P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 そうすると、その予算はどれくらいの規模でやられるか。その予算規模について伺います。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これはわれわれも年じゅうあそこを通っているからよくわかるわけだけれども、あの地域がそれほど渋滞をするということは——まだまだ渋滞する場所はほかにある。土浦のバイパスだってまだできていない。いま完成しようとしているけれどもね。それから、これは話がちょっと違って恐縮だが、古河駅というのが東北線にあるけれども、古河市のあの駅を高架にして——あの西と東の踏切くらい渋滞するところはないはずだ。あれも建設省がいま検討していると言っ…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題はたいへん重要な問題になろうとしておりますから、建設省のほうでも、住民の意思というものに対してもう少し誠実にこたえてもらいたい。このことを要望して、きょうはこれだけにしておきます。 続いて、これは環境庁に関係するわけですが、筑波山の筑波町の山口という地域に薬師堂という場所がありますけれども、そこに現在霊園をつくろうという動きのあることについて承知をされているかどうか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 県のほうからどういうような報告があったか、それを述べてもらいたい。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 四十九年九月に県が全部の許可をしたのですか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 あそこの地元は百十六戸の家がありますが、その百十六戸のうちの三分の二の七十五戸が反対で、五戸が中立で、賛成をしているのは元の警察署長を中心とした利権屋ですね。こういう者が中心になって、恐喝をして霊園を推進しようとしている。こういうことでまだ最終的に許可が出ていないのに、四十八年十月には、こういうような霊園ができているという形で東京都内で宣伝をして、もうすでに売買をしているのですよ。売っているのです。まだ許可が最終的に出…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は、これは地元の住民の人々といろいろな資料をもっていま整理をしておりますけれども、書類のつくり方に作為がある。要するに、当初はあそこの事業屋である大久保隆という人がこれを申請したのですが、そうしたら、谷田部の保健所は、こういうものは宗教法人でなければだめですということで却下をした。却下をしたらば、今度は宗教法人であるところの宝寿寺というところの坊さんを立てて再申請をするという形になっている。そのときに書類の書き方に著…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これで終わります。

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は、当面の農政の問題の中心である国際的な動きと日本の問題並びにその中で特にえさの問題、さらにこれに関連する養鶏、牛肉並びにこの運営に関する諸問題に関して質問をいたしたいと思います。 最初に、農林大臣にお伺いをいたしますが、最近の世界と日本の食糧事情あるいは農業情勢というものがかなり変化をしたように思います。わが国が従来から考えていたいろいろな考え方というものが抜本的に再検討しなければならないような状態に入ってきた、と…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 四十八年度における海外の食糧及び穀物の輸入は二千四百万トンで、このうちで、その多くがアメリカから輸入をされているということだが、日本の農業、日本のいわゆる食糧というものがアメリカに依存をしている度合いというものはどういうことになっているか、この点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 そういうような状態の中で、いま話があったように、アメリカの不作によって、物がかりに確保されたとしても、その価格は一体変動がないのかどうか、こういう価格の見通しについてはどういうことになっているのか、この点はどうですか。

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 そこで、私は前から農林省のほうに要求してきたわけですが、五十七年度を目標にする生産計画というものの根底が大きく狂っているわけでありますから、これを農政審議会なり、そういうところで議論をしてもらいたいということで要求をしてきた。それはやっておられるわけだけれども、これはいつごろまでに政府はその成案を出すのか、そうしてそれを農家に示して、農家自体がこういう国際情勢のもとで安心をして生産ができるようにして、その農家の生産した…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 それじゃ、一体、来年の春までの間は何を基礎にしてそういう農政の指示、割り当て、通達を出すのか。どういうものを目標にして出すのか。この混乱しているときに、来年の春ということになると、また半年くらいかかるのですか。それはその間はどうされますか。

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この問題はこれ以上触れませんが、ともかく、去年からこの問題は私は要望してきた問題であるし、今日の、たとえば米にしても、米をつくれと言いながら、一方では減産あるいは転作を奨励する、ミカンをつくれと言いながら、今度は転換をしなきゃならない、あるいは鶏にしても生産調整をするというように、あらゆるものがあのときに立てた方向と違ったことが行なわれて、農家が非常に混迷をしておる。しかも、その中で一番中心の柱であると言われるところの…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 現在、大臣が言っているような状態にえさの価格の値上がりと生産物の値上がりばなっていない。えさの価格は年に何べんでも上がるのに、畜産物の価格をきめるのは、いまのところは年に一回しかきめていない。三月に審議会できめた。それ以後あまり動いていない。こういう状態では、これは適当ではない。そういう適当でないような状態のものが各部門にあらわれていて、その最大のものがいまは養鶏と牛肉になっている。その牛肉の中でも、見通しによるといろ…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 われわれも、大会に出たり、あるいは要請を受けたり、陳情を受けたりする中で、現在の段階で、この輸入ということについては、絶対に生産者のほうは賛成はできない。これは自民党の中からもそういう声が出ております。党派を越えて出ているわけですから、輸入については、いま言うように消極的であるというようなことではなくて、これは当面はやらない、と、こういうぐあいに明確に答えはできないものかどうか、そういうふうに答えができませんか。

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 このことと関連をして、開拓地の問題を私は特に取り上げたいと思うのです。 去年の委員会で、戦後長い間悪い条件の中で、開拓を通じて日本の食糧生産に努力をされてきた開拓者の皆さんに対して、まあ一定の条件に達したから、今度は一般の農家と同じような形で取り扱いをしていこうじゃないか、いろいろな条件もそういうふうにしていこうというわけで、条件を付してそのような方向に移行をすることになった。ところが、開拓の皆さんの多くのところでは、…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 そこまでの理解は大体われわれは一致するわけですが、しからば、その原因というものは、開拓農家の皆さんがなまけたり、別な仕事をしたから出た赤字じゃない。国の農政上のひずみがそこにしわ寄せをされて、大型の経営をすればするほど赤字が出るという形になっている。農林省の方針としても、中核農家を育成するということが方針だが、これから育成するのではなくて、現在農林省が示しているような中核農家、中堅的な農業経営が赤字になっているわけだか…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 努力をしていることはわかるのですけれども、なおこれをスピードを上げてやってもらいたいと思うのです。それは、たとえばいま一千万円の赤字ができたからという形で、もうやっていけないというようなことで、開拓の農家が一千万円を全部借金のために売った。そうすると今度は譲渡税というやつが二百八十万もかかってきて、生産の手段はなくなったけれども税金はかかってくるということもあって、開拓の皆さんは予想以上の苦労をしている。こういうような…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 その点、資金の問題については、早急にそれを準備してもらいたいと思います。 それから、飼料の問題については、私たちは各地を回ってみて、農家が農林省なり、あるいは商社なり全農に一番不信を持っているのは、輸入の原価が公表されないということ、あるいは成分も明らかにされないということ、こういうことなんです。一体、えさの原価がなぜ公表できないのか。この点について、農林省と通産省から、原価が農民の前に明らかにできない理由をまず明らか…