P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○竹内(猛)委員 いきさつはわからないことはないけれども、いきさつがこうだから、現在の結果について、それは知らないということでは非常にまずい。どうしたってそれはまずいし、これは事務当局のほうで調査をしてもらって、休耕面積というものがどういうふうに移ったか、それから、各地でどういうところが休耕したかという資料をつくってもらいたい。 それから、これはわれわれも調査をしますけれども、いまのこの問題の中で、通達が個々の農家のほうにほんとうに理解…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○竹内(猛)委員 時間がないから、この問題はまた別に調査をしてやるけれども、事務局のほうとしては、さっき言ったようなことについて資料を整えておいてもらいたいし、それから、そのときに、どういう指導をしたかということについても明らかにしておいてもらわないと、末端では非常に政治不信というものがあります。 そこで、時間がありませんから、霞ケ浦の問題について伺いますが、これは私はこの前大臣並びに関係者に質問いたしました。そして、そのときに、構造改…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○竹内(猛)委員 政務次官から、さっきの補償の問題について——いまの話から言えば、干ばつだと言うのでしょう。干ばつだということになれば、これは天災ですよ。天災であれば、天災融資法なり、天災に対する法的処置を当然とらなければならない。それから、一般の災害であれば農業災害補償法ということになる。いまからそれは調査し、準備しなければいけない。そういう点について農林省としても、現実の調査をして、被害の状況なり原因を確かめていかなければいけないこ…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○竹内(猛)委員 それでは、この問題は、この段階の問題はこれで終わりますが、これはやはり、個人が、おれが言ったから、竹内が言ったからということではなくて、農民が言っているのであって、関係の農民が叫んでいるのだから、その叫びに対して誠意のある答えをしてもらわないと、これはたいへんなことに今後もなっていくのではないかと思う。確かに、面積は五百十ヘクタール、三千二百ヘクタールというような状況もあります。だから、そういう点については調査を十分に…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 私は、肥料の法案に関して中心的な問題を質問すると同時に、それに関連をして肥料と深い関係のある自給肥料の問題、そして、また、なおいま現地で起こっている問題にもちょっと触れて答弁をいただきたい、こういうふうに考えております。 そこで、最初に、この法律を五十四年まで五年間延長するという根本的な理由ですが、五年間で問題は解決するのか、なぜ五年という日にちをきめたかということをまず明らかにしてもらいたい。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 いろいろな理由で五十四年まではやる、そして、それを恒久化することについてはまだきめていないと言うけれども、それじゃ、五十四年ということになったときに、また延ばすかなんとかということをやられるのかどうか。これは農民のために、このことが価格が安定をし、内需が優先であり、しかも農業の発展のためにいいものであるならば、何も時限立法にしなくても、恒久立法にして、なお内容を改めて、そして存続をさせていくということのほうがいいのじゃ…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 五年間の問題についてはまだ問題があろうと思うのです。これから質問しますけれども、いまの場合、外国に輸出をする価格のほうが安くて、国内の農家が使っている価格のほうが高い。この問題は、国際関係とかいろいろの関係があるわけだけれども、そういうような国際関係というものも違ってきて、国内の需要者の価格も輸出する価格も五年間で大体うまいぐあいになるという見通しがあって五年というものをきめたのかどうか。五年ということについてこだわる…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 わが国の肥料産業は国内の農業に対して不可欠のものであるだけでなしに、海外に対しても、特に発展途上国に関しては——並びにアメリカでさえも、ある種の肥料については輸入をしなければならないという状態にあるわけです。したがって、重要な位置を占めているわけであるが、その必要量をきめる基準、それからその方法というもの、これを農業の方面で見ると、米麦が大体三七・四%、野菜と果樹、たばこ等で四一・二%と、この使用量がきまっている。した…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 通産省。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 この際、農林省に要望しますが、「農産物需給の展望と生産目標」という、これをいま検討していますけれども、これは作物のほうの数量の見通しは立ててあるが、それを生産するために必要な肥料であるとか、農薬であるとか、農機具であるとか、そういうものについてはほとんど触れられていない、説明を聞かなければわからないということでは、これはどうにもならない話です。農家の人がこれを見て、なるほど農林省はこういうふうに努力をされるんだ、それな…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 この問題もたいへん重要な問題だと思うのです。農業の生産力を高めるのには地力が非常に健全でなければいけない。それを、日本の土地には金肥を多く使い過ぎる。農薬を入れ過ぎる。その結果酸性化して生産力がかなり落ちているということが現実の状態なんです。これは農政の貧困から来ておりますね。早く金肥をやって出かせぎをしなければならない、あるいは農機具を入れて、馬や牛を田畑から引き揚げてしまう、堆厩肥が入らない、こういう状況になってき…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 その肥料の原料の問題でありますが、肥料の原料は石油であり、燐鉱石であり、そういうものはすべて外国からの輸入にまたなければならない。しかも、その生産過程においては電力を使うということで、これ石油がやはり大きな位置を占めておりますが、いずれこれが値上がりをしている。特に、先ほどから染谷委員に対する説明がありましたように、フロリダにおける燐鉱石は全生産量の三分の二を占めるし、モロッコにおけるところのそれやはり三分の一を占めて…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 そこで、問題になるのは、農産物の価格との関係なのです。これは大臣にぜひ答弁をしてもらいたい。 それは、米にしても畜産物にしても、あるいはその他の農産物は全部そうですけれども、肥料が値上がりをする、農機具が上がる、生活費が上がる、そういうことは明確にわかっている。それにもかかわらず、農産物の価格というものは、それに応じて上がったためしがない。大会をやり、デモをやり、要請をやり、陳情をし、至れり尽くせりの努力をしなければ、…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 肥料を多く使う農産物で、しかも生産量の多いものは米であります。これは、その米の四十八年度の生産費の調査の中で、食糧庁が去年の米価の決定について出したものでありますけれども、その中で、十アール当たり七万五千五百七十八円の中で、家族労賃が直接、間接で三万八千四百六十一円、物財・雇用労賃が二万九千六十四円、物件税及び公租公課が七百七十四円、地代四千七百二十二円で、合計が七万五千五百七十八円となっております。なぜ一体肥料とか農…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 農家にわかりやすくするためには、自分たちの労賃というものは家族労賃として計算がされているけれども、家族労賃は支払わないから、それはそういう項目ができたかもしれないが、支払ったから支払い項目の中でそれを計算をしたと言うけれども、それじゃ、肥料には幾ら払ったのだ。七万五千五百七十八円の中で肥料に支払った金というのはわかるはずですね。それは幾らなんだということを聞いているのです。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 そうすると、大体、米の生産費の中で肥料が占める割合というのは一割と見てよろしいかどうか。

