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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 もう時間が過ぎてしまったので恐縮ですが、最後に一言だけ要望して終わります。 ただいまの私の質問に対して、かなり調査をされ、親切な答弁がありました。私は、この皆さんの答弁を一応了としますが、地元の人たちは、すでにかたまって、これに対していろいろな要求をしようとしておるわけですが、県のほうがあまり現地に行っておらないようです。ですから、われわれが見た状況と、それから県の報告とは食い違っておるわけです。地元の農民の人たちは、…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 私は、茨城県の霞ケ浦にいま起きておりますところの塩害問題に関して、五月の十四日並びに十六日の本委員会の質問に引き続いて御質問をしたいと思います。 本日は、水資源公団の川崎理事にも御出席をいただきまして、お忙しいところをありがとうございました。 そこで、まず最初にお尋ねすることは、霞ケ浦北浦周辺におけるところの塩水の被害について先日農林省に調査を要求しましたけれども、どのような被害、どういう実態であるかということについて…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 たいへん綿密な調査をしていただいておりますが、被害は今後なおさらに続いていくものと思われますので、引き続いて調査のほうは進めていただきたい。 そこで、問題は、霞ケ浦の塩水被害の原因についてでありますが、昨年以来の気象状況というものは平年と比較してどういうような状況にあったのかという問題が第一点。そして、また、北浦周辺の塩水被害の原因に関して、農林省としては、気象条件もさることながら、他に何か原因があるかということについ…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 これは常陸川の水門の問題もあるけれども、やはり、異常の渇水というものがよって多く原因をしておる、こういうふうに理解をしているというわけですね。 それならば、次の問題として、これに対する対応策についてどのように考えられるかという問題です。塩水被害のために植えつけができない水田が、先ほど報告されましたように約二百ヘクタール、それから、すでに植えつけたもので塩害にかかっているものが三百ヘクタール、関連するものが二千百ヘクター…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 この点について、共済問題について、これは判断もあるしするものですから、政務次官のほうからお答えを願います。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 現段階ではそういうことだと思うのです。したがって、これからまたなお進行の過程で質問をしていきます。 そこで、もう一点、塩害対策の急場の克服のための、すなわち松元局長から話があった前段の問題ですが、いま実施をしております井戸掘りなどについての指導というか、補助というか、それに対しては農林省としてはどう考えられますか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 県のほうでは塩害対策事業費として四〇%を補助するというふうに言っておりますが、残りの六割について国のほうで三分五厘の資金を融資するというような考え方と理解をしていいですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 いずれにしても、県が補助した残りの部分について三分五厘の手当てをしていくという基本的な方針には変わりはないのですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 そこで、いま話が出たように、そういうようなものでなお処理ができない部分については、たとえば近代化資金あるいはその他のいろいろな制度があると思いますが、そういうようなものについて、たとえば農協の資金を使うなどというようないろいろな形でとりあえずこの問題について対応をしていくということについての考え方をもう一つ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 なお、県の補助あるいは各種資金の活用をはかるにしても、応急工事を実施するためには、それまでのいろいろなつなぎ資金が必要でございますが、この点についてはどのように考えられるか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 そこで、農協資金などの活用をはかるということもけっこうだし、ぜひそういうように指導してもらいたいと思いますが、農林省は、この融資の債務の保証について、県及び市町村をさらに指導する考え方はあるかどうか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 前から見ると、問題はかなり集約され、前進しているように思います。ぜひこれは緊急に手当てをしてほしいということを私は要望したいと思います。なお、状況はまだ流動的であります。そして、決していい方向に向かっているとは思えない。たとえば干ばつにしても、あるいは水門の問題にしても、農家自体としては、本来これは全く予期せざる問題でありますから、安心をして生産ができるように、今後、全面的な努力と指導をお願いしたい、こういうふうに要望…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は鹿島の工業用水と塩害との関係について質問します。 鹿島工業用水の取水と今回の塩害との関係について、通産省はこの問題をどう考えておられるか、これが第一点。なお、通産省は、茨城県の企業局の行なっている鹿島工業用水の取水の今回の塩害との関係についてはなお究明しなければならぬ点があるけれども、これ以上塩害を増大させないためにも、この工業用水というものに対して少し節減をするという指導を考えておられるか。この点につい…

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 農民も、やがて漁民も問題が出てくるわけですから、工業のほうもこの点についてはやはり検討をされるように私は要望したいと思います。 そこで、霞ケ浦総合開発と鹿島工業開発の関連について質問いたしますけれども、経済企画庁と通産省は、鹿島工業開発を計画するときに、その工業用水の取水は霞ケ浦の総合開発事業が前提条件だったと思うけれども、それは間違いかどうか、この点を第一点としてお伺いします。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 それが関連をしていると、こういうふうになるわけでありますが、問題はここにあると思うのです。 この霞ケ浦総合開発は、常陸川水門を洪水時以外閉鎖して湖面の水位の調節を行なうことにより水資源を開発すると私どもは聞いていますが、計画による事業が施工中、完了しないうちに、すなわち水門の完全閉鎖をしないうちに工業用水だけが見切り発車をしていったという点に問題があるように私は思うが、建設省はこれに対してどういうふうに考えられるか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 それなら、霞ケ浦総合開発はどういう目的で計画をされ、現在どうなっているのか、それが計画どおりに予定どおりに進んでいるのかどうか、こういう点について建設省、企画庁の両方からお聞きしたい。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 霞ケ浦の総合開発計画は、利根川の水系資源開発基本計画によれば昭和五十年に完了することになっている。すなわち、来年は終わることになっている。それがなぜ終わらないのか、なぜおくれているのか、その理由はどうかということを水資源公団のほうからお聞きしたい。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 漁業補償の問題でおくれているというけれども、五十一年に終わらせなかったら、いつごろになったらこれは終わるのか。それとの関連で、塩害問題とか、そういう幾つかの問題もこれは不可分のものだと私は思うのです。それは大体どういうようにしたら終わるのか、いつごろ終わるのか、これはどうですか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 現在霞ケ浦から鹿島工業用水に送水されている水の量というものは一日に大体三十万トン以上、やがて六十万トン、そして最終的には百三十三万トンという水を送らなければならないという契約なり計画がある。この点については、通産省、間違いがありませんか。

日本社会党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 したがって、現在取水している鹿島工業用水の取水は暫定的な処置だというように私どもは聞いておりますけれども、流水の占用の許可にあたっては、関係者の同意を得ているかどうか。もし得ているとしたならば、どの辺のどういう代表によってどれくらいの同意を得たかどうか、その点はどうでしょうか。