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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 これにて野坂浩賢君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして総務庁についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 次に、科学技術庁について質疑の申し出がありますので、これを許します。鳥居一雄君。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 これにて鳥居一雄君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして科学技術庁についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 次に、総理本府について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川俣健二郎君。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 これにて川俣健二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、北川昌典君。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私はつくば市の小田城の文化財保護について質問するわけですが、もう同じ問題を十年くらい続けてやっているのですね。そして、なかなか前に進まないということは極めて残念で、もどかしい感じがします。 そういう点で、去年もちょうど三月十二日の分科会で質問をいたしましたが、そのときはまだ小田城を中心とした検討委員会の終わったあたりで、当時の市の行政が、前の助役が市長になって、議席が野党が多いためになかなか思うようにならなかった。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 昭和十年に文化財に指定をされて、既に六十年たっている。半世紀たっているんだよ。あれは全然文化財としての体をなしていないんじゃないか、現実に。 いいですか、昭和二十七年農地法が制定された。そして、その本丸の中に中山達郎という人は、農地法の第五条の許可を受けて、県の認可も取って家をつくっている、すぐ前に。これは本丸ですよ。それから、B地区と言われるところには二十八戸の住宅ができている。C地区、D地区ももちろんですね。こう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 それだけのことを聞いているんじゃないんだよ。農地法の問題、宅地化の問題、税金の問題、これ全部都市並みじゃないですか。例えば、文化財のところだから全然何もつくってないから、税金ならそれは考えようということもあるだろう。一つもやってない。 それから六十年ももう過ぎようとしているのに、一番皆さんが大事にしようとする堀あるいは土塁の状態はどうです。そんなものは見ようとしても見えない。ここに僕は写真を持ってきたから、大臣、ちょ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 必ずしもということじゃないのだ。ほとんど手をつけてないじゃないですか、一つも。今そこに写真があるけれども、まず城址には最近は木が生えでいる。桜の木が自然に大きくなった。入り口の道路はバスも入れない。人間はあそこに見に行っても入るところがない。夏になると草が生えて、長靴を履かなければ入っていけない。こういうところに中央から、文化財だと言ったところで、北畠親房が南北朝のときに神童正統記を書いたところなんだと幾ら言ってみた…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 合計金額で幾ら。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 昭和十年から平成五年まで、それで抑えに抑えて一億七千万、そのうち一億六千万は三戸の移転の補助ですからね。八〇%、これはわかる。そのほかに文化財を守るために何も出してない。これではげんこつで守れということと一緒だよね。だから、現地へ行くと、憲法の二十九条、私有財産を公共の事業に供する場合には補償という話もある。そのことも全然されてないですね、こうやって抑え込むだけで。 だから、あの辺は農業をやっているから、これはある意…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 いや、それは新しい教育長が進めているわけじゃなくて、現在市長になった木村市長が助役のときに検討委員会の座長をやって、その結論を大事にするということを遠山さん、去年は次長だったですね、遠山次長がここで答弁をした。それに向かって進めてきた。ところが、市の中の政治体制の事情から余り前進をしなかったけれども、この間の十二月の選挙で体制が整備をされたから、これからやろうというときになって、初めてA地区の地権者と話をした。これは…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 それは確認できるかな。文部大臣、どうだね、それ。いいですか、大事なことですよ、これ。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 もうあと時間もないからまとめて申し上げますけれども、このつくば市というのは人口十五万の市になっていますね。そして、二千八百ヘクタールというのは、これは学園都市の区域内、移転する四十七の国の研究機関、筑波大学を初めとしてたくさんの学者や文化人や技術者が移ってきている、そこはまあ学術都市。 ところが、今の小田城を中心とした農村地区はまた水郷筑波国定公園を背景とした一つの景勝地でもある。万葉の里と言われた筑波山、ここにも古…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 きょうのこのやりとりを契機にして、これは県の方でも非常に心配をしているし、知事も大分心配をしておりました。それから、市の方でも体制ができたからいよいよ今度は本格的にやろう。ところが、文化庁は文化を守るということだけで、そのほかには手を出さない。手を出さないといっても、できるだけ手を出さなければこれはしょうがない。 小田城だってあのような状態で、そこに写真があるように、平城だ、平城だといったって、それはおかしいじゃない…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 今大臣は史跡が具体的に進んでいると言ったけれども、進んではいない。とまっているんだよ。とまっているんだから、それを進めるためにはやはりさっき私が言うように、国も県も市も、それからそこに住んでいる住民も、それから関係する省庁が一緒になってそこに一つの文化財を守りながら地域を大事にしていく、こういう共存共栄という心がなければいけない。それをやろうということなんだから、それに賛成してもらわなければ困る。そうでしょう。 これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 私は、さきに五日の日に農林水産問題で質問をしましたが、あれに引き続いてまた農業問題を中心に質問をしていきたいと思いますが、その前にちょっと人事院の総裁が見えていますから人事院の方に。一番後に配置としてはなっていますけれども、人事院総裁……

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 人事院の総裁には、筑波研究学園都市がせっかくできて立派になっておりますけれども、これについて先般科学技術委員会でも質問をしましたが、多くの世論調査をしています。民間からもしているし、それから関連の機関もしておりますけれども、その中で特に著しく問題なのは、移転手当の問題です。 この移転手当は、もう既に二十年ぐらい前に移った方もいらっしゃるし、最近来た人もいますけれども、全部で一万二百十四名おられますが、その中で一〇%の移…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 今のお答えは三段階、三つの答えがありましたけれども、最後に物価や何かを調整をしてやるという話もあったけれども、もう既に二十年たっておりまして現地雇用者はゼロ、それからこの中身を見ると、上級職は大変恵まれていて、行(一)、行(二)というようなところが非常に粗末にされている、そういう傾向がある。これは少なくとも一つの職場にそういう賃金の区別が、差別があるということは同じ仕事をしている者はもちろんのことおもしろくない。それか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 平成八年に見直しをすると言うから、それは見直しは期待はするけれども、それまで常磐新線はできないんだから、今の現状がそのまま継続する。そうすると、移転手当ではなくて筑波学園都市手当、こういうふうに名称を変えて、全部にそれを給付するようなことにしないといけない。これについてどうです、総裁。