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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 今度は畜産局に伺います。 その地区は畜産の盛んなところであります。戦前には馬をたくさん飼育をした、そういう牧場がいまでも残っておる。そういうところであり、特に現在自衛隊が移ろうという高原地区はその重要な地域になっている。県はその話のある前に、五十年の六月の段階で、高原地区における牧場の建設を進めるために、町と県が立ち会って地元の入植予定者を四人現地に案内をしている。もちろん現地には道路もつくらなければならないから金も多…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は、以上事実の問題について経過をたどりながら一つ一つ確かめてまいりましたが、実際防衛庁の人々が現地に行って役場やあるいは賛成をするであろうと思われる人々に話していることと、ここで話していることは全く違う。金額は一つも出ておらないですね。にもかかわらず、現地ではあれもやるこれもやるとすべて空手形のような架空な話をしている。しかし、現実にあの地域は確かに過疎地帯であり、何か開発をしなければならないことはわかっているけれど…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 政務次官は農政のベテランだから政務次官に聞きますけれども、私は超過米とか余り米とかいう言葉を余り使いたくない。いままで土地改良あるいは品種改良、灌漑排水、機械化、集団化というような、国を挙げて米づくりに努力をしてきた。そして生産調整という人為的な方法によっていろいろやろうとしているけれども、天候とそれから従来の努力によって米はますますできるようになっている。しかし、この米が、現在私の県などではいい米が売れない、そして農…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう時間がないから最後にちょっと申し上げますが、つくった米は国が全部買わないと言うけれども、食管法のたてまえからすれば、これは国に売らないでどこへ売るのですか。勝手に売ったらこれは処罰されるでしょう。だからそれはやはり私はそのとおりには聞けないと思うのです。それはいろいろな形で一粒でも国に売らなければならぬだろうと思う。だから国は自主流通米あるいは政府米として、それで余ったものの価格は一万一千円ぐらいでもいいじゃないか…

日本社会党1975/11/05

76衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 終わります。 厚生省の方には申しわけないが、ひとつまた別の機会にいたします。大変申しわけありません。

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 休会中の現地調査と、それからその間における農政の動き並びに地元の農家からの要求等々に関連して若干の質問をしたいと思います。 まず第一に、先般農林大臣はアメリカのバッツ農務長官との間で、三カ年間、千四百万トンの穀物の輸入の約束か契約かよくわかりませんが、そういうことをしてきたということに関して、その事実について関係者から要約して報告をしてもらいたいと思います。

