竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 二つのもの以外に考慮するということでありますが、やはり考慮してもらって、なるべく農家が安心をして肥料が使えるようにするために、ぜひそれは早急に検討をしてほしいということを要望すると同時に、これは、全農の役割りは確かに非常に大きいと思います。それが一方的にならないように、農民との間に理解と納得がいけるように農林省は十分に指導してもらいたい。そういうことを要望します。 そこで、次に、この法案のねらうところは輸出の調整と内需…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 この問題については、たくさんつくって輸出をすれば国内価格も安くなるという組み立て論理というものは——これはまた仲間の委員があとの質問で詰めますから、私は先に行きますが、問題は、農家が肥料を使う場合に、農産物価格の中で、農家の所得の中に支払うべき肥料代というものはどれくらいが妥当かということが問題なわけなんです。この点についても時間がないから先のほうに行きますけれども、こういう二点については、これは懸案事項であります。今…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 そこで、わが国の場合に、大家畜のふん尿というものはいまどれくらいの量が出ているのか、そして、わらはどれくらいの量が出て、どのように使われているのかということについて、大筋の説明をできるならばしてもらいたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 この点については、地方においてはかなり進んだ研究と努力がされているわけです。たとえば私のところの茨城県新治郡玉里村では、農林省の構造改善局の関係もありますけれども、養豚の団地ができております。そして、そこでふん尿の固形分解をやっているが、その七五%くらいは水分で、それを取り除いた部分を乾燥して、これを今度は堆厩肥としていろいろなところに施していくという形をとっております。あるいはまた、玉造、麻生の方面でも、イチゴをつく…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 研究しようということで、けっこうなことだから、これは前のほうに向いてやってもらいたいと思うし、大臣もこれを応援してもらいたいと思います。第一は資源の利用、それから公害対策、もう一つは有機質を入れて地力をつくるということですから、これはたいへん重要なことになります。だが、しかし、この問題は、相当な国なり県なりの予算を投入しなければできません。かなりの予算を必要としますので、十分に研究をして、その結論を、中間でもいいからす…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 先般米価の大会があったときに、あそこの地区の農家の皆さんが集まって決議をいたしました。その決議というものはたいへん重大なものでありますけれども、いま報告があったように、五百十ヘクタールというようなものではないですね。大体その六倍くらい、三千ヘクタールくらいのものが対象になっている。 きょう岩上知事が現地に入られるということになっておるようでありますけれども、実際にこの問題については、去年霞ケ浦のコイが死んだときにも——…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 その大山局長の前段の問題に関しては、この前も建設省のほうにいろいろ要望をしたのです。それは、那珂川の水を霞ケ浦に入れてくるということ、横利根川から入れるというようなことも考えられるという案もあるが、いずれにしても、昨年の水資源立法によって霞ヶ浦は一級河川という形に包括をされているわけです。そして、総合開発をやろうという段階ですね。だから、これは建設省にこの水の責任がある。そして、常陸川水門の基本的な管理は建設省がやり、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから最後の質問をいたしますが、霞ケ浦の水が鹿島工業地帯の工場に現在毎日三十万トンから五十万トン送られている。これは塩分が含まれていては工場が使いものにならないから、塩分がないようなことでやっているようでありますけれども、ともかく、夏になれば魚が住めなくなるし、それから、冬から春にかければ田植えができなくなる。植えた稲は枯れてしまう。こういう状況が毎年続いておったのでは、周辺の者はいても立ってもいられ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○竹内(猛)委員 これで終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 雇用保険法案に対して質問をいたします。 農林大臣が途中で退場されるようでありますから、まず農林大臣に関する問題を先に質問いたしますが、その前に、これは労働大臣にもぜひ聞きたい問題でありますけれども、いままでこの法案についていろいろと質疑がありました。これをいろいろ記録で読んでみますと、重要な問題が私は抜けているような感じがする。労働大臣が最も注意しなければならない問題があると思う。