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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 時間の関係で、予定したものをずいぶん整理をいたしますが、まず農林大臣のこれからの農政に対する姿勢の問題と、それから農林予算の問題と、それから会計検査院の報告に関する問題、こういうことで質問をいたします。 まず最初に、十二月九日の新聞の伝えるところによると、自民党では農業団体の要請を受けて、農業基本法を改正をするため党内に特別委員会を設けるということを発表した。このことについて、十一日の参議院農林水産委員会で、わが党の鶴…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 大臣はそうおっしゃるけれども、自民党が党として決めたら、自民党に所属する大臣だから党が決めたら従わざるを得ないと思うのですね。それで特別委員会をつくるということですが、われわれが長い間議論をして、いろいろ問題はあるけれどもすでに六十年展望の方針を出している、あるいはそれと関連をして国土庁でも最近は農業見直し論を出している、こういう一連のものが出ているときに、われわれはあの農業基本法がそのとおりになっていないということは…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 その備蓄の方向はわかるけれども、この重要な問題に対する方向を明らかにするという意味において、法案としてこれを出す意思があるかどうかということです。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 大蔵省見えていますか。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 それでは、この問題については、大蔵省並びに公取の中でいろいろ意見があるようだから来てから聞くことにして、次の問題に移ります。 従来から問題になっている農地課税の問題についてですが、A・B農地については三大都市圏においてのそれはまだ保留をされているけれども、C農地に関しては考えなきゃならぬというような話が一部ある。あるいはまた、一般農地の固定資産税の問題が三十八年で据え置かれているのに対して、これの見直しをしなければなら…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 C農地はそのまま前のとおりにするかわりに、一般農地に対しては、現在の評価額、平均して水田が四百九十一円、畑が百七十五円というものに関して、五十一年、五十二年、五十三年というように三割ぐらいずつ上げていく、こういうこともある一部のところで話をされているということを聞いているけれども、そういうようなことに大臣あるいは農林省は承諾を与えているのか、これはどうですか。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 これは農民としては非常に重要な問題だから、農林省は農民の立場に立って考えてもらいたいということを要望しておきます。 そこで、大蔵省が見えたようですから、先ほどの問題に続いていきますが、いま大臣に質問したのは、食糧の備蓄の問題に関連をして、もし食糧備蓄に関する法律を出すということになれば、世界でも余りやったことがないし、日本でも歴史的に初めてだと思うのです。それは備蓄をしなければならないというのは、われわれにとってみれば…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 これはずっと長い間の農政の中で、やはり何と言っても高度経済成長の中で重化学工業に重点があり、その結果食糧の危機をもたらしたわけですから、これは政治の責任なわけだから、その政治の責任を消費者やあるいは利用者に負担をさせないようにしていくということが大前提でなければいけない、こういうふうに考えるわけです。後で私は補助金の問題について触れますけれども、そういう意味で、やはり重要なことですから法律を出して、法律で国が責任を持っ…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 去年は予算の編成のときに総括して二五%の枠、ことしは一五%、去年の場合には農林予算は一九%にとどまった。そうですね。それで四十九年は全体の総予算の中で一〇・〇七というのが農林予算の枠であった。五十年は一〇・〇二、これに補正をしていますから、最終的にはもっとふえていますが、ことしは一〇%を割るのじゃないかという危惧さえ一部から聞かれている。だから、そういうことであるとすれば、いまの思想に反するわけだから、少なくとも食管の…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 会計検査院が来ていると思いますが、補助金の問題、これは農業に限らず補助金、交付金、助成金、いっぱいありますね。私は三年前に、櫻内農林大臣のときにもこの問題について質問をして中途半端になってしまったんですが、きょうもこれはこれからやると中途半端になるから、総論のうちの総論、全くの入り口として、この問題については今後相当の時間とそれから努力をして、この補助金の問題に関する効率なり効果なりこういうものについては詰めていきたい…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 私はこの補助金自体そのものを否定をしているわけではありません。けれども、この補助金が、法律によるところの補助金があり、予算による予算補助金があり、その他行政によるいろいろなものがあって、これだけの金が動いているのに、これを適正に監視するとか、それを効果的にやるとかということについては必ずしも機構が十分じゃないのじゃないかという感じがする。 そういう点も含めてこれからいろいろやっていきますけれども、そこで補助金に関するい…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私は、農家が貴重な農地を提供して、そして国鉄が東北新幹線をつくるということで協力をした、このことと関連して、東北新幹線並びに東北線をめぐる諸問題について若干質問をしたいと思います。 まず第一に、東北新幹線の着工から完成の年次、それの全体の見通しと、予算はどうなっているかということについてお伺いします。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 いまのお話だと、五十二年を目標に始まった、こう言われて、埼玉県南の反対と、それから景気変動、経済変動によっておくれていると言うけれども、それにしてもこれは大体いつを目標にしてこれにピリオドを打つのか、完成するのか、また総予算は幾らになっているのか、その点はどうですか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 おくれるという原因はその二つだけですか。要するに、予算が変動したということと、それから大宮の周辺における埼玉県筋の反対というこの二つが主としておくれた理由でありますが、そのほかにありませんか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 具体的にお伺いしますが、東北線に古河市というのがありますが、古河市の大山、中田地区、あるいは茨城県の猿島郡の五霞村あるいは総和町、あの辺の国鉄の買い上げた土地の地価、そしてそれを買い上げるときにどういうような条件をつけて国鉄は買ったか、これについ てお伺いします。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 適正と言っても、その価格はどれぐらいなのか。支払ったわけだから金額が出るでしょう。たとえば坪にして幾らとかいう額が出ないとちょっと判断のしょうがない。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これは重大な問題でして、それでは、買うときに、直接に国鉄当局が買ったのか、それとも市が入ったのか、あるいは土地ブローカーを入れたのか、それとも第三者を介入したのか、どういうふうな買い方をしたのか、それをお聞きしたい。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 だとすれば、その土地の価格は幾らで買ったかということは、これは書類を見ればわかるのだけれども、どうして言えないのですか。

日本社会党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 まあ平米四千八百円から五千円、これは現在の価格としては非常に安いわけですけれども、だから農家は非常に協力しているわけですが、この土地を買うときにどういう約束があったか。反対がかなりあったはずですから、どういう約束のもとにこの価格で土地を買ったかということをいま聞いているわけです。