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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 国鉄当局がやったとすれば、その地元からこういう苦情が来ている。要するに地主層を料亭に集めてかなり至れり尽くせりのことはやったけれども、一般の零細な地元住民、地権者、こういうものは疎外をした、こういうあれが来て、そしてこの間に国鉄当局は何らの説明会を開かない、これはおかしいではないか、こういう地元の町内会の人々からの要請がある。こういうことについて、決定した当初、地元で何か会合を開いて、説明をされたことがあるかどうか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私は四十八年の春、東北新幹線が着工するという起工式に出席をいたしました。これは総和町の工業団地で開いたわけですが、そのときに総和町の町会議長がこの着工までの経過について幾つかの経過を述べた後で、数多い注文をしていたことを知っています。これは国鉄新幹線当局がよくわかっているはずだ。その中で地元に対する新幹線におけるところのいろいろの騒音あるいは障害こういうものについては十分に地元と話をして心配のないようにする、こういうよ…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 説明をしたと言われるけれども、現地では聞いたことは一度もないと言っている。 そこで問題は、大山地区、中田地区の方から要求が出ているのは、ここは古河市においてはただ一つの農業地帯です。野栄地帯である。もう一つは、そこは市街化地域にもなっている。ちょうどその分岐点みたいなことになっているところで農家が協力したわけだから、少なくとも土地を売った農民にだけでなくて、そこに住んでいる人々にいま話されたような問題について十分に理解…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この問題は早急にきわめて親切な話をしてもらいたいと思うのです。というのは、いま地元の人々は大変貴重な時間を使って山陽新幹線あるいは東海道新幹線等々について見学をし、そしてここでも毎時二百六十キロという形で三分間に一台ぐらいの割りでそれが走るという形になっているということも問題になっていて、相当心配をしているわけです。そういう心配に対して未然にこれを防ぐような処置をぜひとることを私はここで要望したいと思うのです。土地を買…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 いまその概略の説明があったわけですが、その場合、この全体の予算の計画というものが問題になると思うのです。少なくとも新幹線をあそこへとめろということは、これはできないわけです。二分三十秒ぐらいしか通らない中で新幹線をとめたら、新幹線の意味がないから、これはできない。だからどうしてもあそこの駅の近代化を図っていくということはぜひ必要なわけで、それに関しては古河の原町から静町の問二千五百八十メートル、これを高架にするわけで、…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その場合に、これも新幹線とやや関連をするけれども、当初計画したときには現在の東北線というものをそのままにして高くするということであったが、今度は騒音防止のために周辺を十メートルずつ右左を買収をして、そして約二万一千平米ぐらいのものを新しく買い上げる。これに対する代替地あるいは移転等々の問題についての新しい課題が出てきているように聞いているけれども、このことについては建設省はそれを景気しているかどうか、承知しているとすれ…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 百二十億と言われましたけれども、百二十億で大丈夫かどうか。要するに、移転費、補償はそれで大丈夫ですか。その点をもう一度。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これは双方に率直に申し上げたいのですが、農家が土地を提供し、そして東北方面の新しい開拓のために努力をするという形で協力をしているわけですから、この点に対する早急な理解を得るために、問題が起こらない前から、あらかじめ新幹線当局は地元の代表と話をしてもらいたい。このことをまず一つ要求する。 それから同時に、古河の駅の高架の問題については、前からこれはいろいろ議論のあったところですが、ようやく着工の運びになったということはい…

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 きょうは農業に直接関係がない問題ですけれども、農民が農地を放した中で開発問題に協力をしていくという中で、住民とともに各機関が一緒に物をつくっていくということについて質問いたしましたが、きわめて簡単なあれだったのですけれども、かなり明確な回答が得られて結構だと思うのです。 これで私は終わります。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は当面の農業問題に関して、特に総合食糧政策あるいはアメリカと日本との穀物協定というか穀物の約束、あるいは米ソの問題その他重要な問題について農林大臣にお尋ねしたいと思います。 まず最初に、本年の二月十二日のこの委員会で、私は農林大臣に、農政を広範な意見をまとめて進めるために内外の多くの識者を集めてその意見をまとめ、そしてそれを農政に反映するようにということを提案をいたしました。