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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 前の四十七年を起点にした十年計画というのは、三年もしないうちにその大前提が崩れて、やり直しをしなければならないという段階になった。いまのままでいくと、この六十年を展望した計画も途中でまた大きく変えなければならない。そうならないという保証はないわけじゃないと思うが、これは確固不抜なものであるかどうか、もう一度その確信のほどを聞きたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 経済の成長が鈍ったから、農業の方についても大分遠慮したようなそういう数字が出てきているわけだということですが、これはやはりいろいろと問題があると私は思う。これはあとの問題とも関連をするが、もっと大胆に農用地の利用なり開発なりをやって、国土の資源の総合的な活用をするという立場に立って、ああいう消極的なものじゃなしに、もっと堂々と大胆に出していかなければならない。そのために、この大臣の所信表明の中にもあるが、農民の生産意欲…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 その、国の農政なり、そのときの政策の具体的なものは、これは予算によってあらわれるわけです。そこで、ことしの農林予算について農林大臣は満足かどうか。まず、そのことについて伺いたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私はこういうふうに思うんです。なるほど今度の予算を見ると、われわれがこの委員会で幾つか主張してきたことについて細かく芽が出ていることは事実です。たとえば飼料対策なり、牛肉の問題なり、地力の培養なり、その他わらの活用とか、いろいろとこの委員会でわれわれが主張してきたことについて、それが予算化されて、ごくわずかではあるけれども芽が出たということは、ささやかながら事務当局の努力は私は率直に認めたいと思うのです。いいところは認…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は、一つの問題を出して、来年度を牽制する意味で、また、どれだけ努力をしたかということをちゃんと来年は見届けなければならないから、この程度で予算の問題はやめますが、食糧自給の問題について、できるだけは国内で生産をし、できない部分は海外から輸入し、さらに国際協力事業団というものも活用して何がしかの食糧を得たいという考え方を持っている。考え方が三本足になっているわけだ。 そこで、国内におけるところのできるだけの生産というこ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 その国際協力事業団の問題に対して、予算書でも、あるいは大臣の説明の中にも、かなり期待をしているような向きの場所が各所に出てくるが、現在そういうものがすぐ活用できないとするならば、そういうところに期待を持たせる必要はないじゃないか。だから、この問題についてはここでもう答弁は求めないけれども、これはもう少し表現を慎重にしなければ誤解を招くおそれがある。いまだに何らの手のつかないようなものに対して、こういうところにもあるんだ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 食糧の自給の問題も、私はまだはっきりしていないのです。けれども、これは時間の関係から先の方へいきますが、またいずれこれは別なときにやらなくてはならない。 そこで、この備蓄の問題がいま言われています。去年もローマ会議でも備蓄の問題が出た。また、きのうあたりもロンドンで食糧の会議があって、そこでやはりキッシンジャー提案による備蓄の問題が出ている。そして、六千万トンであるとか、あるいは三千万トンであるとかということを言われて…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 ロンドン会議のあれは終わったかどうかわかりませんが、あのような国際的な備蓄の会議に臨む日本政府の態度、農村の態度というものはどういうものか。相手が物を言うからそれに対応して答えるということではなくて、わが国としては、備蓄に対して、国際的に積極的にどういう発言をされようとするのか。その基本的な立場はどうですか。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 食糧を生産する農業を発展させるという立場から考えたときには、優良なる土地を確保しなければならないということは常識なんです。ところが、現在は、優良な土地がどんどん工場や宅地につぶされていって、農業というものはきわめて劣悪なところに追いやられようとしている。 そこで、政府から出された案ですが、この「展望」によると、六十年の段階においても、現在五百六十九万ヘクタールの農地を、壊廃と造成の中で差し引き十六万ヘクタールを増加して…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 なお、この問題についても農振法の議論のときに私はさらにやりますが、それからもう一つは、既存の土地の利用が余りにも単純過ぎる。現在の土地利用というものは一〇〇%しか複合的には利用されていなくて、裏作、二毛作というものはほとんどされていない。