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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いまその土地に入る機関、公共機関あるいはまた私的な機関、こういうものが入ってくるわけですけれども、その状況はどうなっているか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 その中で、公的なものと私的なものとの関係、要するに銀行であるとか、デパートであるとか、病院というようなものが入ってくるのは、それはどうなるかということをお聞きしたい。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 その、私的なものが入るという見通しはあるかないか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 それで、この筑波建設の特別法によっては、移転機関の環境と旧来の町村の環境とに著しい差別をつけないために、国の責任で、機関の建設はもちろんのこと、付帯施設にも同じように努力をしていく、こういうような趣旨のことが盛られております。 ところで、現在、関係町村の六ケ町村の状況を見ると、保健所にしても、上下水道にしても、汚物処理にしても、学校の建設等々におけるところの付帯事業に対してはたいへんな負担がかけられております。いろいろ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 この問題については、ぜひ特別に検討してほしいということを要望をしておきます。 次いで、この問題は、国が土地収用法までかけて建設した場所でありますから、末端にいろいろな負担をかけるということはたいへん問題だと思うのです。しかも、土地の取得価格は成田の空港並みにしてくれという要望があったにもかかわらず、それよりもはるかに低い価格になっていて、現地へ行ってみると、国にだまされたという声が非常に強い。だから、今後、政府のやり方…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 工事の進め方について問題があります。それは、ああいう工事だからやむを得ないと言えばそれまででありますけれども、土浦から学園に入る道路はよくできておりますが、学園の内部におけるところの道路なり工事のやり方は、一度舗装をして、そしてその下に配管をしたときに、一定の時期が来ればそれをまた全部取りこわしてしまって、またそこを堀って工事をするる、こういうように二重、三重に同じところを堀り割って工事をしていくというむだなことが行な…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いま、その話を聞いたわけですけれども、一方においては道路工事、新たな道路工事、施設工事においてたいへんなむだをやっている。これは明確なんです。一方においては、あの広い土地にものを運ぶ車の運転手が、くわえたばこでたばこを捨てる。それが火事の原因なんですね。あるいは、そこへ来ている建設労務者がたばこの火を捨てるということが火事の原因になっているようです。そういうことで、これは筑波学園建設と不可分の関係にある。そういうような…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 ここでは建設省の係の名前は申しませんが、それをもう一ぺん調べて、そのことがもし事実でなかったら、これはあらためて建設省に、いまの答弁に基づいて要求をしますから、その点をよく検討しておいてもらいたいと思います。 続いて、霞ケ浦の問題について質問をいたしますが、霞ケ浦の問題は、すでに全国の新聞の中でも取り上げられております。四月六日の日本経済新聞の夕刊にも、「霞ケ浦は重体である」というような記事も出ておるし、茨城の場合には…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いま三つの答弁がありましたが、いずれも前向きになっておるようですけれども、なお今後もその推移の状況を見て、さらにこの質問をあらためてする機会を持ちたいと思いますので、それまでに鋭意努力をされることを要望します。 続いて、霞ケ浦の問題の一つに、常陸川の逆水門の管理の責任者と、それから、それの管理者との関係があります。これは確かに管理をするのは建設省かもしれないけれども、それの閉じたりあけたりするのは知事だというように理解…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 そうすると、その判断については、県知事にその責任があると理解をしていいですね。県の要望ですから、県の責任者は知事ですからね。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 判断です。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 そこで、いまは多少よくなったけれども、最近は、今度は塩分がたいへん入ってきまして、鹿島地域におけるところの田植えが非常に困難になっておるようでありますが、知事の努力と千葉県との関係において——これは建設省も入ったと思いますが、急遽利根川の水を入れることによって一時しのぎをしておりますけれども、将来、この水について、利根川から恒久的に水を入れて、そしてこの霞ケ浦の水をきれいにしていく、というような計画があるかどうか。