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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 私は、先般も委員会で、農林省が策定をされて発表したところの、四十七年の段階で十年間を見通した食糧の需給目標とその展望についての再検討を要求をいたしました。昨年の十二月に需給部会からの一定の報告があり、これを受けてさらに検討をされて、本年の三月か四月に答申がされるというふうに聞いておりますが、これとの関連で、先般、小倉農政審議会の会長が、身分的にはどうかわかりませんが、やはり同じような問題に対しての一つの見解を発表されま…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 非常に重要な問題で短い時間に言い尽くすことは困難であろうと思いますけれども、この議論についての、委員としての御見解を聞かせていただいてありがとうございました。 国際化の問題の中で、一九七三年から十年間で、国の予算として二十六兆の金が必要だということを算定をされております。これは三つの項目でそうなっている。いまの農林予算というものは農業にとって大変厳しいものであって、ことしの予算でも農林省の皆さんはかなり努力をされたけれ…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 池田参考人にお伺いしますが、農地法との二元的な農政になるということをわれわれは心配をします。したがって、現在の出された原案についてはその二元性の恐れがありますから、これはこのままではなかなか承認しがたい原案になっていると私は思う。したがって、農業会議所関係からも強い御意見があるのは、私は承認できます。 そこで、問題は、これに沿って利用をしていく場合に、一年とか五年とかいう期間の中で、どうしてもそれがどうも短過ぎるとか、…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 また東畑参考人にお伺いいたします。 土地改良をした場合、あるいはその他の投資を土地に対してした場合、これは使用期間が最低一年、長くて五年という形になっておりますから、したがって、土地改良法三条に基づく権利者が土地改良を進めた場合に、五十九条の増価額、あるいはまた民法の百九十六条の有益費というような問題に対する分担ですが、所有者が分担をするのか、あるいは利用する者が払うのか、それとも両方が折半するのかという三つの角度があ…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 吉田参考人にお伺いします。 農協合併の問題が出てまいりました。この利用増進事業やその他の事業を指導する場合に、有力な農村の指導者が必要である。そのためにはなお農協合併を進めて、そうしてこの仕事に取り組まなければならないというお話しもありますが、今日まで農協が合併し得なかった根本的な理由、この理由があると思うのです。それはどういうところにあったのかということが一点。 それから、もう一つは、この利用増進なりあるいは特定利用…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 時間が参りましたけれども、もう一点だけ藤森参考人にお伺いします。 今日まで三年の間、豊岡村で努力をされましたところの、その一番困難であった問題はどういうことかということと、それから、もう一つは、全国に何千かの市区町村がありますが、そういう中で、豊岡村と同じような状態でやっているところが村長さんの目で見てあるかどうか、あったとしたならば、どういうことがそういうことに成功した理由になっているのか、この点をお伺いして終わりた…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 ありがとうございました。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 私は筑波学園をめぐる諸問題と、それから東北線の古河駅の高架に関する問題について質問をしたいと思います。 〔主査退席、内海(英)主査代理着席〕 まず最初に東北線の古河駅の高架問題について国鉄の関係者に伺いますが、この問題はもうすでにかなり前から決定をしており、実行されなければならないのに大変おくれている。これは国鉄だけの責任じゃないけれども、いまどのようになって、いつごろ完成するのか、その予算は幾らなのか、これを明確に…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 この問題は建設省それから茨城県、古河市、こういうものが関係をするわけでございますから、これらと協力をしてこの日程どおりに進めてもらいたいことを要求をします。 次いで筑波学園建設の問題について私は関係者に質問いたしますが、昭和三十八年の閣議決定以来、現在着工して進められておりますけれども、代々の大臣がかわるにもかかわらず工事の進行はきわめておくれております。閣議の決定というものが、地元なりあるいは関係団体なり自治体に対…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 私の求めているのは大臣に求めているのであって、閣議の決定にもかかわらず事業がおくれているということについて実は要求をしたけれども、関係大臣は、これは国土庁の長官がいま関係しているようですが、これはすべての移転機関の責任者は参加しているはずだから、閣議というもので決定したのが非常におくれていて、行政機関なり各地に迷惑をかけていて、その責任をとる機関がどうもはっきりしない。予算の獲得あるいは事業計画の推進がおくれている。…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 この責任がそこで全部とれるのかどうなのか、実際。ただ連絡するだけなのか、各省庁との間のいろいろな予算上あるいは計画上の責任までそこはとっているのか、その辺はどうです。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 時間がないから先の重要な問題に進みます。先の方に行きますが、どう見てもこの計画が進まないし、責任の所在がはっきりしない。この点はまた別な機会で議論をしなくてはなりませんが、地元は大変これは迷惑をしている。また移転機関の職員の皆さんも非常に困っている。それは皆さん知っているとおりですね。閣議が何ぼ決定しても、閣議の決定どおりに事が行われない。田中総理大臣は、五十二年のやつを五十年で全部移転を完了すると大言壮語したけれど…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 この移転をされてきている人々の要求がたくさん出ております。これは内閣委員会でもそれぞれ現地調査をされて、現地の人々からの意見が出ておりますが、その中の幾つかの点を申し上げると、第一には交通状況がどうなっているか。一日にバスが二回通っても交通があると われる。四回通ってもそうですけれども、朝の何時から始まって夕方の何時に終わって、一日じゅう何回通っているのか、まずそのことを……。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 地元からは大変この交通の問題で意見が出ております。そのことは承知だと思いますが、これを改善する意思があるかどうか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 これはマイクロバスを買うなり何かしてその便益を図らなかったら、朝の六時、夜の七時に終わるような状態だったら、もうとうてい残業もできないし、研究が十分にいかない。そういうことはわかっているはずだ。こういうような便益を図らなければ、都内でいろいろ便利なところで研究していた皆さんは、行くことを拒否するのはこれはあたりまえなんだ。そういう点についてもっと考慮してもらいたい。 その次には病院の問題です。医療施設は一体どうなって…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 霞ヶ浦病院というのは花室の団地からどれくらい距離があるかわかっているでしょう。筑波大学だって花室団地からかなり遠いです。周辺に病院なんかありませんね。そういう状態の中で、三千名の人が移って、病気になったらどうします。東部センターにできる病院の中には小児科と内科がある。人間は小児科と内科だけの病気じゃない。いろいろな病気がありますね。そういう人たちが、今度は病気になったときには土浦の方へ行かなければならない。歯の悪い人…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 続いて今度は買い物の問題。買い物をしようにも、お粗末なショッピングセンターが一ヵ所、これはこれからできると言っているけれども。どうしても土浦に出なければならない。土浦に出るとなると相当な金がかかる。だから仮に八%の手当をもらっても、今度は逆に多くの金がかかるから、むしろこれはマイナスですよ。そういうような状況がずっと続いているから、アンケートをとると、あそこに住みつきたくないという人が相当いるし、生活が高くつくという…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 これはぜひ考えてもらいたいと思うのです。実際。一番先に移った方々はもっと大変な生活をされていると思うのです。持ち出しはかなり多い。これは皆さんがあそこへ行ってみたらよくわかる。そういう、そこへ行っている人々の立場に立って、やはりこの問題は考えてもらわなければいけない。このことを強く要請して、次に移ります。 第三セクターの問題について私は関係者に聞きます。 まず、第三セクターとは一体法律上どういうものなのか、どの法律の…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 それはちょっと答弁がお粗末だな。もうちょっとまともな答弁できないかね。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 落第だな。じゃひとつ教えてあげましょうかね。第一セクターというのは何ですか。