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 新聞にもそういうふうに出ていることが事実であるとすれば、われわれが各地を回ってみて感ずることは、食糧が不足をしているわけですから、それに対して農林大臣が一定の契約、約束をしてくるのは反対ではないし、われわれもまた必要だと思っています。備蓄も必要だと思っていますけれども、そのことの前に国内でやることがある。それは何かと言ったら、日本の国内における食糧の自給体制を確固不抜な形で確立をする、要するに農業問題としてこの問題を取…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 このことに対して、私はなお二、三の要請をして次の問題に移っていきますが、われわれは、そういうような外国からの食糧の輸入というものをやっていく中で、国内においては、これは後の問題と関連しますが、せっかく干拓したところの八郎潟の米の青田刈りという問題がきわめて痛ましい形で出てきておる。きょうの新聞にも投書がある。ほとんど毎日というぐらいにどこかでこの問題は問題になっている。国内においてはせっかくつくった米を青田刈りをさせて…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 これはこの後の河北潟の干拓その他とも関連をしてくるけれども、この土地改良に着手するときの目的と、その後長期の間それが完成しない間に情勢が変わってくる、内容が変わってくる、そういう中でいろいろな変化に対応できない状態がある。だから、もっとこれを早くするために、土地改良などに財政投融資というようなものも導入をすることの道を開くべきである。大企業にはそういうものを使わせるけれども農業には使えないということでは困る。最近の新聞…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 ひとつそういう方向を早急に進めてもらいたいと思う。そうなれば、その福井の国営土地改良もかなり前進をすると思う。あの県は四万ヘクタールの農地しかない。そして畑地というのは五千ヘクタールしかありません。非常に畑地の少ないところであるわけですから、これはやはり早急にそういうふうな方向で早く始末をして、入り口があるけれども出口がないというふうにぼくはあれは感じているのです。あそこの土地改良は入り口だけはあるがいつ出ていくかわか…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 大体方向がわかったわけですけれども、これは大変重要な問題で、地元ではこれに対しては大変神経をとがらしているようですが、問題は土地の所有をどうするかという問題なんですよ。国有のままにするのか、公有のままにして利用をそういうふうにさせるのかどうなのか。現地では土地を欲しがっている人もいる。私は、その土地を零細な形で分配することに対しては余り意味がないと思う。だから打木の地区の二次構を見ると、国の助成もありますが、スイカと大…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 次の問題は、これも団長からの報告の中にありましたが、自治省の関係だと思います。農業用のハウスに固定資産税をかけているところかけていないところとがある。宅地の上に家が建てられているなら固定資産税として考えられるけれども、農地の上にある農業用の生産手段としての一部のハウスに対して税金をかけるということは、一体どういうことなのか。しかもそれは県によって、市町村によって、取っているところと取っていないところがある。こういう指導…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○竹内(猛)委員 もう時間がないからこれ以上は尋ねませんが、やはり国が指導している中で、農業の生産手段として、農地の上に建てられている物に対して、あるところでは税金がかけられ、あるところでは税金がかけられない、そういう矛盾をなくさなければ、政治の不信になりますね。だからそういう点で、なお自治省でよく調べてもらいたいと思う。 それからあと、ここで答弁は要りませんが、休会中に私のところに来たもので、養鶏の問題が来ているのです。養鶏を生産調整…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 農林漁業団体の職員共済の法律と関連をして幾つか御質問をいたします。 まず、最初に、いま野坂委員から質問がありましたように、今度の改正に関しては前に比べては前進しており、努力をしている点が見られますが、まだ問題が相当残っておると思います。そこで、いろいろな意見がありますけれども、この法律をこのまま通したときにおいてなお問題が幾つか残ると思うのですが、これに関して、いまの野坂委員の質問も含めて今後どういう問題が残り、これに…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 私は、それ以外にまだ基本的な問題があると思う。重要な問題を局長が抜かしていることははなはだ残念なことです。それは、一番問題になるものは、農林漁業団体の基本賃金が非常に安いという問題を指摘をしなければいけないと思うのです。以前からわれわれはこの法案を議論するときには、あるべき賃金形態というものはどうあるべきかという問題で議論をしてきた。そして、各市町村には小中学校やあるいは市町村役場があるわけでありますから、これに見合う…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 だんだん底が上がってきたということは結構なことだと思いますが、なおこれは努力をして、この三つの団体がなるべく同じような状況にあることが一番望ましいということをつけ加えて申し上げておきます。 次の問題としては、この国会で、農協合併に関して、さらに向こう三年間合併の期間を延長することをわれわれは承認した。そこで、農協が合併して大型化になれば賃金はより合理的に上がっていく可能性があるのか、これはそれとは関係がないのか、要する…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 そこで、問題と方向は大体わかったわけでありますが、ここで、私は、この農林年金の法案と関連のきわめて深い農林年金の特殊法人の問題について関係者の意見を聞きたいと思います。 農林省の管轄にはいま政府関係の特殊法人が幾つあって、その特殊法人からどういうような問題が提起されているか、どう処理をしているか、このことについてまず農林省から……。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 もう一度質問します。 その政府関係の特殊法人から、農林省が窓口になっているその労働組合なり団体から、どういうような要請が毎年出されているかということです。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 これは毎年毎年大体同じようなことを季節的に繰り返している。夏になれば台風が来て、秋になれば霜が降るのと同じように、毎年同じようなことばかりやっていて、基本的に農林省自体でいまの要求を処理できる権限と能力はありますか。

日本社会党1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○竹内(猛)委員 政府関係労働組合の紛争処理の問題については、社会労働委員会でいろいろ討議をしている経過があります。本年の三月十九日の社会労働委員会でわが党の枝村委員が質問をしているわけですが、この内容は、過ぐる四十七年五月三十日の衆議院の社会労働委員会において、労働大臣から、この政府関係特殊法人についてはその公共性にかんがみ云々という形での一定の回答があり、その回答に基づいてアンケートをとり、これに基づいて速やかにこの調整をしようとい…