これ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 霞ケ浦の問題については、アオコの問題や、ヘドロの除去の問題や、そういうことについてはまたあらためて質問の機会を持ちたいと思いますから、先へ進みますが、霞ケ浦用水の問題に移っていきます。 昭和四十五年から調査に入り、四十八年、本年で調査が完了し、五十年から着工をして、五十七年に国営霞ケ浦用水の土地改良が進むわけでありますが、その予算は六百五十億と聞いております。この国と県と個人、いわゆる個人負担ですが、それはどういうよう…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 大筋ですから、これ以上のことは無理だと思いますから、なおこれは進行の過程で質問していきますが、この土地改良の事業をやって、一体あそこに何をつくろうとするのか。現在は、あそこはたいへん水の不足のところで、オカボ、陸稲ですね、それから麦、それから野菜ができておりますけれども、その土地改良の負担と農家の収入、所得というものがうまく合うのか合わないのかという点については、ここで答弁を求めることはやめておきますが、これは十分に研…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 水没地は、買収方式ですね。 それでは、先に進んでいきますが、茨城県庁は、四十九年の二月、本年二月に、本年から六十年までの間の目標において十二カ年の間に、県西地域総合開発計画というものを発表しました。これは、この期間に七千億から八千億の予算によってこれを進めるというふうに聞いております。 これについて、首都圏整備委員会はどういう相談にあずかっているか、また、この問題について、財政上あるいはその他の計画上どのような援助をさ…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 この計画では、四十五年の人口四十三万九千のところが六十年には六十三万になり、二十万の人口がふえ、その中で工業がたいへんふえて、工業人口がふえるという形になっているわけです。茨城県ではすでに鹿島に工業開発をやって、いろいろな問題を起こしているだけに、県西地区の工業を中心とした開発については、十分に関係機関としては注意をしてもらいたい。 しかも、そこは優良な農業地帯であります。いま霞ケ浦用水を中心とする土地改良を国がやろう…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 その点は県議会における答弁とかなり食い違うところがありますから、なお県議会における答弁との間を調整しながら、あらためてこれは質問をします。 続いて、小さな地域の問題でありますけれども、これは政治上重要な問題だから、ここであらためて質問をして見解を求めます。 茨城県新治郡に千代田村という村があります。ここの村で、三月の十八日に告示され、二十五日に投票の村長選挙及び村議会の補欠選挙がありました。この告示の前の二月十六日に、…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 いまずいぶん歯切れの悪い答弁ですけれども、一体……(「町議会でやれや」と呼ぶ者あり)町議会の問題だけれども、これは町議会だけの問題じゃない。ほんとうはこれは国の決算委員会だって問題になる。大体、村の予算は年間十億円ですね。したがって、そのうちの三分の二ほどが平衡交付金だ。要するに、国民の税金を使って、火事があれば、ぼやがあれば、村長が役場の職員を使って酒を配って歩く、こんなことを言いわけをしていちゃしようがないじゃない…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 また、同じ村で、建設の請負問題でこういうことが起こっております。それは、学校を建てるときに、四百五十万の資本金の会社が来たときに、このような小さな会社では請負させないと拒否した。ところが、今度は、四億三千万の役場の庁舎をつくるときには、一千五百万の資本金を持った会社がそれの入札を要望してきた。たくさん入札希望の会社があったわけですけれども、ところが、その会社はどれだけの資本金があるかということについて、役場の総務課長は…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 農林水産委員会 第34号

○竹内(猛)委員 この問題は重要な問題だから、厳重に調査をしてもらいたいと思います。 最後に、ゴルフ場の建設の問題について見解を求め、調査を願いたいと思います。 四十七年十月に、千成開発という会社がゴルフ場をつくりたいということを村に申し出てきた。その地域は従来からたいへんに農業の大事なところだと言われておるところでありまして、これを開発する場合には全員が一致してやろうということで会合が持たれたわけですが、そのときに、やはりこれはむずか…