気象条件から見て、太平洋岸のところは宮城県から以南というものは非常に二毛作に適しているところであるというけれども、これは作物の価格の関係からそれをやらない。出かせぎをしてしまう。こうい…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 農振法に関する問題は、その農振法の審議のときに詳しくやります。 時間の関係から問題だけ進めていきますが、農業の振興をする場合に山村地帯が非常に大事だ。昭和四十年五月に議員立法で制定された山村振興法では千百九十七市町村が指定されました。現在、道路とか社会施設とか、その他いろいろな面でかなりの役割りを果たしてきたが、なおこれを継続する必要があると私は思うのです。これに対して、これは直接農林省の担当ではないかもしれないが、や…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 農産物の価格の決定の問題について、基本的な考え方を伺います。 政府は、わが国の農産物の七割は何らかの価格支持制度の対象になっていると言うし、そういう演説をあちこちでして歩いている。ところが、農家は一つも価格の支持をしているような印象は受けていない。これはなぜか。それは、同じ穀物であっても、米は生産費所得補償方式をとっているし、麦はパリティ方式だ。行政価格算定の基礎になっているところの評価がえの労賃にしても、農産物によっ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は一つの意見を述べますが、政府の価格の決め方は、予算があってそれから逆算をする逆算方式という形になって、きわめて高等な数字を使ってやられる。だから農家の皆さんは非常にわかりにくい。こういうわかりにくいことはやめて、きちんと積み上げ方式をするか、あるいは価格を決める審議会に農民の代表をたくさん入れて、あなた方の代表がこのくらい入って決めているんだからというように、こういうようなもっと農家にわかりのいい価格の決定をする方…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 時間がありませんから、あと二問だけ質問をして終わります。 その一つは、土地改良、基盤整備、農業の機械化と、それからそれに必要な燃料の確保がどうなっているかということです。いま、鉛の入った燃料を使ってはいけないということで、世間では鉛が入ったガソリンを使うことに対してはきわめて慎重であり、これはだんだん禁止をする方向にある。これはやむを得ない、いいことだと私は思います。ただし、農村においては、土地改良、基盤整備をやるため…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 最後に、米の生産調整をもう打ち切ってもらいたいということです。大体これは打ち切る時期に来ているけれども、まだ続けるような話がありますが、もう米の生産調整はやめて、そういうような費用があればほかの方へ回してもらうということが必要だ。そして、確固とした基本的な立場に立って農政を前の方に向けて進めていくということが必要だと思う。これが第一。 そして、先ほどから質問をしてきて、一番先に農業の危機なり問題点を伺ってきている中で、…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は、先般九州三県を視察して調査をしてまいった中で、多くの農家の人々が現在の農政に対してたいへん危惧を感じているというような点から幾つかの点を質問しようと思ったわけですが、先ほどまでの間に一緒に行った仲間からいろいろな質問が出ましたので、重複する点を省いて、土地改良の点について、ざっくばらんに最初に質問をしたいと思います。そしてあとは、地元に起きているはなはだけしからぬ問題が二つほどありますから、その点をどうしても取り…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この基本の問題に関しては、いずれ時間を改めてもっとしっかりした議論をしたいと思うのです。そうしないと、なかなかわれわれは安心できない点があるから、これはどうしてもやらなければいかぬ。 そこで、今度の調査の中で端的に一つ問題が出ているのは、鹿児島県の南薩地区の畑地かんがい事業の問題であります。これは四十五年に始まって、五十二年に国営としては終了する、県営が四十八年に始まって五十三年度に終わる、こういう形であるわけですが、…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これはたいへん要望されていることであるから早急に見通しをつけて指示をしてほしいし、われわれの調査の中でも、特に団長が地元の要望はよく理解ができるからというような報告もしているわけですから、ぜひこれはやってほしいと思います。 さて、そこで、建設省の方が来ていると思うのでお伺いしますが、国道六号バイパスについて四十六年度ごろから計画が予定をされていたということで、住民がそのことを知って、昨年の九月に市議会と建設省の常陸の工…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 そうすると、それは住民の要求であるよりは、建設省がやりたいということでやったわけですね。住民から何か請願があったとか、あるいは署名があって、ぜひやってくれとかいうような要求があったかどうか。建設省の必要でこれはやったということですか。その辺はどうですか。