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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 それじゃ、人事院の総裁に二つ要請します。 ここに国土庁長官がいるけれども、国土庁は、もう移るべきものは全部移ったと言っている。全部移ったんだ、移転しちゃったんだよ。あとはその人間に本当に働きがいのある職場にするかしないかということなんだ。毎月毎月にもらう賃金、ボーナス、これが著しく違ったら、こんな不愉快なことはないんだ、これは。 だから、そういうのは八年と言わずに早く見直しをして、そうして筑波手当、これは筑波学園建設促…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 続いて本論に入るわけですけれども、外務大臣がちょっと所用のためにおくれているから、外務大臣に質問する分は先に送って、これから、これは農水大臣の方に先に行って、ちょっと前後がぐあいが悪いのだけれどもしょうがない、これは協力する意味で、 前回、農業基本法と新農政の問題について私は質問をして、随分長い質問をしたから、農林大臣はどこから答えていいかわからないと言っていた。そのとおりだと思うのです。大変申しわけない、これは申しわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そうしますと、前回私がここで質問した、昭和三十六年に社会党を初め各野党の反対を押し切って通した農業基本法が三十一年を経過をしている。にもかかわらず、その中身はそのとおりに実現をしていない。農業が崩壊をして後継者が残らない。それから、中山間部においてはどんどんどんどん集落がなくなってしまう。そして、外国からは怒濤のごとく食糧が入ってくる。こういうような状態をつくってきた。そのときに、農業基本法をつくる中心の役割をした農林…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 農林大臣の口からは、腐っても死んだとは言えないだろうね。言ったら法律の意味がなくなるから、それはその程度の答弁しかできない。そんなことを言えば、みんな全国の農家の人たちは笑ってしまう。 やはりうそを言っている。二町五反歩の農家を百万戸つくる、どこにありますか。ないでしょう、そんなものは。それから、都市と農村との所得を均衡にします、これもうそだ。こういううそを言って、それで中山間が崩壊をした、こうなると、残っているものは…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そこまではいい。大体わかるけれども、それじゃ、この次はどうです。農業の有する多面的な機能は経済効率性だけでは律し切れないいろいろなものがある。それを裏づけていくために今後農政の展開をしていかなければならない。経済の効率だけでなしに、あるいは競争の原理だけでなしに進めていかなきゃならないというのは、一体何をどうしようとしているのか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 その次は、「農業生産を維持し、国内供給力を確保するためには、一定の国境措置と国内農業政策が必要である」と言っているが、「一定の国境措置」というものは一体どういうものであるか。どういう措置が国境措置なんだ。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 ちょっとわかりにくいね。国境措置というのは、国際障壁をちゃんと残しておくということでしょう。 いいですか。ECには変動課徴金制度というものがある。そして、ECの域内におけるところの酪農なりそういうものについてはちゃんと守っている、これは。ずっと守っているんだよ。アメリカだってウェーバー制度があるでしょう、これは。日本がガットに入る前にもうそういう制度ができちゃっている、両方とも。そうでしょう。日本の場合には、農林省の予…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 さっき死んだと言った農業基本法の第十四条には、ちゃんと国境措置をうまくやれということが書いてあるんだから、残っている以上、法律を守ってもらわなきゃ困る。五億円もらって二十万円の罰金でいいというのも法律だ。農業基本法だって法律じゃないか。なぜそれが守れないんだ。おかしいじゃないか、これは。おかしいでしょう。そっちの方が守れないで、そっちの罰則の方だけ、五億円、二十万なんて、あれだけを一生懸命法律だといって守っているのは、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 平成二年に出して十二年までの長期見通しというのがあって、それには少なくともカロリーで五〇%、穀物で三〇%ということが出ているはずだ。ところが、現在はカロリーではもう四六%ぐらい、穀物なら二九%でしょう。下がっているんですよ、これ。そういう状態というものをどこで歯どめをかけるかということについては、今の説明ではちょっとこれは脱線をしているから、僕の方から逆に指摘をしておきます、それは。そこに役所のそれぞれの局長さんがいら…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 私はやはり、農林省に成りかわってと言っちゃ悪いけれども、少なくとも新しいものをちゃんと出すからには、まくら言葉だけをつけてあとは眠ってしまうんじゃなくて、まくら言葉が目を覚まして生きるように、そのためにはこれは元気を出して、予算はこう変わりました、新農政によってこういうふうに変わります、こういうぐあいにアピールするようなことにしなかったらこれはまずいですね。