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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 いま報告があったような事実だと思います。問題がここに幾つかあるのは、第一は補償の基準ですね。補償の基準が全くわからない。どういう基準で補償したかという問題、これはきょうここでわからなければ、後でいいです。 それから、水産庁が四十九年の十二月にも水協法に基づいて抜き打ちの検査をしているという事実もあります。その内容を出してもらいたい。 それから、私の知るところでは、この補償が総額二十五億五千万円という補償額になっているは…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 なるべく詳細に説明をしてもらいたいと思います。これは将来に疑点を残さないために。そうしないと将来のためによくない。 次いで、私は、茨城県の霞ケ浦の水を中心として、県西用水事業というものがいま大変心配されている状態であります。一体これは完成をするのかしないのか。いつになったらできるのかという心配があります。 そもそも三十七年ころからこの問題に手がつけられてきた。県西地域というのは、わが国でもまれな農業地帯であり、しかも、…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 計画の概略はわかるわけですが、そういう中で三十五年からの所得倍増計画があり、農業基本法が三十六年にできて以来、農業の中に変化が起こってきている。茨城県のその地区も単純な農業地域だけでなしに工業が導入をされる、そのために労働者がそこに住むようになる、したがって、工業用水あるいは都市用水というものが必要になってきた。当初農業用水として出発をした計画が今度は総合的な用水に変わりつつあるというのが現状だと思うのですね。現在、県…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 いま国土庁の方から最も新らしい報告があったわけですが、人口の増加とかあるいは工場の配置というような問題に関しては、国としてはどういうような考え方を持っておられるかということについて質問したいと思うのです。 ここに私は茨城県が出した「県西地域総合開発計画」というのを持っていますが、これを見ますと、いま言うところの市町村を中心として、ここは現在は農業地域ですが、やがてここでは工場が入ってきて、農業人口がいま十二、三万おりま…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 いまの説明で大体問題が理解できます。 理解ができるわけですから、先の方へ進んでいきますが、このように都市化される、あるいは工業が入ってくる、農業も水が必要だ、こういうふうに水が三方面から要求されているけれども、なおそのほかに東京からも千葉からも霞ケ浦の水は求められています。そんなに水を求められているにもかかわらず、水そのものが霞ケ浦に実際入ってくるのか、いま説明がありました利根、荒川水系の配分第三次フルプランがいつ実行…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 それではその心配はない、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 水の方が努力をするという見通しがあるとすれば、今度はその水質の問題にきわめて憂うべきものがあります。霞ケ浦の汚濁というものは、私は前にもここで取り上げてきたわけですが、これは日本一水が汚れていると言われるぐらいに汚濁の度合いは激しいものであります。それは、ここへ流れ込んでくる川もそうでありますし、それから周辺の下水の処理もできておらないということで、さらにまた鹿島の工場に送水するという関係からして、仮にそこが干ばつにな…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 もう少しその点についてお伺いしますが、水質汚濁防止法もあるし、それから周辺地域の整備計画やいろいろなものがありますが、向こう十年間に総額二千五百余億円をかけてこの流域四十三市町村を実施するというような計画も、国、県、地域の分担で行われようとしておりますが、関係市町村が負担をする分が六百三十四億もある、大変巨額だということで、市町村では、これはとても不可能だ、こういうふうに一服している状態なのです。その間に畜産の汚水、ご…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 これでおしまいにしますが、地元においては県西用水に対する一つの不安があるのですね。それは、水は高いところから低いところへ流れてくるというのが普通ですが、この県西用水の場合には、一度霞ケ浦の低いところから筑波山に水を持ち上げて、そして幾つかのところに調整池をつくって、そこへ流し込んでパイプで配付する、こういうかっこうになっている。なぜ鬼怒川や小貝川や、あるいは利根本流から水を取らないか、あるいは那珂川から水を導入しようと…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 終わります。 —————————————