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 私は、この自給肥料をつくるための労賃計算なり、あるいは米をつくるための労賃のとり方なり何なりについてはこの場所では議論はしませんけれども、これは米価のときに大いに議論することでありますが、ともかくここで求めたいことは、農畜産物の価格の中に、特に農産物の価格の中に肥料が占めるパーセントといいますか、それはどれくらいあるかということを大体確かめたいということでいま質問したわけですが、大体八%から一〇%と見てよろしい、大体こ…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 この法律の第十六条には、「農林大臣又は通商産業大臣は、この法律の施行に必要な限度において、政令で定めるところにより、肥料の生産業者若しくは販売業者に対し必要な事項の報告を求め、又はその職員に、肥料の生産業者の事務所、工場若しくは倉庫に立ち入り、その帳簿書類その他の物件を検査させることができる。」となっていますが、最近の異常な肥料の値上がり状態は、あるものは五割も上がっているし、少なくとも三割以上みんな上がっているはずで…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 私は地元のある農協でいろいろ話を聞いてきましたが、昨年の十二月のときに肥料計画をやるときには、過燐酸石灰が二十キロ一袋三百八十五円だったものが、今度は三月ごろになると五百四十円というふうに値上げをした。これは大体四三%の値上げですね。これは一例ですけれども、こういうふうな例がある。そういうふうに四〇%も値上げをするというようなときにおいて、立ち入り検査なり何なりをして、農家の皆さんにも、これはこういう理由で値が上がった…

日本社会党1974/05/14

72衆議院 農林水産委員会 第38号

○竹内(猛)委員 これはそういう状態で説明がつくかもしれないけれども、現実に肥料を使っている農家にとってみれば、たまらないほど痛いですね。だから、肥料の法案に対して対象にならないからやらないと言ったら、これは対象にできないものかどうか、これが第一ですね。 それから、もう一つは、いま全農の話が出たけれども、肥料の場合においては、全農の持つシェアは非常に大きいと聞いております。そこで、この流通過程における全農の役割りというものを農林省なり通…