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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 来年度の予算の話にまで入ってそれをここでやるというのは、これは取り越し苦労かもしれないが、この問題をやはりいま出しておかないと重要なことに対して差し支えるからさらにあれしますが、いま四七・四%まだ食管の逆ざやがあるでしょう。だからこれを解消していくためには、ことし、これはさっき言ったように一〇%も生産者米価を上げれば、当然消費者米価を一二・八ぐらい上げなければならぬ。これは連動方式という形、そういう方式になると思うが、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これはまあ算術みたいな話だけれども、だれが見てもわかるように、やはりこれは国の予算の中の何%というものを農林予算として確保するという、そういう意気込みが常になければ、長期計画を立てながら単年度で勝負をしていく場合においてはきわめてやりにくいものになると思う。 そこで、やはり農林予算というものの性格について、これは農林大臣にぜひ尋ねておきたいと思う。農林予算というものを私はこう思うのです。農林予算は、たとえば土地改良なり…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そういうことでありますから、やはり胸を張ってもっとこの予算を確保するように努力をしてもらいたい。これは私が言うのはおかしいけれども、当然のことだと思うし、私はそういうふうに考えている。 そこで、今度は土地問題に入りますが、何といっても食糧の自給を前進させるためには優良な農地が確保されなければいけないということなんです。ここで六十年の展望と関連をしますが、あれを見ると十年間に八十六万ヘクタールを新しく造成する、七十万ヘク…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この問題は、この問題だけでも本当は一、二時間いろいろ議論しなくちゃならないことだから、それは細かいことについては余り触れていきません。きょうは総論だけでいきます。 そこで、きょう国土庁が見えていると思いますが、国土庁はこの土地の問題についていままで調査をされてきたと思うのです。それで、四十四年ごろから四十八年ころまでの間に大商社が全国の土地を買い占めをしたということが、国土庁も調査をされているし、農業会議も調査をされて…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 農業会議でも調査をしているようですが、そこで、また話が戻るわけですが、丸紅というような商社が土地の買い占めをやっている事実がある。いまも話があったように、七〇%はこれは法人であり、県外の者がその土地を買っているということだ。そうすると、この法人ということになると、これは商社かそういういろいろなものだと思うのですが、私のところにもいろいろな調査したものがありますが、農林省の方として、商社が買っているところの面積というもの…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これはある政党の調査によるものでありますが、これは関東近郊中心ですが、伊藤忠が三千百五十六、丸紅は二千九百十一というような数字が出ている。農林省はこういうのを知っているかどうか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は農林省に要求しますけれども、国土がこれだけ買い占められている。それは恐らく、転用の問題でいろいろ、まだ開発に入っていないところがあるだろうと思う。しかもその買い占めたときが四十七年から八年。特に四十八年が多い。売り惜しみ、買い占めで大もうけをして、そして庶民をうんと苦しめて、その金で今度は土地を買った。ところがそれがいろいろな法律のために押さえられて、それが転用できなくて困っている。こういう状態だと思う。…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 水に関連して、あと二点質問します。 建設省は、二月九日の新聞によると、五十二年度をめどに河川の水の利用税というものをかける、こう言っている。農林省は、このことについて承知をしているかどうか、そしてそれに対して同意を与えているのかどうなのか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この点については慎重に考えてもらいたいということを要望して、もう一つ今度は具体的な問題を質問します。 いま茨城県で霞ケ浦用水事業というものが計画されて、これは国営事業ですが、いま調査に入っている。この事業は今度は水を農家に売る。一トン幾らという形ですね。そういうことになっている。同じ水でも栃木県では水を売るということは聞いてない。そうすると茨城県で同じものを取る場合には、水の費用だけは農産物にかかってくることは事実なん…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 こういうわけで水がだんだん税金の対象になったり、それが売買という形になってくると、これは農政としてもゆゆしい問題が起こってくるわけだから、この点はいまから問題として提起をしておきます。 続いて、建設省は見えておりますか、これも農地に関係することだからここで質問いたしますが、茨城県の結城市の西部土地区画整理事業というものが昨年六月ごろから説明会に入っております。そしてこれについてその周辺の農家の三分の二以上が反対の署名を…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 三千五百十八万四千円という調査費が予算に組み込まれていて、その三分の一を国が出すわけだから、こういう強行をした場合には必ずそこには不測の事態が起こるということは明らかなんです。そういう問題について建設省も十分に注意をして、地元の住民は区画整理そのものに絶対反対しているわけじゃない、いまのやり方についてよくないと言っているわけだから、それが理解できるまではこの問題については十分に監視をしてもらいたいということを要望します…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そのことはよく理解をします。 そこで問題は、十六歳から六十歳までと言われたが、実際五十歳以上の人が金を借りに行っても、六十までに金を返せないということで、事実上金を貸してくれないということがあるのをどうします。中核農家と言いながら金を貸してくれないということがあるのです。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 十六歳から六十歳までということを言って、それで五十歳の人が金を借りにいくと、金を返す可能性がないからそれはだめだ、こういうようなことで断らないようにしなければ、うまく話が合わない。だから、そういうようなことのないように、ひとつ農林省は十分に注意してやってもらいたいということを言っておきます。 そこで、予算の中に五十億の担い手集団経営改善特別対策事業費という、農林省は要求しないけれども、与えられたものがある。去年は増産対…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 その問題はいつごろまでに結論が出ますか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 農業士というものが最近よくあちらこちらに見受けられます。この農業士というものはどういう基準によって何を与えていくのか。何か基準があるのか、何か法的な基礎でもあるのかどうか、何か特典があるのかどうか、まずその点から伺いたい。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 農業士というものがいま二十道県ですかにふえてきたということで、二千名ほどいるということになる。だんだんふえてきて、何か特権を与えて、そこに差別待遇をやって選別農政ができないように、誤りをしないようにしてもらわなければ、将来問題が起こる可能性がないことはないので、これについてはなお今後の経過を見て、またもし別な問題があればそのときに問題にしますが、そういうことについての一つの希望というか問題提起をして次の方に移っていきま…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この問題は、六十年の展望ときわめて深い関係を持っております。六十年展望と いうのは六十年までの間に十年間、土地の問題それから重要な作目別の生産目標、それを達成するための処置としてのそれ、それで最初に申し上げたとおりに、ことしはその一年度である。一年度であるときにものをつくっておいて、価格はいままでのように作目間のいろいろな決め方がある。いま農産物の決め方には大体五つの決め方があります。ああいう形で、あるものは生産費所得…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 その原因はどうかということを聞きたい。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう時間が来たから、最後に言いたいことだけ言って終わりますけれども、実は価格問題を重点に議論をしたいと思っていたのですが、時間が来ました。だから価格問題はまた後にします。 それから麦の振興という問題について。麦の作付振興については、六十年計画はまことにさびしい限りである。日本の麦というのは戦後においても、昭和二十九年には四百九万トン生産をした経験がある。百七十八万町歩の作付の実態もあります。一番可能性のあるものが最もさ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 終わります。