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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 答えにくいと思いますけれども、しかし、平和のためにはやはりやむを得ないということでどんどんどんどん拡大していく傾向というものがなきにしもあらずだから、これに対してはやはり慎重に対応しなければまずいということを、私は特に大東亜戦争に学徒出陣で行った経験を持っていますから、仲間が幾人か失われていますから、東洋平和のためにはやむを得ない、あの当時の憲法はそういうことであったから、これは経験者として再びそのようなことのないよう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 それには選挙法の中で政治腐敗防止というものをちゃんとしなければ、これはどうにもならないんじゃないですか。だから、中央においての今進められている政治改革を仕上げると同時に、地方においても政治腐敗の防止ということをはっきりしなければこれはどうにもならない。 そこで、法務大臣、いよいよ皇室の御祝事がありますけれども、恩赦、大赦、特赦、これをやりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 ここの数年、昭和天皇の御逝去に伴う恩赦があり、あるいは平成天皇の御即位に伴う恩赦があり、またここで、今政治改革をやり、選挙違反にひっかかった者が約四千名ぐらいいると聞いていますけれども、そういう者を恩赦の対象にするということは、それは今の議論と逆行するということで、私は余り好ましいことじゃないと思う。その点は、法務大臣、はっきり答弁できるでしょう。いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 恩赦だけじゃなくて、百二十万と言われる交通達反の対象もあるのですから、何か交通達反あるいは選挙違反というのは、あれは捕まったのがどうも運が悪いんだ、みんなあちこちやっているじゃないか、その程度にみんな思っている、ここらのところがまずいんです、それは。そういうものに対して恩赦とか特赦とか大赦なんというものを適用していったら、世の中暗くなっちゃう。だから、明るくしてください、明るく。これは要望です。 そこで、政治改革の問題…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 この問題は、これ以上言ってもなかなか難しいことですから、私はその程度にとどめておいて、次には自治大臣にお伺いします。 この国会も六月の二十日、あとわずかですね。ここで、今話があるように、議論としては政治献金の問題で、今まで個人がいただいた金を今度は政党がもらうという形をとる、その一方においては国からもお金をいただきます。両方からいただくのですね。非常にぐあいがいいようですね。そういうことで、出る方のことについてはどうだ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 どうも日程のスケジュールが不明瞭ですね。会期が延長されるのかされないのか、例えば法案をつくるのにどのくらいの時間がかかるのか、区割りはどうするのかという、もう少し具体的な説明はできないですか。非常に抽象的ですよ、その話は。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 まず、もうその辺でいいですね、もうこれ以上……。 今度はウルグアイ・ラウンドの農業問題をやります。 この間の委員会では二回にわたって農業問題を中心にやり、宮澤総理もかなり前向きの答弁を出してもらったと思うんです。農業と工業との生産過程の違い、それからウルグアイ・ラウンドに臨むときの米に対する態度、中山間地帯におけるところの認知という形を、市民権というようなことで、これは環境庁長官もそのとき同じような考え方であったし、自…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 ひとつ慎重にしてほしいということを重ねて要望して、質問をします。 戦後の農地改革があり、それから農業基本法ができて、今度新農政というのが実施をされるわけですね。それで、新しい農村・農業政策というものを出してきた。これは、いってみれば三回目の大きな農村におけるところの波であろうと言われている。これに伴って、平場、中山間、それから機械等々に関する三つの法律が、先般二十八の附帯決議と三カ所の修正によって衆議院を通過した。社会…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 集落排水とかあるいはバイオテクノロジーとか、そういうのはそれは結構な話だけれども、中山間地帯においても所得のないところに金を貸すという。金を貸せば返さなきゃならない、これは。それじゃ借りないでしょう。無利子でも借りないんだ。返せる自信がないからね。だから、そういうところをどうするかということについてはもう少し知恵を絞って、本当に愛情のある方針を出してもらいたいと思うのですね。これからまた恐らく参議院でもこの議論はあの法…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 三塚政務調査会長も言っているように、十年計画をつくる、こう言っているんです。新農政のための十年計画をつくる。珍しいことを言うのですね。十年計画をつくる、結構な話ですよ。十年計画をつくったら計画だけじゃなくて、その後ろに金をつけて、初年度はこうする、次はこうするということをして、その成果を見ながら進めていくということを、ぜひその附帯決議の精神を生かしてもらいたいと思う。