の半分くらいが砂漠化し、日本の農地全体ぐらいのものが一緒に砂漠化されていく、二千三百万ヘクタール。そして、人口が一日に二十七万ふえるとい…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 ちょっと時間の関係から、あと二点の問題を御質問いたします。 養鶏の問題について、鶏卵の価格の問題について、先般養鶏協会ですか、これが基準価格を百八十二円で協定をした。現在の一般価格が、市場は百四十円から百五十円、こういうことで卵価安定基金を活用するというわけですが、なぜ一体、この過剰な段階で、値が下がっているときに生産者価格百八十二円という協定を結んだのか理解に苦しむのですね。これはなぜですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 この問題は、今から数年前に卵価が下がったときに本委員会で特別決議をして、農家養鶏を守ろうではないか、こういう決議をして、社会党が中心となって卵価安定需給法という法律をつくろうとしたときに、物すごく抵抗に遭いまして、そして今日の事態を迎えた。今一億三千五百万羽というものが自主調整の羽数になっていると思うのですけれども、それを中小と農家と企業養鶏、こういうふうに分かれていて、この百八十二円という形になると、生産は過剰になっ…

日本社会党・護憲共同1992/05/20

123衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これはしっかりやってもらいたいと思います。 最後に、時間が来たからこれでやめますが、今企画室から出している新しい農業政策というものの提案について一つだけ注文をしておきます。 それは、新聞にも出ているように十ヘクタール、二十ヘクタールの農地を集約をしていく。新聞もこれを高く評価したりしなかったりしていますが、十ヘクタール、二十ヘクタールというものを一カ所に集めるということになると、それに所有権なり利用権を提供した農家の所…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 きょうは農林水産委員会で、農業問題に関する質問もいたしますけれども、住宅整備公団のお二人の理事をお招きいたしました。お忙しいところ理事の方々にはおいでいただいて、ありがとうございました。 まず最初に、農林省官房長、これは要請ですが、去年の近藤農林水産大臣は本委員会で、農業基本法の見直しをしなければならないということを発言された、そして五月にこの懇談会が発足をして、三月十二日には懇談会が十三回の会議を終わって一応論点整理…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 それに基づかなくても、今までの経過に関する限り、平成二年の西暦二〇〇〇年を目標とする農業の需給見通しというものを基礎にして物をやっているのか、それとも新しい問題を基礎にしてやっているのか。一体入り口はどこで出口がどこなのか。あれによると、十年、二十年先の農業を展望する、こういうふうに言っている。沢辺座長は、目標は高く政策は具体的に、こういうことも言っている。これは入り口がどこで出口がどうなっているのかさっぱりわからない…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 この問題については二十日の改良資金の問題のときに詳しく質問するからこの程度にしておいて、それまでには、先ほども要請したように、論点について一致したところもあるし一致しないところもあると言っているんだから、どこが一致しなかったのか、どこが一致したのか、そういうのは農林水産委員に配るのは常識だよ。別に秘密主義じゃないんだから、そうしてもらいたい。強くこれは要請します。 さて、私はきょう住宅整備公団の理事の方をお招きしました…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 そこで、問題が二つあります。その第一は、懇談会の席上に出たいろいろな要求、意見として、一般者の利用として、筑波学園のような、これは一般的に住宅が密集して、また郵便局であるとか警察であるとかNTTであるとかそういう公共の建物というものがあるところに集中している。車がなければどうにもならないというのがこの学園の特徴ですね。そういう中で、学園郵便局の駐車場の場合には三十人分の職員、それから二十五人分の来客者のスペースができて…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 それは行政が直接にそういう事業をやると非常にまずいから、民間でもできないことを公社公団が取り上げて、一面はサービス、一面はいい事業をする、こういう思想でできているということはよく知っています。私は、住宅整備公団ができるときにも審議をしたからよくわかっているが、そういうふうに説明してもらえれば結構です。ところが、やっていることがそうじゃないんだね。十余年も草を生やしてほっておいて、市民から意見が出て、隣の家から意見が出た…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 そういうふうに使うということは世論に従順であっていいと思う。しかしながら、すぐ後ろから金をくれと言って手を出す。この辺のことは、罰則を設けろとは言わないけれども、少なくとも友情を持って、愛情を持って配慮しなければまずいのじゃないか、これだけのことは強く要請をしておきます。というのは、次の問題に関係があるのです。 つくばのあの地区は、三十八年ごろから学園都市をつくる、二千八百ヘクタールの土地の買い上げをした、活用したので…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 そこで、まだ公団が管理をしている土地が百ヘクタールぐらいあるはずですね。郵便局の隣のように、だれが持っているかわからないけれども、草を生やしているような土地ばかりがあるわけだから、少しわかりやすくして、ここは公団の管理地であります、将来こういうふうにするんだというぐらいなことにしないと、非常に誤解を招く点が多い。ひとつ管理の仕方について、これは苦言を申しながら提言もしたいと思っています。 というのは、他の商事会社はかな…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 大蔵省、見えていますね。 先ほど郵政省から、筑波研究学園の郵便局に一時間から一時間半以上の通勤者が七名いるということがはっきりした。今から何年か前に同じような条件があったときに、あそこには公務員住宅がかなりあいていますね、そのあいているところを使わせてくれと。形は違うけれども、同じ国家公務員じゃないか、国からも、人事院勧告等々の関係もありますけれども、それを一時使わせてもらったことがある。ところがいつの間にか、郵政省の…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 それでは、郵政省の方から要請すれば、十分に温かい心で迎えてくれますね。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 郵政省、よく十分に連絡をとってやってください。 そこで、大体時間が来てしまって、あと大変短い時間になってしまったのですが、公団の皆さん、お忙しいところ大変ありがとうございました。これからもしばしば来てもらうことのないように、ひとつぜひいい町づくりをしてください。ありがとうございました。 さて、今度は林野庁にちょっと要請します。 今、国会では国際協力という問題で、PKOの問題で、自衛隊を出すか出さないかということで大変激…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 研究交流促進法の一部改正について質問をいたしますが、先般どきょう、秋葉委員からいろいろと詳しい質問がありました。重複を避けていきたいと思いますけれども、それにしても大事なことでありますから、長官にこの際もう一度、基本的な態度について伺っておきたいと思います。 この法案は六年前に制定をされたものでありますが、そのときには中曽根内閣の時代であり、世界が軍事、軍拡の時代であって、東西が大変危険な状態にあった。そういう中でSD…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 本法案の改正点というのは三つありますが、その三点の中心の部分については先般、秋葉委員、川島委員からかなり突っ込んだ質問がありました。私は、筑波研究学園の地域に住んでいる者として、またそこの皆さんとの交流を深めている者として、この際、現場の声をひとつこの審議に当たって反映をしていきたい、こう思っています。 まず第一に、研究者の皆さんは研究の自由を求めています。それから、産官学の間に起こっているところの身分の安定、これを求…

日本社会党・護憲共同1992/04/02

123衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 職場の声、現地の声としては、特に海外に出向する場合、出向く場合に、国家公務員という身分が非常に大事だということと、それを支えるために研究公務員特例法をつくってくれ、こういう強い要求があります、これに対して、いかがですか。