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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 魚粉の問題については後で島田委員が若干質問を追加しますから、それは最後に残します。 そこで、時間もだんだん過ぎてきましたから質問を続けますが、この法律によると農業資材審議会ができる。その構成、運営についてもいろいろ要望があったから私はこれを過ぎていきますが、そこで、この飼料の製造管理者というものが問題になっている。柴田委員の質問に対しては、管理者を獣医とか薬剤師とかいうようなものに委嘱をしてやるということになっているよ…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 法案をわれわれは慎重審議をしていきたいということですが、なおやがてこれは通さなければならない。法案をよくして、そのときにはやはり体制が大事だから、獣医の問題についてはいろいろなことを要望しておきます。 そこで、だんだん時間もなくなってきたから、今度はえさの需給の問題で伺いますが、われわれはなるべく国内のえさで畜産を振興させていきたいというのが前からの念願なんだ。だから、先ほど局長から答弁があったけれども、局長の答弁はど…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いまのお話しのように、国内にそういういろいろな研究があるのだから、それをまとめて、総合して農林省でも取り上げてもらいたいということを特に要望し、通産省と農林省の機関が一緒になってそれを進めるように特に要望します。 そこで、時間もありませんから、私はいよいよ乳価の問題についてちょっとお尋ねをしたいのですが、原価が公表されないし、そしてまた配合も明らかにされないようなえさをやむを得ず使って酪農家は営々として業を営んでまいり…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いままでも、たとえば四十七年の場合には、加工原料乳と市乳の値上がりは四三七%あるし、それから四十八年においても六九%、四十九年は四〇%というようにずっと値上がりをしてきているし、去年の場合でも最終的には農林省が仲へ入っていろいろやって決めたということもある。ことしは一体どうしてそれをやらないのか。それは、望ましい形は望ましいでしょう。しかし、酪農家は、末端の工場で、県でやれといっても、県の段階で話をしようとすれば、県の…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 この場合にもう一つ念を押すために言いますが、それではメーカーの方は一体赤字かというと、たとえば雪印は一二五・七%、森永が一二一、明治が一二二・六というように、ちゃんと決算は出ている。もうかっているのです。その乳業会社の労働組合員の賃金でも、アップ率は、要求に対して雪印が一五・五九、明治が一五・〇八、森永が一四・五七というようにちゃんとみんな明確に出ている。それなのに、そこへ乳を運ぶ農民の乳価は抑えて、おまえら勝手にやれ…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は、生産者の乳価を上げるということになれば、メーカーは事業団の脱粉なりバターなりをもらって、水をうめて還元乳でこれをやろうということに当然なる。それでもうすでに還元乳を準備するという形で新聞なんかに出ている。こういうふうにしてやろうとしている。われわれが計算したところによると、そういう還元乳によって、不当利益ということばがいいか悪いかは知らないけれども、三十億円ももうかるのではないかという計算さえ出ている。…

日本社会党1975/05/28

75衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 私の質問時間はもうなくなりましたから、あとは島田委員に先ほどの質問を補足してもらいますけれども、この市乳の問題については、きょうは、この前の答弁書に対する不満もあるが、大臣が一定の時期にそれなりに手を加えるというような意味の答弁もあったわけだからこれを了として、この問題についてはいずれまた改めて質問することにします。特に社労の決議の問題についても、今度事業団の参考人なども呼んでこの問題についてはしっかり討議をしたいと思…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について、若干の質問をしたいと思います。 まず、この法案は、改正をしようとするポイントについては至極当然のことであって、特にこれに対して異議を言うものではないわけでありますけれども、問題は、日本の農業の中で畜産の占める位置というのは非常に重要なものであり、特に、動物性のたん白の供給源としての畜産の果たす役割りは大きい。したがって、これに対する予防措置というものは万全を期さなければな…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 国際的に見て、比較的病気の少ない、しかも余り汚れていない地域であるということはまことに結構だと思うのですが、そういうような状況においても、日本の国の家畜の防疫体制はまだ不完全だと私は思うけれども、農林省から見て、まだ不十分だと思われる点があるかどうか、その点はどうなのか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 いま局長もかなり問題点に触れたと思うのですが、現在、五十年の四月一日で、四十七の都道府県で、市が六百四十三、町が千九百七十四、村が六百四十で、合計三千二百五十七の行政区がある。これは合併前にすれば一万二千を超えるくらいの旧町村があったはずです。