三つの法案に二十八項目、三つの修正点、それで私たちは…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 四極通商会議で通産省は約七百七十品目の関税引き下げ計画を打ち出したと聞いているけれども、それは本当かどうか。それからまた、今後東京サミットまでにさらに譲歩案を出していくのか、いくとすれば、それは非鉄金属や木材などの関税撤廃を受け入れるのか。また、金融、保険などのサービス貿易の分野において海外企業への規制緩和を具体的に打ち出すつもりなのかどうか。いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 この農産物の市場アクセスの問題に関連をして、例外なき関税化を日本政府は受け入れられないという方針を堅持をしており、これはしばしば宮澤総理からもその点については困難だというお話がありましたね。例外なき関税化は困難だ、これはアメリカへ行ったときにもそういうふうに言われており、ルールができ上がっていないのに米などの関税云々の論議に入れないのは当然であり、そうした交渉が求められたとしてもこれを拒否するべきだと考えておるが、これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 さらに、この農業に関連をして確認しておきたいことは、酪農製品などの加工食品やワインなどのアルコール類など、農産加工品の関税引き下げも東京サミット前までに市場アクセスの交渉の中で議論されるのではないかといった観測が流行しています。 米などの基礎的な食糧及びガット十一条二項(c)の関連品目の加工食品、例えばナチュラルチーズであるとか米調製品について、関税引き下げの交渉の対象とすることは極めて危険である。もしもこうした対応を…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 次に、アメリカとECとの間では、農産物の市場アクスセに関連をして事務的なレベルの話が進められているということを聞いておりますけれども、これに関連をして、第一に、昨年の十一月二十日のアメリカとECの農業基本合意、いわゆるブレアハウス合意については、双方の輸出補助金の補助も、削減を勝手にダンケル案から後退させて、かつて生産調整を伴うような作物への国内関係の削減対象から除外をするといった内容のあることを理解をしているが、こう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 なお、アメリカ側は、ECの農産物の関税化計画はアメリカからのEC輸出を実質的にふやさないものであり、どうも物によっては減る危険もあると聞いたことがあります。 このECの関税化提案に関連をする情報は、ほとんど我々議員のところにはニュースが入っておらない。ECの関税化案はダンケル案の内容をどのように解釈をして出たものなのか、あるいはまた、米国が指摘しているように本当に実質的な輸入がふえないのかどうか、まして日本政府としては…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 今お答えがありましたように、私も米国とECとの関係の市場アクセスの交渉は短期間には決着が難しいと思いますが、さらにその見通しについてはどうかということも含めて、日本政府として、例えば東京サミット前までに、こうした農産物の関税化でみずからの主張を通すために米国やECに働きかける用意があるのかないのか、当面は事態を静観するのか、その点について、これは事務局じゃなくて、政府の方から答弁をいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 四月十六日に日米首脳会議で宮澤首相は、農産物の包括的関税化を受け入れられない、今後さらに交渉を続けて現実的な合意を目指すべきだとクリントン米大統領に主張したと伝えられております。当然の主張であったと私は思います。 これに関連をして、次のことをお伺いします。 東京サミットにおいても同様の基本方針で臨まれると予想しておりますが、これは大丈夫かどうか、まず第一。 それから二番目は、現実的な合意とはどのようなイメージなのか。そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 通産大臣にお尋ねします。 五月十一日に発表した諮問機関から出ている、産業構造審議会のこれは答申といいますか、不公正貿易報告書といいますか、海外からはいろんなことを言われてくるけれども我が国の方からも一つの何かを言おうじゃないか、つまり管理貿易的なものについて物を言おうということで、大変元気のいい報告書が出てきた。まだ全部を読んでいないからその部分だけ見ると、珍しいことを言うものだな、いいじゃないかということで私はその部…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 クリントンの方から管理貿易というように数量を規制してそこへ追い込んでいくなんということは、これは自由貿易に反するんだから。一方でガットでもってやれと言う、一方では管理貿易をするなんて、そんなばかな話はない。ひとつ頑張ってもらいたい。 そこで、農林大臣に注文をします。 前の農林水産委員会で問題になったのは、新農政の中で食糧の自給率、穀物自給率、カロリー、それから土地の、耕作農地の保有、それに伴うお金、財政的措置、こういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 それが適正でないから文句が出ている。 これは総理大臣、ちょっと聞くけれどもね、総理大臣、米は高いと思いますか、安いと思いますか。それともどう思いますか。一食の食事は何ぼだということについて、計算したことがありますか。