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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 そうすると、いままでの日本住宅公団の陣容はそのまま日本住宅公団に帰属をする。そうして宅地開発公団は公団として全く新しく出発をする、こういうような理解でよろしいですか。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 だんだんわかってきたけれども、同じようなところで競合したりあれしたりすることで、どうしても屋上屋を重ねるという感じがしてならない。その点は私は意見として、問題点として残しておきます。 次いで、次の問題にいきますけれども、そういうようなことをして宅地開発公団が仮にできた場合に、いま住宅に困窮をしておる人々の宅地が供給をされて、家が建てられて、それで本当に現実の住宅の困難なものを解消する、こういう保証があるかどうか。ありま…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 たてまえと本音というようなことがよく世の中では言われておるが、住宅困窮者に対して安くいい土地を、あるいは住宅を供給するということは非常にいいけれども、いまの建設省の中に局が大体五つぐらいある。その一つの局に一つずつ公団を持っているけれども、計画局だけがどうも公団を持っていないように私は承知をしているのだが、この辺のことについてどうです。道路に関すれば道路公団がある。川に関すれば川に関する公団があるでしょう。計画局はない…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 持っていなければ結構ですけれども、何か局があれば一つ公団を持たなければさびしくてどうも局らしくないということで公団を持つということなら、たてまえと本音の違いではなはだどうも具合が悪い。水資源公団というのは河川局でしょう。違いますか。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 国土庁に移ったですか。何か関係しておるような感じがしますがね。 それはいずれにしても、問題はこういうことなんですよ。公団をつくったりいろいろすると、それにかかわり合いをすると事務的な面が非常に複雑になってくる。それからまた、そこには当然世の中で言われるような天下り的な高級官僚がいすを求めるということにどうしてもなって、世間は必ずそういうことについていろいろ注目をする。そしてこれは余り評判がよくない、実際のところ言って。…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 いろいろの経過については大体これくらいにして、次に三大都市圏というのはどことどことどこか、その点について。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 それから、この第三章の「業務」の項の十九条の一項九号、この水面を埋め立てる仕事もするという、これはどこの水面を埋め立てるのか、具体的に。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 余り目的のないようなところを法律に載せておいてもややこしいから、それはやめた方がいいじゃないですか。たとえば東京湾を埋め立てるとか、伊勢湾の一部に手をつけるとか、浜名湖を埋めるというなら話はわかるけれども、そういうようなものはややこしくてどこを埋め立てるのか、これ危険でかなわない。国会で答弁ができないようなことでなく、業務方針か何かあるでしょう。どこかやりたいというところがあるからこれが出ているので、ないのだったら削っ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 この問題についてはわれわれは意見が一つあるところでして、せっかくきれいな環境というものを、内水面にしてもあるいは海にしても、そこを埋め立ててやらなければならないほど問題があるのか。そういう点についてはこれも一つの問題です。 そこで、いま三大都市圏というものはわかりました。その三大都市圏から五十キロという範囲に、答申によれば大体五百ヘクタールくらいの団地を考えていきたい、それには付帯施設あるいはその他のものも、特に交通機…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 どうも、わからないことじゃないけれども、やはりそうだったらそのように答弁しておかないと後で困るでしょう。 そこで、土地はあると言うけれども、国土庁の方に今度は聞きますけれども、たとえば国土庁は国土利用計画あるいは水の問題等々管理をされるわけだが、やはり宅地の足りないのは何も三つの地域だけじゃないと思うのですね。このごろは百万ぐらいの都市がたくさんできてきて、そういうところだって地価は上がっているし、相当困っている人たち…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 農林省はもちろん、重要な農地に関することであるからこれに対して相談に参画をしたと思うのですが、ここで農林省が特にこの法案に対して求めてきたこと、それはどういうことですか。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 この法案の中で、土地に関しては農林省、それから教育の問題もあるし交通の問題もあるから各省にまたがることになるが、先ほどの質問者からもあったように、何かこれを運用する場合に、各省庁が寄り集まって相談して意見を交えるような、そういうような場所はつくられているかいないか。私が感じたところではいないように思うのだけれども、それはつくる意思があるかどうか、これはどうですか。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 三大都市圏の中に十一万ヘクタールの土地がある、こういうことを言われております。その土地が農用地とそれから市街化調整区域との間でダブリがある。市街化調整区域というのは開発をしてもらっては困るという地域で、建設省は大いにそういうところで努力をしてきたわけですね。農林省の方は当然この食糧自給、安定的確保のために優良な農地を残したい、こういうことをいま言われたが、そのとおりだと思うのですが、そういう中でダブリもあるし、それから…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 市街化のところは、これは農林省としても別にいろいろなことを、われわれもこれに異見を差しはさむところはそれほどない。要するに知事が計画の認可をすればこれはいいわけですけれども、しかし農業振興地域ですね、そういうところに手を出すということになると、これはどうしてもわれわれは承知はできない。それは、いま国会で農業振興地域の一部改正の法律を先般衆議院を通していま参議院で議論をしているところだ。そのときにも政府の原案に対してわれ…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 建設大臣の方からもかなり適切な答弁があったと思うし、それから農林省の方からもそういう答弁があったわけで、やはり農地というものを侵略をしないように、侵略という言葉はよくないけれども、それじゃ侵害だ、それで住宅を十分に建てられるためにはひとつ十分な協議とそれからあれをしてほしいということ。 そこで問題は、この農地を取得をする形の中で、その地域の長、頭には相談をするということにこの法律がなっている。ところが所有者は一体相談に…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 この法律ではそういうような場面がどうも見受けられないわけでして、その点をやはり十分にやってほしいということをこれは要望しなければならない。 そこで、その次は水の問題ですが、大きな住宅ができるわけですから、五百ヘクタールということになるとこれは大きな一つの都市ができるわけですからね。そうするとそれには膨大な水が要ります。農業をやるためにも水が要るわけです。農林省ではこれは六十年展望において農地の造成計画と同時に水の計画を…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 水の量の面が確保されるということは必要だけれども、今度は質の問題ですね。家庭の雑排水、石けん水や洗剤がたんぼにどんどん流れてきて、これでは農民はたまったものじゃない。工業用水で油が流れてきてもこれは困る。そういう点についても配慮してもらいたいということにこれはとどめておきます。 次に、先ほど前質問者の方からも話があったが、一つの大きな都市ができるわけですから、これに伴う付帯事業というものは膨大なものだ。これは現在、私の…

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 自治省の方とはこれに対してどういう協議をされておるか、いまの財政の問題に対して。これはいま大変困っておる問題ですから、ひとつ自治省の方からも……。

日本社会党1975/04/15

75衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 もう時間が参りましたから、私は最後にかいつまんで要請なり何なりをしておきます。 住宅をたくさん建てる、安い住宅をたくさん建てて住みよい町をつくっていくということは、これはわれわれとしてもぜひやってもらいたいことだと思う。ただその場合に、先ほどからも議論しておるように、行政上から言ってみて、住宅公団と新しくできる公団との間の競合性とか、あるいはいろいろな問題があるように思うし、それから土地の問題に関しても明確な答弁があっ…

日本社会党1975/03/05

75衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには、お忙しいところを貴重な御意見をお聞かせいただくことに対してお礼を申し上げたいと思います。 そこで、東畑参考人にお伺いをいたしますが、農用地の問題というのは日本の食糧自給の基本でありまして、この問題との関連で、日本の食糧の自給体制をつくっていくという上においてはきわめて重要な問題であります。 そこで、本法の改正と、日本の食糧の自給体制における農業の役割り、農地の位置づけという課題ということについて、ま…