こういうような広い地域があるのに、実際は家畜保健衛生所が合併をして二百二、家畜防疫員が七千四百三十九人、獣医師の数が二万一千九百二十九人、そのうち、いま話のあった産業動物の関係獣…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 いまの問願も含めて、これから質問することに対して大臣の答弁も求めたいわけですが、確かに、いま言われたように、家畜保健衛生所を統合して、それはある意味ではそこへ集中したかもしれないけれども、しかし、山村地帯などに行くと大変これは迷惑なことで、できるだけ近くにそういうものがあってほしいという要求がある。ともかく、一万二千を超える旧町村があって、それを今度は三千二百段階に合併をした。確かに行政は合併をされたけれども、地域の存…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 農林省が若干の努力をしていることは今度の予算の中でも認められるわけですけれども、それは現状の進展の度合いから見ると遅いということなんです。答弁はできても中身は伴っていないということだから、中身が伴うようにしてもらいたいということ、これを強く要請せざるを得ない。というのは、この十年間に獣医は七百五十三人も減っている、年齢は高齢化している、若い人たちが余り希望しないという、この状況を克服しなければならない、それから無獣医地…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 時間が参りましたのであと一問だけ質問して終わりますが、最後の問題ですが、これも法改正の問題で、病気にかかった家畜が死んだ場合、これは殺さなければなりませんが、これの補償の問題です。手当金について、できるだけ最高の実勢価格によってこれに対する補償をしてほしいということを私は要望したいわけですね。これは参議院の方でも議論をしてそういう要望があったと思いますけれども、こういう点についてお答えをいただきたいし、参議院の方はそう…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 これで終わりますが、この問題は法律改正自体には余り問題はありませんけれども、それを取り扱う中において、先ほどから言っているように農家が安心できるようにするということと、もう一つは、家畜保健衛生所についても、獣医についても、あるいは防疫の自主体制についても、財政的にももっといろいろな指導と援助がなければこれはうまくいかないと思うので、これを強化してもらうということを要望して終わります。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 私は、農林水産委員会の立場から、宅地開発公団法の問題について若干の質問をしたいと思います。 まず最初に、宅地開発公団は行政監理委員会の答申に沿って提案されていると思いますが、田中前総理の日本列島改造計画の構想というものの一翼を担っているように考えられて仕方がない場所が随所に出てくる。まずこの点について、その関連についてどうかということを先にお伺いしたいと思います。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 住宅の問題についても緊急性のことはよくわかるが、それは何も別に宅地開発公団をつくらなくても、日本住宅公団というものがちゃんと仕事をしているわけです。全国的に仕事をしている。りっぱな仕事をちゃんとしているわけだ。にもかかわらず宅地開発公団という法律を国会に出して、その緊急性にもかかわらず、それが継続審議をし、なお今日多くの問題を含んでいて困難をしているという、法案がスムーズに国会を通らないという根本的な原因はどこにあるか…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 いまの大臣の答弁でよくその経過は理解をするところもあるが、まだ理解ができないところが多々ある。 そこで、今度は建設省の事務当局にお伺いしますが、望ましい住宅というもの、まあ一人一室というような形、こういうようなことが政府の文書の中にはしばしば出てくる。職場になるべく近いところに住宅が欲しい、これも一つの希望だと思うのです。それから賃金と家賃との関係、賃貸料ですね、あるいは所得と住宅建設の費用の関係、こういうようなことを…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 そうすると、宅地開発公団というものを含めた住宅建設の方向というものと、住宅の現状、困窮度あるいは困難性、こういうものとの関係というものはどういうかかわり合いになっているのか。それがはっきりしない限りは、これは話が進まないですね。建設省、それどうです。いまの現状はどうなんです。先の話はいいけれども、住宅は一体どういう状況になって、たとえば三大都市圏というけれども、三大都市圏ではどのような状態にあるのか、こういうことがはっ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 やや明らかになりましたが、問題は、先ほど大臣からも答弁がありましたが、今日まで住宅建設や管理の問題については、日本住宅公団が主として建設省の指導のもとに多くの仕事をしてきた。批判もありますけれども、おおむねやることはやってきたと思うのですね。そこで、新たに宅地開発公団をつくることになったという根本的な理由についても、先ほどの大臣の御答弁でほぼ明らかになった点もありますが、なお私はまだまだ尋ねておかなければならない問題が…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 同じ目的を持つ公団が二つも、まだそのほかにもう一つ地域開発事業団ですか、公団ですか、こういうものがあって、三つある。それぞれ目的も、それは多少字句は違うけれども、やることはほとんど同じだ。そうすると、たとえば今日日本住宅公団の職員の皆さん約五千人ほどいらっしゃるけれども、その中で宅地の仕事をしている人々や、あるいはそれに関連する人々と、今度仮に宅地開発公団ができたとすれば、それとの人間的関係、そういうものはどういうふう…