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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 共産圏は対象になるかならないか、その点について。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 韓国はどういうふうに扱われるか。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 従来の海外活動に関していろいろと経過を見ると、農林漁業というものが非常に軽視をされてきている。これは経済企画庁が担当する協力基金の扱いにしても、その他のいろいろな面から見てもそういう傾向があります。この点について率直に、従来の海外活動におけるところの農林水産業軽視という点について認めるかどうか、この点を関係者から答弁を求めます。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 私は、この経済企画庁が担当しているところの経済協力基金を見ても、決して農林漁業が優遇されているとは思わない。四千四百億近いものの中で農林水産に対しては百九十一億、四・三%というようなそういう状況を見てもそれは明確です。だから、そういう意味において、農業というものが海外活動の中でも軽視をされ、国内においてはまさに軽視をされている。結局重化学工業重点、安い原料を輸入して加工してまた出していくという日本の経済のこの仕組み、こ…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 反省をするというけれども、それならば具体的にこの海外活動におけるところの援助基準というかパーセント、要するにGNPの何%くらいのものを出すかということについてのその考え方はどうですか。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 いままでの海外活動というものを考えてみると、金さえ出せば何でも買える、そしてあとは商社にまかせる、こういうように、技術者を動員し、政府の金を使って、そして利益を中心にこれが考えられてきた。したがって、それは民間の企業というものの商社主導型の海外活動であったと思います。そういうようなところからは農業が発展するはずがない。農業というものは一定の時間がかかり、そして自然的条件、気象条件、こういうようないろいろと困難な問題が農…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 農林省はこれに対してどういう答えですか。

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 外務大臣が見えたから外務大臣に質問します。 まず、国際協力の基本的な政治姿勢、その基本的な理念あるいは思想、いわば哲学的なこの問題について聞きたい。そしてそれは同時に、いままでの国際協力あるいは国際活動というものに対する反省も含めて、基本的な政治姿勢について尋ねたい。 〔木村外務委員長退席、仮谷農林水産委員長着席〕

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 ただいまの外務大臣の答弁を聞いていると、金、物、こういうものが中心になっている、私はそういうものだけが中心になっているところに、日本のいままでの国際活動における批判があり、反省がなければならぬと思う。問題は、人間の問題が抜けているじゃないですか。発展途上国なり、あるいはこれからなお発展しようという国々におけるところの人間の問題をどう考えるか、その問題が解決しない限りいけないと思うのです。それば、金をやって、そうして今度…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 私は、ぜひそういうふうに人間の問題を中心に据えて、そうしてそれと物との関係を考えていかなければ、日本のような資源、エネルギーもない、食糧もない、そういう国はどうしても海外との連携をとっていかなければならないわけでありますから、それを忘れた活動というものについては私は賛成ができないわけでありますから、その点を強く要望しておきます。 次の問題は、事業団の各省間の任務の分担の問題、第四十三条にはそのことはやや明らかになってお…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 この問題についても、従来の経過もあることと思いますけれども、むだなことのないように、ひとつきちんと整理をしてやってほしいというように要望して、次のほうに移ります。 先ほどもちょっと質問いたしましたが、この事業団の対象国とその選択の基準について、その国の今日までの関係、経過がありますが、それは日本の経済の発展にとって好ましいからそれを選ぶというのか、あるいはそれとも相手国の実情をさらに高めていくということと相まって、その…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 従来の海外活動というものは、必ずしもいまの答弁にあったような形ではなかったと思います。これは十分に反省をしてもらいたいということを要望します。 そこで、農林大臣に伺いますが、日本の食糧は米、野菜、卵を除いては、麦類、大豆、砂糖、油脂原料、牛肉をはじめ特に飼料などは著しく不足をしています。農林省の公表しているところの四十七年を出発点とし五十七年を目標とした需給目標において、五十七年、二千六百四十カロリーを供給するためには…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 いま答弁がありましたけれども、まだまだ私は、これは納得をしない。どうしても納得ができない。まず、五十七年目標の食糧需給計画というものの審議会における経過というものもまだあまり進んでおらないし、この事業団法を出すからには、ぜひこれは通してほしいということであろうと思うから、通ったならば、一体どの程度のものを海外に求めるのか、こういうようなことも明らかにしなければならぬはずであります。 そこで、国内においては、いまだに休耕…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 私は、何も海外における食糧や木材の開発輸入を否定をしておるわけじゃない。国内において、できるだけの土地利用あるいは農民の気持ちをとらえて一生懸命に生産をしたがまだ足りない、そういう努力をして、なお足りないからということが明らかにならない限り、やはり日本がいままで海外から受けてきたそしりを免れない。だからそういうことを早急に、農林省としても計画を進めてほしい。私は、去年以来そのことを農林省に要求しておるけれども、どうもあ…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 いま答弁がありましたけれども、やはり国内におけるところの生産を第一に考えなければならない。そして国内の農家の皆さんがなるほどという納得がない限り、海外にいろいろな有利のような条件でそれをやるということについては、これは問題があるので、この点は早急に調製してもらいたいということを要望します。 次いで木材の問題に入りますが、四十八年二月の十六日閣議決定の「森林資源に関する基本計画」並びに「重要な林産物の需要及び供給に関する…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 たいへん重要な問題でありますから、その場合においても、国内の森林開発というものを十分にやりながらそれをしないと、これは当然反発がくると思うので、この点も注意をしていかなければいけないと思います。 そこで、先ほど来私は政府の海外活動というものが非常に重化学工業の原料、そういうところに重点があって、農林水産部門については立ちおくれをしているというか、軽視をしてきたということを指摘をしてまいりました。この証拠には、七三年三月…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 ぜひそれはそのようにやってほしいと思います。 そこで、発展途上国等においての活動に関する問題として、先ほど外務大臣からは経済基盤の整備、教育あるいは技術等々の話が出ましたけれども、これをやる場合においては人材が必要であります。いままでは大商社の技術者、商売人がそこに出入りをしていた、あるいは各省の役人がそこに出入りをしていた。そういうことでは、これは何と批判をされてもしかたがない。海外活動をするためにどのようにして人材…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 あと五分ですから、残った問題を三つ一緒に質問しますので、これをまとめて答えていただきたい。 アジア農協振興機関というものがあります。これは東南アジアの農業協同組合のオルグの養成をする、研修をするものであります。ところが、実際やるところは農協になっておるけれども、資金も少ないし、国からの援助も足りない。OTCAからの受け入れ技術の研修員なり、外務省もいろいろやっておりますが、実際は農協の代表でやる。そして農協のオルグを養…

日本社会党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 これで終わります。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 きょうは、長い間地元の問題についてたいへん蓄積をしている問題がありますので、この際、一切を出して明らかにして、それに対する明快な回答を求めますけれども、たくさん要件がありますから、答弁のほうも簡単にしていただきたいと思います。 まず、私は、全体として筑波学園の問題、それから霞ケ浦の問題、霞ケ浦用水の問題、県西の総合開発と、それからある自治体における目に余る状況がありますので、そういう点についてそれぞれ関係者から回答を求…