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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 消費者に対しては、いい米が十キロ五千円としますかね。大体六十キロですよ。そうすると三万円になる。一年間に米は三万円。それを三百六十五日で割れば、一日百円ですね、これは。大体百円でしょう。それを三食で割れば三十円ですよ。一杯三十円の米が高いということであれば、これはもうどうにも話がならない。だから、米自体は非常に安いんです、安い。だから、そのことだけはちゃんとしておいて… それを今度は、半分に値切ろう、こういう話なんです…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 あと用途別の米の問題についても質問をしたかったが、ちょっと時間がないから最後に、タクシーの問題は省略しますから、ひとつ済みませんが、運輸省、呼び出して申しわけありません。 それで、最後に総務庁にお尋ねします。 総理府の中で行政監察局ですか、そういうものがありますね。これはどういう法律に基づいて、何をするのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 私は、ここに文部大臣もいらっしゃるが、自分のところで、ここにも大臣が二人もいらっしゃるけれども、文化財の保護の問題をめぐって、昭和十年に文化財の保護を受けてから今日まで五十年以上たっているけれども、その文化財は文化財としての実体をなしていない。土塁は壊され、堀は埋められ、お城は焼けて、その後ろにただ木が立っているだけであって、その周辺は全く田んぼであり私有財産になってしまっている。そこへもってきて、本丸には家ができた。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 時間が来ているけれども、今の答弁だけを聞いていると非常にいいように見えるけれども、実際、目薬にもならない、こういうものをやっても目薬にもならない。目薬をつければ目が少しはよくなるけれども、目薬にもならないのだから、もう少し、長官、役所が存在するなら存在価値があるような、腹が痛かったら頓腹ぐらいのものの役割をするぐらいのしっかりした役所にして、信頼を得てもらいたい。 文化庁は迷惑していますよ。文化庁は迷惑しているんだよ。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/24

126衆議院 予算委員会 第24号

○竹内(猛)委員 いろいろあるけれども、時間が来たからやめます。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 私は、今までもいろいろな委員会で質問をしてきましたけれども、筑波研究学園都市の熟成という方向で進んでいる、その中で問題になっている幾つかのことについて質問をします。 まず最初に、これは文化庁に質問しますが、小田城の問題について、これはさきの分科会で森山文部大臣からも、あるいは文化庁次長からも答弁がありましたけれども、現地でいろいろお話をいただきました。市長も話をしたし、私もこの間この報告をした中で特に重要な点が幾つか出…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それほど重要な城址が現在はどういう状態になっているか、ちょっと説明をしてもらいたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これは予算委員会の分科会においても、文部大臣にも見てもらったわけですけれども、ここにこの写真があります。 今、小田城というものは、ささやかな丘の上に木が植えられてあるだけで、そこには本丸の中に、本丸から約百メートルぐらいのところに中山さんという民家が建てられている。そしてまず、大事だといった城がない。それから土塁、これも全部崩してしまった。堀、これも埋められて、畑あるいは水田になっている。全くこれは荒廃した荒れ地であり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 遺憾だったということだから、まあそれは勘弁するけれどもね。しかし、それでいいということじゃないですよ。次の方に進まなくてはならない。 この五十数年の間に文化庁が出した金は一億七千六百万円。そのうち一億六千万というのは三戸の家の移転補償でありますね。あとの残った千六百万というのは、これは六十年のその保存計画をつくった費用その他でしょうね。 金は出さない、極力抑えることはする、こういうことでは、これは行政としてはいい行政と…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 文化庁がそこまでだんだん話が進めば、それは結構なことだ。 地元のつくば市にも問題がなかったわけじゃない。つくば市というのは五カ町村が合併して一つの市になったわけですから、その前段では筑波町というのがあって、その町の町長が、茨城大学の教授をやめて町長になった。彼が町長のときに文化庁が来て、保存計画をつくった。その保存計画をつくる段階で、地元の地権者も入ったし、学者も入ったし、いろいろ来ている。これは文化庁の指導が極めてウ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これには相当金がかかると思うけれども、それは「挙にはなかなか支出はできないと思うから段階的に処理をしなければならないが、少なくともあの文化を保存し長続きをさせるためには相当な費用がかかるということですから、地元で委員会をつくった場合には文化庁も入って、地権者と一緒になって話し合いをしてもらいたい。いいですね。どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それでは、きょうは行政監察局ですか、見えていると思うから、ここで文化庁がちょっと遺憾の意を表したから特に手を入れてもらう必要はないとは思うのですけれども、このように行政の誤りというか手落ちというものを非常に住民の方に押しつけてくる。 というのは、昭和二十七年に農地法が制定をされて、そのときに今度は、中山という家は農地法によってA地区、本丸に家を建てた。これは建築基準法にも許可を得ている。あるいは、そのころ土塁を町が崩し…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そういうことではやはり困るのだね。基本的には私有財産ですよ、今のあそこの土地は。私有財産に対して文化庁がこれを指定をして、あるいは町が、その管理をする町が文化財を壊している。そこへもってきて今度は始末書をとり、あるいは税金も取る。だから、私有財産の場合には憲法二十九条に対する侵害であり、違反じゃないのか。適正な補償がないのにそういうことをやるということは、これは問題になる。これからも問題になる。奈良の明日香村は、これは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それ以上聞いてもだめだから、これは別なところでやるから文化庁の答弁で結構。文化庁は行政監察局なんて無視して、さっき言ったように地元と一緒になってやってもらいたい。行政監察というのは、そんな行政監察だったら要らないんだ。あってもなくてもいいや、そんなのは。もういいから、帰って。 次に、文部省にお伺いします。 前からも話はしているのですけれども、つくば市と土浦市と牛久、ここは四全総における業務核都市ですね。その都市で、人口…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これから現地とも相談をしていろいろ進めていきますから、これはぜひ親切にひとつ御指導を願いたいというふうに思います。 続いて、次には筑波の手当の問題について、これは予算委員会で人事院の総裁を呼びました。これも答弁が不十分だから早く帰ってくれということで帰してしまった。けれども、その前に本委員会でも第三課長に来てもらって話をしている。ほぼ同じ内容ですね。 そこで、筑波にいる一万二百十四名という公務員は、これは行(一)から行…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 まあ平成八年の話ですから、十分に調査をしてもらいたいということです。 それから民間の会社、研究所があそこには幾つか来ています。その民間の会社、研究所というのは、中央に本社があってもそこの支社等々についてはちゃんと中央と同じような給与を支払っているはずですから、これにも準じなければいけない。それから公社、公団、事業団もありますから、そういうものもまたそれと関連をするわけですから、前向きにその検討をしていただきたい。この点…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 大変前向きに考えていただいて、人事院も十分にそれをのみ込んで作業をしてもらいたいということをまず要望します。 それで最後に、時間が来ていますから宇宙開発の政策について、これも時間がありませんから質問という形にはなりませんが、これから取り組む決意をひとつ表明しなきゃならない。 冷戦後にソ連が崩壊し、ロシアが今表向き出ていますね。それからアメリカ、それからヨーロッパ等々の宇宙開発は、全面的に見直しを実施している。我が国の宇…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/22

126衆議院 科学技術委員会 第7号

○竹内(猛)委員 先ほども申し上げたように、もう時間がないわけですから、まず質問主意書から始まって、現地調査をして、その次に質問、こういうふうにやりますので、十分に準備をしていただくように要請をして、終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 これにて冬柴鐵三君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)主査代理 次に、総務庁について質疑の申し出がありますので、これを許します。野坂浩賢君。