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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いまの農林省と通産省の答弁は、私は非常に不満なんです。農家がつくって売るところの肉にしても、牛乳にしても、米でも、すべてそうですけれども、それは、農林省のほうでは農家の考え方と違ったような形で生産費を算出して出す。農家の使うところのえさはわかっているはずですね。そういうことで、売るほうの農家の側の価格のほうはちゃんとわかっていながら、今度農家が使うほうのえさの輸入価格が企業秘密でわからないということになったら、農民が政…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 その点について農林大臣から答弁をもらいたいです。これはもう非常に大事な問題です。

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 どうしてもそれは私は納得がいかない。というのは、農家のほうの生産費は明確になっている。これは農林省は知っている。しかも、農林省のほうでは、いま高須審議官が言ったように飼料の原価もわかっているということだが、わかっていて明らかにできないというのは、何かそういう法律があるのかどうか。要するに、企業秘密法というような法律があって原価を明らかにできないのか。原価が明らかにできないものを、どうして最終価格がわかってみんなにそれを…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 もう時間がなくなったから、あとの質問者が引き続いてこの問題は引き継ぐと思いますが、いまの全農の問題にはまた問題がある。私は、えさの問題はなお了承しません。いまの答弁なんかとても了承できないのですが、そのえさの大元締めをしている全農が、最近の新聞によると、前からわかっていたことだけれども、特に上層部において、養鶏部長が二重帳簿をつくって、鶏の病気につけ込んでというか、それを利用して、ワクチンに水うめをして、金をいろいろな…

日本社会党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これで最後ですけれども、農協の問題等については、きょうは時間がないからこまかいことは申し上げないけれども、もうすでに農林省としても調査をされている段階だと思うが、こういうものを黙って見ていると農家はますます農協から離れます。そして、農協は上層部に行けば行くほど農民と無関係なものになる。だから、えさの原価などというものは公表をして、農家が納得する形で、なるほどそうなのかというような状態がない限り、生産農民と農協との間、特…

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 四十九年度の米価の問題をめぐって幾つかの質問をしたいと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 まず、十一日と十五日の本委員会で、わが党の芳賀委員をはじめとして多くの委員から、米価算定の基礎に関する幾つかのことについて質問がありました。その答弁を聞いていますと、いかにして生産者米価を低く押えるかということが一貫してその底に流れていると私は聞き取りました。そこで、きょうはこの問題と関連をして、過般田中総理が選…

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 一党の総裁であり、日本の総理大臣である田中角榮氏が選挙中に発言したことについて、全く責任をとらない形で、平気でごまかされてしまっているということが一体道義的に許されることかどうか。そのことについてもう一度明確な答弁をしてもらいたい。

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 もうこれ以上そのことについて追及はしないけれども、少なくとも一国の総理大臣であり、責任政党だと言われる自民党の総裁が堂々と述べたことについて、全くそれと違ったものを出してきて、それでいろいろと説明をされても、日本の農家の皆さんは納得しないだろうと思うし、そのことはわれわれはこの場所では言わないで、今後は全国の農村のすみずみでこれを明らかにしていく、そういうことでありますから、もうこれ以上追及しません。 そこで、この十五…

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 食糧庁のほうから、算式についてなるべく低いものを出すようにしたということについての私の考え方に間違いがあるかどうか、それについて説明してもらいたい。

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 この点も、私どもは全く見解が違うからこれ以上質問しないけれども、そういうような説明はできるかもしれないが——実際は、説明はどうでもできるのですが、米をつくる農家の立場に立ってみれば、そういう説明では全く納得できない。だから、この問題はこれ以上追及しません。これもまた現地で、農家の中で徹底的に政治的に対決をしていくほかはない。そういうことで、次に移ります。 生産者米価と消費者米価並びに食管の行政費の点について私は質問しま…

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 この逆ざやの問題は、これは農民の責任じゃない。農民がなまけたから逆ざやが出たわけじゃない。これは自民党の政治の責任なんだ。それを農民の責任に転嫁して、逆ざやが出るから生産者米価は上げてはならないのだということで、一生懸命に恐喝をしているのだ。財界と新聞等、みんなが……。だから、農家の皆さんは自民党にお願いをして上げてもらうというふうに言っている。農家の皆さんが要求するのは、これは当然の権利ですよ。四十四年、四十五年、四…

