竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 いまの点についても強く要望をして、次の問題に移っていきますが、本法の目的のもう一つの目は、第二条に関係する野菜の消費指定地域の問題であります。価格の補てん対象範囲を拡充する、こういうことが各地域の関係者に強く関心を呼んでいるところであります。現在七地域、九市及び柏、奈良、和歌山三市となっておりますが、たとえば私の茨城県をとってみた場合に、水戸、日立、勝田というのは五十万の人口を持っているが、これが仮に決まっても対象にな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 七、八年後ということになると、大分これは先の話になって、もう少しスピードを上げてもらわないと法案の趣旨と期待に反する、こういうふうに思います。この点を七、八年後ということではなしにもっとスピードを上げてもらいたい。 そこで、問題は先ほども出ましたけれども、価格の問題についてやはり大変重要な問題が私はあると思うのです。これは米の問題にしても畜産でもそうですけれども、今日日本の農業が一番突き当たっているところは価格問題をど…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 私は、われわれが言うような方向が完全にいまの自由主義、資本主義体制でできるとは思わないから、ここで申し上げるのは、やはりこの法案がいままでのものよりもやや前進をしているということを評価しながら意見を言うわけですけれども、前にも農林大臣に要求をしたのですが、国が必要とする重要な農産物に対する価格決定のあり方について、いまは米に生産費所得補償方式がとられているが、畜産物にしても、野菜にしても、果樹にしても、そういう形ではな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 それじゃ新聞に伝えられているところのものは、これはでたらめであって全く根拠がない、こういうぐあいに理解をしてよろしいですか。そういうぐあいに訂正をされますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 私は、この野菜振興という問題に関連をして、若干法案からは外れるかもしれませんが、生産調整の中で干拓あるいは開拓、こういうことをしてきた地域における農民の悩みというもの、これをやはりこの際ぜひ関係者に明らかにして、そしてこの問題に対する、これはまた別の機会にしっかり議論をしたいわけですが、その糸口として問題を提起をしたいと思うのです。 これに関連して、とりあえず次のことを資料として要求をしたいと思いますので、ぜひこの資料…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 農林大臣にこれはお伺いするわけですが、農林大臣もこの問題については承知だと思います。これについていまここで何か結論を出すことは非常に困難だと思います。だけれども、あのところで農家の皆さんとそれからそこの現地の自治体あるいは農林省の出先機関、この間では相当険しい状態にある。四つの関係自治体は米をつくらしてもらいたいという決議をそれぞれしている。そういう状態の中で何が起こるかわからない、そういう心配される事態でありますから…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 福島潟の問題は時間がありませんからこれ以上私は触れません。 そこで、このように農地を造成をする、そしてそこに米をつくろうという形でつくってきた農地が、米の生産過剰のためにそれを抑えなければならない、そしてそれを今度は転作する場合に、思いつきであそこにレンコンを四十五町歩つくれといっても、レンコンなど四十五町歩つくっても一体だれが買うのだ。どういう所得が保障されるかということは全く明らかでない。そういうようなことはやると…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 最後にひとつ選別の問題について質問します。 キュウリあるいはナス、トマト、こういうものは生産者の手を離れるときに選別基準が非常に複雑であります。キュウリの場合には秀、優、並、良。秀が三段階、優が二段階、良が二段階、こういうふうに分かれている。ナスにおいては七段階、トマトが九段階というわけで非常に手間がとれる、労働力が要ります。そのように農家の庭先からは出されてきても、消費者の前に出たときには必ずしもそれはそういう形では…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 最後に一つだけ要望しておきます。それは、生産者と消費者を直結するために、農協並びに農業団体を中心とした生産調整機構をつくって、できるだけその真ん中に妙な仲買人、仲介人みたいなものを退けていくような方向というものをぜひとってもらいたい。そして野菜は完全自給ができるのですから、やはり生産と消費の計画化というものに対して、いまの制度の中で、いまの体制の中ででき得る限りの体制をとって、生産農家の手取りを保障していく、こういう点…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 土地改良法の一部を改正する法律案に対する質問をいたします。 まず第一に、全国の農耕地の面積のうちで土地改良を必要とする面積は、田畑に分けてどれくらいあるかということをお聞きします。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 農耕地面積の中で相当土地改良を必要とする面積がある。土地改良、土地改良と叫びながら大変おくれているのは何が原因か、おくれている原因についてひとつ列挙してもらいたい。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 政府はさきに四十八年から五十七年を展望する土地改良の長期計画を立てた。これが今度は五十七年の展望が六十年に食糧の方は変わったわけですね。いまの説明だと、十二年間という話をされたけれども、あれはうまくつじつまが合うのですか。五十七年と六十年の間は大丈夫ですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 四十七年の土地改良法を一部改正するときに国会の附帯決議として「政府は、早急に土地改良長期計画の改定を行ない、土地利用の動向、農業生産の地域指標、農産物の需給動向、」云々と前文で明らかにしているが、四十八年の長期計画も改定されたものとして、それはいまも説明があったけれども、そういう理解をしていいわけですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 先ほど土地改良に必要な土地の面積の数字が出たのですが、この必要な面積というものを、私は土地改良というのは造成する部分すべての土地を改良しなければならない。特に先ほど柴田さんからも質問があったように、八十六万町歩の造成をする、七十万町歩を壊廃するという中で、造成する部分というものは大体山村僻地であるし、これは相当費用がかかるところだ、こう思っております。そういうものと残った部分の土地というものを全部改良するという意思はあ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 そこで重ねてお尋ねをしますけれども、土地改良の基盤整備の事業の負担が、面積によって個人負担と公的負担が変わるというのは、一体どういうことになるのですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 農家が納める税金や諸負担というものは、面積の広さ狭さにかかわらず平等に納めている。ところが土地改良になると、それは施設の問題に対することはわかりますけれども、その負担を面積の広いところは個人の負担は小さい、狭いところは負担が多い。そうするといまから問題になるように、これから造成する土地というのはそれほど広範な土地は期待できない。残った土地は山間僻地の大変金のかかるところだ。生産力が低いところで金がかかれば農業をやりにく…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 これは先ほど局長からも話があったように、まず八〇%は大体五十七年までに完了する。あと二〇%というものは何がしかの方法によって処理をするということになれば、一〇〇%土地改良をやろうというわけでしょう、そういうことになればやはり土地改良、基盤整備というのは全額国または公費の負担による、こういうことはどうです、思い切って言えませんか。いままではそれはわかるのですよ。私的財産が価値が変わるわけだから、だからそれは国は持てないと…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 これは意見として私は申し上げて、答弁は要らないけれども、税金はとにかく平等なんだ。物を買ってもこれは山間僻地であろうと平場であろうと同じに価格は変わりはない。土地改良というような基盤整備を全部をやるんなら、ただ早いか遅いか、十年早いか十年遅いかというだけの話なんです。それなら何も別に公費でそこのところを負担をして、お互いに話し合いをしてやっていけばいいことじゃないですか。そういうふうに考えたって別に差し支えない。そのこ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それではその借りた金、つまり財投の償還条件と公共事業の制度金融の返済条件には特に変化はないかどうか。金を返す条件、金利等に差はないか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この金利ですけれども、土地改良をする、それで終わった後二、三年はやはり生産が落ちて、その後から高まってくるわけだけれども、その間に若干の据え置きがあるけれども、金利の基準をどこに決めるのか、何をもって金利の基準にするのか、土地改良だけでなしに、農業金融一般の金利が日本の場合には高いのではないか、こういうことが一般に言われている。あるいはそうじゃないという意見もあるかもしれないが、私たちは金利は高いと思っている。その点に…