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。 いま大臣が病気で病院に行っておられるようですので、これは人道上の問題でありますから、しばらくの間局長を中心にして進めますが、大臣になったつもりでひとつりっぱな答弁をしてもらいたいということを要望いたしまして質問に入ります。 昭和四十一年に野菜に関する法案が制定され、四十六年に同法の一部が修正をされ、昨年農林省内に野菜制度研究会がつくられて、そして報告が…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 いま価格問題ということが出てまいりましたが、研究会の報告の八項目があります。その八項目の中に実は価格問題もありますが、そこに「計画生産出荷の改善」という項目がある。資本主義の機構のもとで計画生産、計画出荷ということはきわめてむずかしいが、そういうようなことができなければ実は価格保障なり、価格支持というものは困難だと私は思う。こういう点で、あるときには野菜が暴落をし、あるときは暴騰する、こういうように上がったり下がったり…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 現在審議しようとする法案は、従来から見れば前向きのものであるということは私もこれを認めますけれども、しかし、われわれから見たらこれは完全なものではない、やはり非常に不十分なところがある、こういうふうに言わざるを得ないと思うのです。農林省のこの六十年展望の長期見通しによると、四十七年においては六十三・三万ヘクタールの野菜の面積があった、六十年では六十六・六万ヘクタール、大体九九%の自給率がそこでは完全に自給される、こうい…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 長期見通しがしばしば変更をしなければならない状態に逢着をする。今度も海洋法の問題をめぐって、もうすでに動物性たん白に対する再検討をしなければならない段階に来ている。こういうふうに国の方針、目標がときどき変わらざるを得ない状態の中で、農家の方は、野菜にしても、果樹にしても、あるいは畜産にしてもそうですが、これに対応して施設をつくっていく。これが変わったときに、農家の方の施設をにわかに変えるわけにはいかない。ミカンなどはい…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 まあその努力のことも理解はできますが、本来ならば長期計画というものを策定し、それに基づいて生産計画ができて、そしてそれを消費に直結をさせていくというような方向で価格の安定をしてほしいということでありますが、今回のこの法案の趣旨というものは、従来の野菜生産出荷安定資金協会及び財団法人野菜価格安定基金を一元化して野菜供給安定基金を設定する、こういうことにあるわけでありますが、その場合に、つくられる基金の運営に対する生産者、…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 せっかく新しくできる団体を本来の目的に沿うようにするためには、何といっても生産者が意欲を持って生産しなければ、消費者に新鮮なものが適切に渡らないのだから、生産者を大事にするということをまず考えてもらいたい。そういう立場から生産、出荷の調整機構というものを確立をし、そして生産者に意欲を持たせるという方向をとると同時に、その構成についてまず遺憾なきを期してもらう。現在、その活動に関しては、いまの予算から言えば、日当は出すけ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 この問題については、ぜひそのような措置をとることを要望します。 続いて、本法案の重要な問題の一つである対象品目ですね。十五条の一項に関係する問題でありますが、ゴボウやレンコン、カボチャ等々がふえたことは結構ですが、これに伴いさらに特認する物があります。その特認とはだれがどこでどういう物を対象にするのか、その点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 スイカとかメロンとかイチゴ、こういうものは農林省の方でも、たとえば試験場を通じて品種改良なり生産に対するいろいろな意欲を農民に与えている。ついこの問も、朝のテレビでメロンの問題が報道されました。こういうぐあいに各地でやっている。あるいはまた、六十年展望の野菜の項目を見ても、この種類の物もやはり重要な食糧の需給対象の品目に入っているはずです。四十九年の統計によると、イチゴは一万二千九百ヘクタールで十六万六千トン、スイカは…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 先ほどスイカの生産量をちょっと誤りましたから、一千万トンじゃなくて百万トンに訂正します。 いま局長から答弁がありましたが、これは国が生産目標でも対象にしているものであります。確かにスイカやメロンやイチゴは必需品でないかもしれない、あるいはおかずにならないかもしれないけれども……。 これは大蔵省の方に問いたい問題でもありますけれども、農林省としては要求は出した、私はそう聞いている。これに対して大蔵省がどうも渋ったというこ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 先ほどからも何遍か要求しているように、スイカ、メロンというものと白菜等々は、一貫した輪作体系の中に入っているものでありますから、ぜひそういう特産地における特徴というものを考慮をして、これも指定品目に加えてほしいということを要望したいと思うのです。 続いて、補てん事業の拡充強化に対し、国庫補助が三分の一のものを七〇%ぐらいにできないか、こういうことを端的に要望したいわけですが、この点はどうでしょう。