要するに、政治に対する基本的な姿勢とい…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 そういうことでありますけれども、いまの政治に対してどの程度国民が信頼しているかということは、世論調査から見るとはなはだこれは疑問があります。労働大臣のいまの答弁、農林大臣の答弁、ともに抽象的ですね。私たちは政治の中心というものは人間を大事にする、生産、物をつくる人間を尊重する、このことから出発をしなければいけないと思うのです。物と金というものを常に軸にして、金がかかるからこの仕事は省略するとか、物があり余っているからそ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 この雇用保険の問題に関して、生命保険であるとか火災保険であるとか失業保険であるとかというような、当然雇用されている者が失業の心配がある、家を持っておる者が火災の心配がある、あるいは農業をやっている者が災害の心配があるというような場合に、保険という形でこれをお互いに守り合っていくということは私はあり得ると思うけれども、雇用保険という、雇用という問題はこれは政策の問題であって、保険でこの問題をやるということについて、こうい…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 いろいろ問題ありますけれども、時間の関係もあるから先に進みますが、農林省はこの保険制度に対してどの程度に参画をし、どういう理解をし、今後これをどうされようとするのか。一緒に出しているのだから、これは反対だとはいえないだろうけれども、農村に出かせぎをつくったのは別に農民の責任じゃない。これはずっと歴代の政治の中から出てきたひずみでありますね。農民自体は別に出かせぎを好んでやったわけじゃない。そういうようなときに、この制度…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 損害にならないようにということを言われますけれども、現にこれが適用されると、いままで四カ月二十二日ということで九十日——それはいろいろのとり方がある。五十日という計算をされる方もありますけれども、それが今度は六カ月で三十日の一時金ということになれば、これは具体的に損害でしょう。だからもし万一そういうことをする場合においては、それ以外の収入、それにまさる収入が農村で保証されて、しかる後にそれをやるならまだ話のわからないこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 唯一の方針であって期待をしていた農村工業導入法、これは野原委員長が労働大臣のときちゃんと答弁をしている。こういうパンフレットが出ている。約束しているじゃないですか。五十年までに六十万の中高年層を農村に入れるということをちゃんと書いてある。農業白書を見たらそういうことになってない。二八%しかあれがなくて、あとの七十何%はまだ流動的だという形になっている。こういう政府がみずからきめて約束したことについてそれが実行できないと…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 特に食糧が国際的に不足してきている、こういうような段階で、国内においては食糧の自給度を高めなければならないということをようやく政府が言い出したのですね。最近、農政研究センターですが、きのう食料経済白書というものを発表した。これを発表した主人公というのはわれわれが最も気に食わない国際分業論の親玉の小倉武一さんが中心でやっているものですが、小倉さんでさえも、いまやもう世界の農産物の需給がたいへん問題になってきた、一億国民の…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 事務当局とのいろいろな話についてはまだ時間がありますから、大臣がいるうちに、大臣にだけ尋ねなければならない問題を聞いておきます。 いまの大臣のお話を聞いていますと、いまの出かせぎの農民というのは、農繁期には農業で一生懸命働いて、国のためにあるいは国民のために食糧を生産をする。そして農閑期になると今度は家を離れ、子供と別れ、たいへんな職場で、しかもあまり保護されていない状況の中で危険な仕事をする。そうして帰ってきて保険金…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 農林省のほうに伺いますが、農林水産労働者及び季節的労働者というものに対する基本的な定義、そして同時に農民というのは労働者なのか、土地所有者であるところの一種の所有者なのか、その辺のことについてはっきりしてほしい。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 だいぶいいぐあいに説明をされてくれますけれども、それならばそのいわゆる季節労働者あるいは出かせぎ農民といわれるものの数は、一体どういうふうに分布をされているか。
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 そこで、出かせぎあるいは季節労働者といわれるものの数を、私たちは出かせぎ者と直接接触をしている全国の出かせぎ組合の人人に聞いてみると、百万以上と言われている。 きょうも実は秋田県からある町の若い者が来ました。ここでも大体町の中の七割までが何らかの形でどこかへ出ているという。この収入はたいへんなものですね。こういう状況からいってみて、なるほど百万以上という数が数えられないことはないと思う。労働省がいつも答弁しているのは六…