だから、全国の農協青年部の諸君が青山のあそこの青年館に集まって…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 これ以上言ってもしょうがないから次のところへ行きますがね。 最近、家族が、後継者がいなくなったら、今度は経営体というような言葉を使い出したね。家族経営というのが基礎でしょう、農業の基礎というのは家族でしょう。自分の土地を愛し、作物を大事にし、そして豊作を喜ぶというのが、これが農民の心理だよ。フランスだって、二十九ヘクタール持っていても家族経営ですよ。ECも家族経営なんだよ。ソ連のコルホーズ、ソフホーズが失敗したのは、家…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 法人化や大幅な農地の移動によって大型化をした場合に、これは一部には米の市場開放を前提としているのではないかという懸念があるということが言われているけれども、これに対するお答えと、それから、二月二十四日、これは産経新聞で、誤報だということになっているが、海外に援助米の問題があるけれども、援助米というのは前から出していることであっていいですけれども、二十五日、八郎潟の大潟村の人たちが縁故米というものを海外に売り出すという話…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 援助米については、我々も援助米をちゃんとやっているんだからこれはいいですよ。それはいいけれども、八郎潟のやみ米をやっていることは、あれはどうしようもない。これは承知できないですね。 そこで、いよいよ自由化というかそういうようなものをして、牛肉とミカンを自由化してから三年たっている。牛肉は非常に喜んで生々発展をしているのか、ミカン地帯はよかったと言ってもろ手を挙げているのか、どうも、私の調査によると、牛肉だって非常に苦労…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 もう一つ質問をしますが、八郎潟の干拓というのは、食糧の少なかったときに八郎潟を埋めて、新農村建設事業団がやったことですね。十五ヘクタールを分譲をして、これは所有権は確立をして、あぜがなくて一番近代化しやすいところであったわけですね。 ところが、この八郎潟が今大いにもめていますよね。いろいろもめている。これは大変にもめている。それで、八郎潟からも幾つも手紙が来るけれども、朝日新聞を不買同盟をする、八郎潟の耕作農民がね。ガ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 自由化をやり、それから、よかれと思った八郎潟が今のような状態ですね。 そこで、もう一つ、これは大臣に聞かなくちゃならないのですが、新農政をやる場合に、農地法で、あぜを取ったりいろんなことをするが、規模を拡大、そして機械化、近代化をやる。そのときに、農機具であるとか肥料であるとか農業というものは、価格は生産費所得補償方式で決めてくる、会社が。いまだに農機具の原価を教えてもらったことがない、肥料の原価も教えてくれない、これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 今私は新農政に関して気になることを幾つか申し上げましたが、きょうは国土庁長官と自治大臣がお見えですから、この二つの省が過疎法あるいは山村振興法を担当されているはずですね。一体この過疎法と山村振興法によって中山間地域の崩壊は抑えられたのかどうか、とまったのかどうか、薬が効いたかどうか、この辺をちょっと。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 河野外務大臣代理がお見えになったから、質問します。 これはガット・ウルグアイ・ラウンドに関連することですけれども、二月の五日の日に本委員会で私は宮澤総理ほかにいろいろ質問する中で、総理が、農業生産と工業生産との違いはある、これを認められた。それから、ガット・ウルグアイ・ラウンドについては慎重にしなければならない、国会の決議を尊重すると、こう言われましたね。それから、今の中山間地域という言葉が大体常識的な言葉になったとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 少しずつ譲歩すると、松永大使みたいなことを言ったのじゃしょうがないじゃないか。交渉の真っ最中にああいうばかみたいなことを言ったらしょうがないじゃない。外務省、何だ、あれは。おかしいじゃないか、あの発言は。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 本当に米の問題については、一生懸命頑張ったけれどもついに押し切られたというようなことのないように、牛肉やオレンジみたいに押し切られてしまって後は手切れ金みたいなものでやってみても、後がやはりいろいろ手当てをしなければうまくいかないという状態。米は日本の心であり、日本そのものなんです。 それで、全地域に、国土の保全、環境の保全、それから水、緑、それから文化、伝統、こういう大事なものですから、これを軽々に扱ってはいないと思…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○竹内(猛)委員 時間がなくなっちゃうから、これだんだん締めくくっていかなきゃならないが、今度は官房長官としての河野官房長官にこれは要請をしたいんですね。 私どもは、縦割りであるから農水省が窓口になってこの中山間問題もしなきゃならないという形になる。しかし、もう農林水産省だけでは中山間の問題は手に負えない。自治省、建設省、環境庁、国土庁、それから運輸省、厚生省、文部省、こういう関係のある省庁が一緒になって、やはり中山間地帯に対して財政的…