竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 次いで、私は筑波研究学園都市の財政の問題についてお尋ねをします。 大蔵大臣は、十一月の九日に水戸に来られて、講演をした後で記者会見をした。筑波研究学園都市の財政については検討すると、かなりいいぐあいの話をして帰られた。地元の新聞はかなりこれに期待を持っている。それで、三月中ぐらいには何か答えを出すというようなことをそれぞれの機関で答弁をされているようですが、四十九年の段階で、この地域におけるところの予算は二百十四億、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 昭和四十一年一月に、住宅公団が日本都市計画学会に委託をして、このような都市に対する財政問題についてのいろいろな意見を求めたときに、そこから出てきた意見として、新しい自治体の財政については国が半永久的にめんどうを見ること、その具体的な方法は公共施設を正当に評価をして、それで固定資産税相当額を国が負担すること、それから道路、学校、上下水、公園、文化施設等は全額国庫負担とすることなどを提案している。三月に予定をされるそうい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 その答えは、答申というか意見は出ているのだから、その意見をどう評価するかという問題がある。もしそれでなければ、これは次の委員会でも私は質問をするのですが、たとえば通産省なり農林省なり、こういう都内にある機関が筑波学園に移る場合に、特定国有財産整備特別会計、この問題から言って、評価額の二分の一の売却額になると、敷地や費用がその会計では満たされない。一般会計からこれを移さなければならない形になったときに、現実に何らそうい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 時間が来たからこれで終わりますが、閣議の決定というものに対してもう少し責任を持ってもらわないと、地元が大変迷惑しておるので、そのことだけは強く要求して終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私は、通産省の筑波学園に関する諸問題、並びに霞ケ浦の水の問題について主として質問をしたいと思います。 まず最初に、通産大臣にお伺いしますが、閣議決定というものはどの程度の責任が持たれるものであるか。閣議決定の責任性について。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 政府の基本方針を決めるものであるとすれば、筑波学園の移転の問題について閣議決定が七転、八転、全くつかまえどころがないというこの事態について、政府は責任を感じますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 地元は、政府のこういう態度について、はなはだ不信を持っておるということをまず言っておきます。 その理由は、まず最初に、当初計画が田中総理大臣によって、二年繰り上げる、五十年にはすべての機関が移転をするということを言われた。ところがその後、今度は国土庁にそれが移って、国土庁の長官は先般現地の視察をされて、四年これを繰り延べるということになった。地元ではその計画に沿って行政をやっている、あるいは各企業もその政府の閣議決定…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私は、そういう世界の責任にものを押しつけないで、そういうことについても政府は十分知っていた上でのこれは閣議決定なんだから、やはり行政の責任というものを何らかの方法でとってもらわなければ困るということを主張しておきながら、次の問題を質問します。 現在、筑波町の旧作岡地区の寺具、西坪、安食、この部落を中心に、通産省の工業技術院が学園の地域外に用地を買収し、移転をする計画があるけれども、それは本当ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 その計画は、いつ、どこで、だれが、どういう話し合いをして、だれに連絡をしてどうなっているのか。これはどうなっていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 当初筑波学園が発足するときに、現在移転をしようとしている九機関、九地区で十六の地域にまたがっている施設をなぜ一緒にその筑波学園の中に入れなかったかということ、それはどういう理由でそれだけが抜けて、それから後でそういうような追加をしなければならない、団地外に求めなければならないという理由はどういう理由です。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 それで、現在この問題について、どことどういう契約をし、どのように進行しているか、その進行の実情について詳しく説明してもらいたい。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 文書上で正式に契約をしたのはいつですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 通産省が工業技術院を移す場合に、作岡地区でなければならない理由はどういうことです。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 いま地元に、必ずしも通産省の皆さんが考えているようなことに同意しない事態が起きていることは知っていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 町長がこの土地を売ってくれということを地権者に言うときに、二百人程度の地元雇用をいたします、環境の整備もいたします、上下水も直します、町有地を処分をして学校の改築もいたしますという約束をしているようですけれども、二百人程度の地元雇用ということについて、通産省、責任を持ちますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そのあとの問題はどうです。上下水を直すとか環境を整備するとか、それについてはどういうふうにお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 いまのお話はよく理解できます。それは、これよりさらに前に、全国農業協同組合がそこにえさの研究所をつくっております。そのときにも町長は同じことを言った。地元の雇用をいたします、それから環境の整備をします、道路を直しますという約束をしておきながら、現実にそれができておらないということで、工業技術院の移るについても、そのような話はうそじゃないか、賛成ができない、こういうふうに言っておるので、いまのお話は真実だと思うから、そ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 寺具地区の農民には代替地を出してこれを賛成させているのだという話をしておるようですね。その代替地というのは、これは戦後満州から帰ってきた大日向開拓の皆さんが筑波と大穂のちょうど境に入植をされて、いま農業がやりにくくて困っている。そこにもし工場が来て、そこに雇用ができるのであればこの土地を売り渡すけれども、そうでなければ工業技術院の代替地には出せない。こういうことで、せっかく現在農業をやっているものを代替地として出すと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そういう議決をしているわけです。そこで、町長と助役はこれを推進している、町議会が、その土地ですよ、他の地区は別ですがね、その土地に同意をしないと言った場合に、あなたは一体どちらをとりますか。町長、助役の行政の方をとるのか、住民を代表する町議会の意思を尊重するのか、どっちです。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 努力をしても、なおかつ反対の場合には土地収用法を使いますか。