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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 文化庁にも環境庁にも聞くけれども、農薬、薬剤を散布する場合にどういう手続をとって、住民との間にどういうような話し合いをしているのか。いきなりまくのかどうしているのか、その点についてちょっと。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 今までの経過の中でやはり一番問題なのは、薬剤を散布する時期の問題、それとヘリコプターの会社というのは限られている、契約をしなければならない。それから、松枯れというのは赤くなって散布してもこれは意味がない。命のなくなった人間に水をくれるようなものですね。これは意味がないのです。やはり生きている元気のいいときに、これは危ないからという形でやられるとすると予測が必要ですね。これがはっきりしない限りにおいてはいい結果が出ないで…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 今長官が言われたような、そういうことは本当に実際行われていますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 各地でこのヘリコプターによるところの被害というものが発生をしている。その補償について、散布によってその周辺にいろいろな被害を与えた場合、この二回の委員会の決議では国家賠償法によって補償しろ、こうなっている。これからもこの問題については補償という問題が非常に大事ですが、これについてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これからの問題としては、今まで佐賀県の虹の松原等々、我々も現地に行ってみた。あれは散布をしている。ところが、最近になるとちょっと時期をずらしたために虫が入ったという話も聞いている。だから、その時期というものについての把握、これは非常に大事ですね。松島なんかも、松がなくなったら松島というものはなくなってしまうのだから、これは大変でしょう。それから静岡の三保松原あるいは和歌山県の煙樹ヶ浜ですか、そういうふうに松というものを…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、繰り返すようですけれども、先ほど田中委員からかなり執拗に要求をされたのですが、やはり住民の、人間の命を大事にするためには、基本方針にもあるように人が住んでいるところはやめる、あるいはまたその地域で住民から反対があった場合にはそれはやらない、こういう方向を確認をしなければならない。これももう既に何回かの決議の中で明らかにしていって、別に今初めて言っているわけじゃない。そのときに、今までは協議会というものについてど…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 このことは強く要求をします。 そこで、これからの課題になるわけですけれども、予算の中にも樹種転換という方向がかなり予算化されていることは以前から見れば前進だと思うのですね。この樹種転換をする場合に、筑波には森林総合研究所がある、それから各都道府県にも恐らく林業試験場があるはずだ。それと地域の住民との間の一体性というものをしっかり構えていかないと、本当の山づくりにはならないのじゃないか。要するに官民一体の形をとらないと山…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 国土庁は来ていると思うのですが、リゾート法ができてからちょうど五年たったのですね。当初考えたような形でリゾートが進んでいない。今、リゾートはやめてくれという声が非常に強い。しかし、リゾートの中にもうかなり資本が入ってきて、あちらこちらにいろいろなことで食いちぎっているところがある。三十五のうちで三つか五つか今機能していて、あとはおよそ今停滞をしていると聞いているが、今日的意味でリゾートの現状はどうなっているか。そしてそ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 地域に密着をしたというところが非常にいい言葉ですが、なかなか地域に密着していないのだよ、現実は。資本に密着してしまっている。これではリゾートにならない。山村僻地が活性化をする、何とかひとつ退職した皆さんにも若い方々にもともに喜んでもらいたい、憩いの場所をつくろうじゃないかということで我々もリゾート法に参加をした。ところが現実に見ると、財界が乗り込んでいって、名前を変えて土地を押さえる。周辺の道路なり環境については、そこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 リゾートの問題について、私は三つの提言をしたい。これは答えは要りませんがね。 一つは、資本が買い占めている土地を永久に資本に預けないで、一定の期間が来たらこれはやはり押さえて活用しなければ、国の法律によって乗り込んでいったんですから、これについてはやはり国が一定の措置をしなければ、山が荒れほうだいになってどうにもならない。まずこれが第一。 第二は、今林野庁が越後の湯沢でやっているリゾートがありますね。あれは大変いいと僕…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 確かに森林に関係する諸法案の改正をして、従来の所有権別の国有林、公有林、民有林というような、そういう所有権別の、国有林は国が、それから公有林は市町村が、民有林はその所有者がという形の管理形態を変えて流域ごとに管理をしていく、こういうふうになったことは、それは自然の形態からいって正しい、いいことだ、こういうふうに思いますね。 そうすると、森林組合が今千六百ほどあるようですけれども、それは八百くらいにするのか幾らにするのか…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 もう時間が来たから、あと一問質問しますが、問題は合併をしたから活力が出るわけじゃなくて、いい働き手が残るか否か、これが問題なんです。そして、それをいかにして育成をしていくか、希望を持って山づくりができるのか、こういうことが問題になりますね。農業がそうであるように、山も今荒れほうだいになっている。どうしたら一体、山も農業も海も本当に活力ができるのかということを考えると、これは大臣、大変ですよ。青森県もそのうちの一つだ。こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私は、三点にわたって質問しますが、最初に警察庁から質問します。 まず、初歩的なことで大変恐縮ですけれども、現在の全国の警察署の総数、それから派出所の数、駐在の数、これを……。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 その設置の基準について明らかにしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 これは非常に主観的な話ですが、やはり客観的に見て、だれが見てももっともだというような形でいかないと、事件が起こってからそこへ駐在をつくったりするのはぐあいが悪いじゃないですかね。 特に三全総に定住圏構想というものがあった。現在は四全総、一極集中から多極分散へという方向に行こうとしている。ところが、その傾向というのは依然として一極集中ですよ。それで、まず全国的に見れば東京、首都圏に三分の一ぐらいの人口が流れ込んできてい…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 それはどうしても主観性を持って、声の大きいところに行く可能性が強い。だれが見ても、ここには必要だということでやらなければいけない。 私は、うちの長男が土浦の市会議員をやっている。それで、土浦市というのは、具体的に言うと一千八百ぐらいの団地が今三つできようとしています。そうすると、五、六千の人口の町ができる。今、委員長をやっている千葉県あたりはもっと大きな町ができてくるだろうと思うのです。そういうときに派出所――駐在所…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 きょうは行革審関係の人も呼んでいるから、一緒にこれは話をしなければならない。 行革審、行革審と言っても、世界がこれだけ平和な方向に来て、米ソの対立から今度は軍縮になり、しかも戦争経済をあおってきたアメリカとソ連が両方とも国がおかしくなって、戦争に負けたと言われる日本とドイツが世界で経済大国になっている、こういう世の中で、いつまでも中曽根内閣のときのあの行革審、あれを踏襲するなんということはおかしいんだ、情勢が変わって…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 筋は大体そういうことだろうと思うのですが、問題は、やはり国民に愛される政治、それは安心、安定、安全、これが国民は求めておることだと思うんですね。それに沿って警察が夜中でも非常に苦労して、中には警察の中にも悪い人がいて、あちこちちょっといたずらするのがいるけれども、これは甚だ困ったもので、それでない限り多くは非常によく、雨の中も風の中も頑張ってやっている。しかも、ひとりで留守番をして殺されたというような不幸なこともある…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 一つ要望しますけれども、過疎過密、そして密集地帯が多い、そういう中でくまなくやはり手が届くようにひとつ基準をつくって、その基準に照らしてどうかという、だれが見てもなるほどと、こういうふうなものが出てこないと、これは主観的ですね。事件が起こってからそこに警察をなどというのはおかしい。泥棒が来て縄をなうというのと一緒だ、それは。そういうことじゃぐあいが悪いからひとつこれから検討をしてもらいたい。きょうは時間がないから、そ…