竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 これはぜひ資料を届けていただきたい。いろいろ関係がありますから。 そこで、時間もありませんから次のほうに移りますけれども、霞ケ浦の総合開発にしても、新規用水の手当てはあくまで既得の水利権というものがある、それは、農業用水を尊重して、質量ともに満足した上で行なわれるべきである、こういうふうに私は考える。県知事の岩上知事も農工両全と言っている。ここに霞ケ浦の総合開発計画があるけれども、この中にも農工両全という計画を明確にう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 今後霞ケ浦の問題はさらに発展をすると私は思うのです。工場のほうも容易ではないし、魚もたいへんだし、水田もえらい、やがて飲料水にも問題が出てくるというぐあいに、当初計画をされたときよりも問題はさらに複雑になっておる。現実に問題が出ている。こういう状態のときに、関係各省は、霞ケ浦総合開発計画というものをもう一度考え直す、検討するという考え方はないかどうか。この点についてはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 時間がありませんから私はこれで終わりますが、前回以来三回にわたってこの委員会で霞ケ浦問題を質問いたしました。そして、各関係者の努力によって調査も進んでおるし、実態も明らかになってきた。そして、なお、いま答えがあったように、霞ケ浦の総合開発についても、現状に即してもう一度再検討しようということも考えられておられるようですね。それで、順序としては、何といってもいま田植えを前にして農民が一番困っているわけだから、その農民の要…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 私は、きょうは、農村の有線放送電話の問題と、それから米価に関する若干の資料の問題と、それから休耕田の善後処置の問題と、それに、前回質問をしてまだ解決はしておりません茨城県霞ケ浦の塩害をめぐる諸問題について質問をいたします。 まず、最初に、これは郵政省に関する問題でありますが、社団法人日本有線放送電話協会というものがあります。この設立の経過と現状についての報告を重点的にお願いをしたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 それでは、合併をして協会ができて、その協会を三つの省によって管理しておりますが、自治省、農林省、郵政省はどういうような角度からそれぞれこの団体に対して管掌し、指導しておられるか、そのポイントはどこか、この点を明らかにされたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 郵政省、自治省はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 現在一千七百二十五施設があり、加入者が三百万世帯になっておるということは認められるかどうか、事実かどうか、この点はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 二百九十六万四千ということになると、私どもが調査したものよりも若干減っている。そのこともありますが、大体数字が合っております。 そこで、この電話は、その管理上一元化しろという意見があり、そういかない事情があってこういうふうになっていると思うのですが、その一元化できない根本的な理由というものはどういうことか、その点について郵政省のほうから伺いたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 その理由はまだよく理解はしませんけれども、つまり、そういうことで一元化が不可能であるということであるとすれば、電電公社の電話と有線電話とが競合しないように範囲をきめるなり、いろいろな手段によってその協調性を保っていくことはできないかと思うのですが、そのことについてはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 最近、地方を回ってみますと、この問題について、県の境を越えた場合には通話は一切できないということになっている。それで接続端子といいますか、そういう範囲を拡大して、出かせぎ——たいへん農村の出かせぎの人が多い。あるいは農村から学校に出ている者が多い。こういう人たちが自分の家あるいは農協、役場というようなところへ連絡する場合にはこの電話はほとんど使えないという形になる。県の境を越えれば使えない。そこで、いまのお話しのように…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 調査会を設けて調査をするということになっておるようですが、それならば、その調査会というのは大体いつごろまで議論をし、その結論を出すのか。私の地域の者もその調査会のメンバーとして参加をしているが、茨城県の場合も六十数施設があるわけでありますから、その点についてはいつごろ結論を出されるのかということについて、その展望はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 そこで、なお、この有線放送電話の業務区域について質問いたしますが、農業協同組合の合併等により、その地域が町村の区域をこえた場合があります。そういう場合に、この施設の業務区域とすることはできないかどうかということが一つと、また、町村合併がありまして、その町村合併でも同じようにその地域を越える場合があるけれども、その町村合併をした町村が単位になるかならないかという問題があります。これが二つ目です。まず、その二つについて伺い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 有線放送の電話の制限などを撤廃して、個別目的に沿った方向にできないかという問題ですね。いままでの話を聞いていると、有線放送というのは、放送と通話というものが同時にできる。一方、放送があった場合には通話はできないという形になっているわけです。それを個別に切り離して実施する方向はとれないかということが一つ。それから、もう一つは、有線放送電話に、放送と通信のほかに、新たに多目的な任務を与えて、たとえば地域の総合情報センターの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 郵政省は、四十六年、四十七年、四十八年に、有線放送から公社が年内に幾ら通信料を徴収したか、それを調べたことがあるか。発信料のほうはわかるけれども、受信のほうは、またこれはかけるほうが払うわけですから、それについて幾ら料金を徴収しているのか。また、接続を拡大したほうが便利がよく収益も高まるのに、なぜそれをやらないのかということ。 それから、最後に、県外接続ということは、確かに、われわれの調べたところによると法律を改正しな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 郵政省に要求しますけれども、公社というか、協会から幾ら料金を徴収したかということについては、ぜひ調査をして、これをあとで報告をしてもらいたいと思う。管理上、それはよろしくないじゃないですか。調査をしないということは、そんなことはよくない。これはぜひやってもらいたい。きょうでなくてもよろしい。そこで、今度は農林省に要求しますけれども、有線放送は確かに新農村建設事業の一つとして設置されたものだと私は記憶しております。そして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 この電話に関する問題はこれで質問を終わりますが、いまもるる話があったように、これは電電公社の公社電話との間では必ずしも競合しないし、発生の過程から一元化できない要素を幾つか持っている、だから、これはやはり存続が必要である、と、こういうことになるとすると、この管理、運営ということについては十分に検討を加えながら、同時に、営利を目的としないわけでありますから、そうであるならばそれなりに関係各省はこれに対する十分な手当てをし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 そこで、米の休耕問題について私は質問をします。 休耕のときにとられた措置について、その面積、それからその地域別の状況、どういうような地域が休耕になっていたかということを調べているはずだ。この点についてが第一。 それから、休耕奨励金を出すときにどういう指導をされたか。現在これを復旧しようというとぎに、あの奨励金の中には休耕田の管理費が含まれているのだ、だから、それを荒らしておるのは、休耕したほうが管理をすべきものを荒らし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 それは非常に無理な話だ。休耕をして、そしてそこで三万円の銭を出して、そこのところで草を取れと言ったって、そんな話は無理だ。実際できる話じゃない。だから、三年たった今日そのたんぼはどうなったかといったら、最も悪質な草がはびこって、そうしてそれが根を張って、これをもとのところに復旧するには三万から五万の金がかかると言っている。しかも、それを取り除いたあとのたんぼというのは、これまた生産力が低くなる。こういうふうな状態になっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○竹内(猛)委員 三万円が安かったか高かったかという議論があったことも知っているし、それから、カナダやアメリカや外国より高いのもわかっている。しかし、それは、日本の場合には外国よりは面積が少ないんだ。所有面積が狭いんだからこれはしょうがない。そんなものを比べることがおかしい。大体、こういうこと自体がおかしいですよ。おかしいけれども、やったことだからやむを得ないのでね。 そこで、いまここで国内の食料自給を高めようというときに、一方において…