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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 町長が農家に農地を売ってもらいたいということを連絡しておりますが、その農地は坪一万八千八百七十九円、山林が一万七千九百七十八円であります。この農地の価格というのは一体何を基準にしてどこで決めたのか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 町長が農民にそれを通達で出しています。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 国が国の仕事としてやった筑波研究学園都市で、土地収用にもかけて買収した価格は平均坪千二百円であります。離農料まで入れても反当四十万円。いまここで示された価格になると五百五十万円近いものになる。一体、同じ地域の同じ続き柄の土地にこの十年間に十数倍もの差ができている。いま、三木総理が言うような社会的不公正を是正をするという立場に立ったときに、同じ国の機関がこれをやるということは一体どういうことですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 そうすると、土地というのは一人の人が一生に一度しか売れないものだ。その筑波研究学園都市の土地を放した人々から、こういうような同じ続き柄の土地がそのようになるならば、その差額なりあるいはそれに対する補償を要求しようという運動が起きたときに、皆さんはそれに対してどうお答えしますか。それは土地が上がったからやむを得ない、勝手にしやがれ、こういうことですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 これは通産大臣にお伺いしますが、閣議の決定は守られない、物価の値上がりにおける、土地を放した、国に協力した者の補償はやらない、そういう政治は一体どうですか。これは住民に奉仕する政治ですか。そう考えられますか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 通産大臣のそういうお言葉ですが、私はそういうことについてはもっと、これは国の大きな行事に協力したのだから、やはり前に協力した人々、これに対しては何がしかの努力をするということがなければ筑波の方を説得することはできませんよということが一つと、団地以外に対して土地を取得する場合に、現在の予算で一体できますか。特定国有財産整備特別会計によって見ても、通産省が持っておる財源を全部整理をしても一千五百二十七億円かかる。そして持…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 工業技術院の問題についてはまだ問題がありますけれども、私はこれでそのことについてはひとまず終わります。またいずれ別な機会に問題を出します。 そこで、水資源公団の方からも見えておりますので、最後に一つだけ。霞ケ浦の総合開発の問題が当初計画よりはなはだおくれている。これは一体いつになったらこの総合開発が本来の目的に沿った形で遂行できて、そして霞ケ浦の周辺に対して期待に沿えるようになるのか、そのことだけをお答えをいただきた…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 時間が来たのでこれで終わりますが、いまの工業技術院の移転の問題についてもまだまだ問題があります。それから霞ケ浦問題についても、いまお話がありましたが、これもかなりおくれているようですけれども、こういう問題も含めて、また別の委員会でこれを取り上げていきますので、ひとつそのときにもまたごめんどうでも水資源公団の方には出ていただきたいし、工業技術院の方は地元の問題をもう少ししっかり、農民の立場にも立って考えてもらわないと、…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 先般の農林大臣の所信表明と、農林予算の説明に関連して、農政の基本的な姿勢について、私は何項目かの質問をしたいと思います。 まず、第一に、大臣は、現在の農政の最大で、しかも緊急な課題であるということについて、どういう問題が緊急かということについてお伺いしたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 食糧の確保ということは前から言われたことであって、特に新しいことじゃない。最近のことじゃないですが、それはそれとして、それでいいです。 その次に、農業の危機ということが前から言われていますが、これはやはり国際的にも言われておるし、国内的にも言われておる。そういう中で、大臣は、農業の危機ということを一体どういうふうに受けとめられておるか。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 大体そこまではほぼ一致をしておるのですが、さて、そこで、大臣が就任された直後の記者会見で「攻めの農政」ということを言われたが、一体敵はだれか、味方はだれか、これをひとつはっきりしてもらいたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 「攻めの農政」という言葉の内容がまだはっきりしないのだが、それじゃ具体的に尋ねますが、いままでの政府・自民党の農業政策というものは重化学工業中心で、農畜産物というものは海外に依存していくという方針をとってきた。そこで、問題は、農業というものが、食糧の自給率が非常に低下して、国際的にも不足して、大変危機的な状態になっている。そこで、農林水産業というものを日本の重要な産業として位置づけるという考え方があるかどうか。そういう…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 そういう国民的な空気が出ているということは認めるということですね。 そこで、さらにそれを日本の産業、重化学工業と同じような——重化学工業が夫の座であるとすれば、農業は妻の座にあるというぐらいの、そういう心構えを持っておられるかどうか、もう一度お尋ねします。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 農林大臣は、そういう立場に立って農政の基調をどこに求めるか、その農政の基調について基本的な立場はどこに求められるか、それを聞きたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 農業基本法という法律があるけれども、あれについてはどういうふうに考えられるか。これは守るべきものだと思うのか、それとも、これはどうも前提が崩れているぞというふうに考えられるのか、これはどうですか。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 四十八年の本委員会で、私は、農林省が出したところの、五十七年を展望する食糧の生産の見通しというものについて質問をいたしました。閣議の決定もしていない、農政審議会の議も経ていないというものを出して、本会議で、予算委員会で、あたかもいまの政府には農業政策がかくかくのごとくあるような印象を与える答弁をされておることについて質問をしたときに、これはまだそういう議を経ていないんだということで、そこで、その年の四月に農政審議会に付…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 本来は、ここへ小倉会長も参考人として来てもらって、ここで議論をしたいと思ったけれども、きょうは大臣の所信表明に対する質問だということで、これは日にちを変えることにいたしましたが、いずれこれは小倉会長に来てもらって真意を聞きたい。 この問題については、このままではいけないと私は思う。農業基本法をつくるときに、あれだけの自信を持ってつくり上げた。われわれはあの最終的な採決には参加できなかったほど強硬にあれを採決した経過があ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 ぜひ、そのようにお願いしたい。 そこで、大臣にお伺いいたしますが、農業基本法ができてからすでに十何年かたっておりますが、この間に、農業基本法がねらっているような、二町五反の農家百万戸あるいは都市と農村の所得の均衡というものができておらない、その責任は、農業基本法のそれが間違っていたのか、国の農政が誤っていたのか、農民が怠慢であったのか、この三つのうちのどこに問題があるのか、それを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私どもは、食糧を確保する、そして農民の生活と生産を守るという立場からすれば、農業基本法は今日そのねらうところに至っていない、だから大変な失敗だと思うし、逆に、いま言われたように、高度経済成長という、あの当時からの、三十年代来の自民党の政策から言えば、農業基本法というものはまさに高度経済成長に沿ってやられてきたものであるから、これは成功じゃなかったんですか。自民党の立場からすれば、高度成長をねらった者からすればそうじゃな…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 大臣の所信表明の中に「計画」という言葉が一カ所出てきます。その「計画」というのは、鶏卵、卵ですね。それの計画生産をするということなんです。あの卵の「計画生産」という言葉は、あれは計画的に抑えるということなんだ。そこだけが計画なんです。ほかには「計画」という言葉は出ていない。三木総理大臣は、計画経済ということは、まことにこれはそぐわないと言ってきらっているが、最も総理大臣のきらう言葉がここにだけ出てきている。それは、卵が…