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 かりにそういう逆ざやが出たとしても、その逆ざやというものの責任を、農民の生産費を押えるということでもって始末をしようということがよくない。逆ざやが出ていることはわれわれも知っている。われわれだって一人前の常識を持っているからわかっていますよ。だけれども、そのことを農民の米価を押えるということに使ってはならない。それはまた別な問題じゃないですか。政府というものは何のためにあるのだ。そういう意味において、私は、その点につい…

日本社会党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○竹内(猛)委員 もう最後ですから、私は意見を言って終わりますが、前からの、きょうで三日間の私も含めての質疑の中で、ほんとうに日本の農業を守り、愛し、農民の生活を高めていくというようなところからの答えがどうしても出てこない。非常に冷たい。私は、これはたいへん残念です。政府の政治の責任を農家の責任に農嫁をしていく傾向が濃厚であります。特に、大蔵省の高木事務次官は、きのうあたり新聞に発表して、総理大臣や農林大臣の発表した、あの米価の高い要求…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 私は、米価の問題を質問しようと思ったけれども、もうすでに先輩がずいぶんやったから、その問題はあとにいたしまして、先ほど瀬野委員が若干質問をした繭の価格の問題と、それから、昨年来質問をしながら、なおいま解決できていない茨城県の筑波山ろくにおけるゴルフ場の始末の問題、もう一つは筑波の周辺にある採石の公害及びそれをめぐる諸問題について質問いたします。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 最初に、繭の価格の問題に関して質問をいた…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 そこで、現在の問題が、需給と輸入との関係におけるそういうところから来ているというふうに説明をされましたが、その繭の価格を決定する機関というものは、市場価格、需給関係、こういうものがきめることになるだろうと思うのですが、どういう場所でだれがどういうような形でこれをきめるのか、その需給関係をきめるのにはどれだけ必要であって、そのために外国からどれだけ輸入をしてきて、国内ではどれだけの生産をし、これに対して農家の手取りをどこ…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 その農家の手取りを保障する場合に、米あるいはミカン等々いろいろあるけれども、繭を生産する農家の、いわゆる一日の労賃というものを計算した場合に、幾らになっているのですか。 〔湊委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 いずれにしても、養蚕というものは一時はものすごく盛んであったけれども、だんだん衰退をしてきている。そして、しかも、需要の中のかなりの部分を輸入しなければならないという状態にあるわけでありますが、この問題について、これもいま残っている部分はかなり重要な地域のものだと思う。私は長野県で生まれて茨城県に住んでおるわけだけれども、いずれも養蚕の県でありますから、そのことについてはよく理解をしているつもりですが、この一日の労賃と…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 この点に関して通産省では行政指導をやっているということであります。その行政指導の場合に、その通産省の行政指導に従わなかった場合にその業者を罰する、取り締まる、こういうことはできるかどうかということが第一点。それから、繭の輸入先との関連で、他の国内のいろいろな輸出品にあるいは関連があって、どうしてもこれを輸入しなければならないという事情があるのかどうか。 私は、この春、一月に中国へ行ってまいりました。中国の生糸がかなり入…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 この問題は、窓口は農林省であるけれども、実際は通産省あり、外務省あり、大蔵省ありというぐあいに、非常に各省が関連をしていて、かなりむずかしい組み立てになっているようであります。われわれは農林委員会でありますから、農家の手取りを安定する、そこが中心なわけなんです。 そこで、問題は、海外輸入により関係国との間のいろいろな調和が乱れるということも心配の一つではありましょう。それから、また、製糸業者というものは企業が成り立たな…

日本社会党1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 時間の関係で、これ以上この問題についてはもう進められませんから、いずれまた、大会でも終わってから別な機会にやらなければなりませんが、そこで、次の二つの問題を一ぺんに私は質問しますから、それぞれ関係者から答弁をいただきたいと思うのです。 昨年、この委員会で、私は、二回にわたって、茨城県の筑波山麓にあるところの二つのゴルフ場の問題の認可をめぐり、それから、それから出てくる流出被害について、その補償のことについての質問をし、…