これに沿ったかどうかわかりませんが、そのと…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 いま大臣から、食糧会議は一応目的を達した、これで終わりにするというような御発言ですが、あの委員の中からは、分科会などを設けて、もっとそれぞれの分野に応じて突っ込んだ討議もしてみたいという意見もあったし、二回ぐらいで本当に深い問題が掘り下げられるかどうかというような点もありました。 あれを読んでみると、それぞれの委員の出している問題点というものは、いろいろな角度はあるけれども、大体いままでわれわれがこの委員会で議論をして…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 石油に次いで重要な食糧を問題にする農林省として、これはだれが見てもわかるように、戦後の農林予算の状況を見ると、最近は一〇%から一%、これは一貫して上がったことがない。年がかわるたびに、大臣がかわるたびに、ときどき妙な言葉が出てくる。農業基本法である意味の期待を持たせながら、そのうちに今度は総合農政と言ってみたり、あるいは中核農家をつくると言ってみたり、最近になると今度は総合食糧政策という言葉になる。言葉だけが変わって、…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題についてはいろいろと要求した事実はわかっておるし、結果を見ないとこれはもうこれ以上言えないから、とにかく声をでっかくしてがんばるということについて、これは大いに努力をしてもらいたい。これはまた後で、次の委員会ででももう一遍やらなければならないことになると思います。 そこで、次にいきますが、八月十二日に大臣がアメリカに行かれて、バッツ農務長官との間で千四百万トンの三年間の輸入の合意をされた。そのことは一つの意義を…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 いまそういういろいろなお話がありましたが、三年間という期間というものを今後も延ばすということが考えられるか。 それから価格の問題について取り決めはない。量の方は決めたけれども、価格はない。かつて砂糖の問題で豪州との間で砂糖協定をやっていろいろ混乱をしたことがある。そういうことは心配ないのかどうか。 あるいはまた、いろいろな学者やあるいは評論家の方も言っているけれども、アメリカという国はいま食糧というものを一つの戦略物資…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この際なお一つ確かめておきたいことは、田中前総理がブラジルのガイゼル大統領との間で約束をしたブラジルにおける開発の問題についても、ブラジルは非常に広範な土地があり、可能性があるわけだ。これについては、農林省としてはその後どのように考えているのか、こういうことについてはどうですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 続いて質問をしていきますが、食糧会議それから外国との輸入の関係等々のことは、おおむねその経過は理解をします。 そこで、日本の食糧を安定的に確保していくということに対して、現在の政府の考え方の中に三つの角度がある。その一つは国内におけるところの生産。それからその二つ目が海外からの契約的な輸入あるいは合意に基づく輸入。その輸入の中に海外開発輸入というものがあると思うのです。そして三つ目が輸入してこれを備蓄をしていく、こうい…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 その同じ委員会で大臣は「開田抑制措置というか、生産調整を行うために開田抑制措置をとらなければならぬわけでありまして、その政策を続けておるわけで、したがって干拓というか、開田抑制地区が全国で百八十五カ所」でやっておる、こういうような御発言があります。これに関連をいたしまして、これは当面の問題ですが、霞ヶ浦のたとえば高浜入干拓というのがあります。これは十年ほど前に計画されて、当時は米をつくるためにこれは干拓をする計画を立て…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これはそういうふうにぜひ住民の意思を尊重してもらいたい、こういうことを要望します。 そこで次の問題に入りますが、新しい総合食糧政策の中に米の援助輸出については「過剰米の発生を抑止し、水田生産力の総合利用を図る視点に立ち、かつ、巨額の財政負担を要すること等の事情も考慮して、米の援助輸出は制度的に予定しない。」こうきわめて明確に断定をしておられますが、米の問題に入りますと、現在日本の食糧の中で米だけが自給をして余る、こうい…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私が申し上げているのは、国内における備蓄については、われわれ社会党でも備蓄の方針を出して近く法案も出したいと思っているから、それは異議がない。異議はないが、問題は、キッシンジャーが言っておるように、国際的な備蓄という問題について、発展途上国の人々が五億もいま飢餓線上にあるというときに、小麦の二千五百万トン、米の五百万トンというものをキッシンジャーが提案している、こういうことについて、日本の政府としてはこれに対しては振り…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題はなかなか遠い話で、時間がないからこれ以上言いません。 そこで、どうしても国内における米の買い入れ問題については、これは触れなければならない。日本の米が生産が伸びているということは、これはもう農林省が非常に努力をした。恐らく前にも言ったように農林省のいままでの農政の中心というのが米をつくるということにあったわけです。品種改良、土地改良、それから人づくり、もう大いに努力してきた、それと農民のこれに対する協力と、そ…