竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 やはり一番の問題は財政上の問題でありますから、これは農林大臣にもよく要望しますけれども、ぜひ農林省を中心とした関係の省庁の対策の窓口をつくって、そして財政的な裏づけをつくって、農民に、農家に安心をして来年度の生産ができるようにがんばってほしいということを要望するし、大蔵省にもこれは格段の努力をしてほしいということをさらに重ねて要望します。 最後に、出かせぎの問題であります。 福島県田村郡の労働力、農村で働いている方々が…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 では最後に要望しますが、何しろ当面の生活を続けるということと、それから来年からの再生産に希望をつなげるということにおいて、やはり農林省を軸にして関係各省が連絡する機関をつくって、そしてその中で各地の要望を吸収して、それに十分にこたえるような努力の必要を、私はこの東北地方を見聞した中から痛切に感じました。それで、もしここで農家の皆さんに失望を与えるようなことがあると、あるところではこれから自殺者が出るのではないかというよ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 まず最初に、資料要求をしておきますが、米の階層別供出の資料、たとえば五俵から十俵あるいは十俵から何俵という、こういう資料をつくってほしい。全国の米の階層別供出の資料です。これが第一。それから第二は、今度は米の配給側において、低所得者等々に対して特殊な、特別な取り扱いをしているはずであります。これについての最近の状況、それに対する資料を早急に欲しいと思いますので、要求しておきます。 きょうは直接これは質問ができませんから…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 この二つの資料はともに重要な資料ですから、ひとつ克明によくつくっておいてもらいたいと思います。それで質問に入りますが、五十一年度の米の価格の決定をするスケジュール、どういう順序で、いつ最終的には決めるかというこの問題についての見通しをひとつ聞かしてもらいたい。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 かなり話が抽象的ですが、農業団体なりそれぞれの団体は具体的に日にちをほぼ設定をしてそのスケジュールを決めているわけでして、たとえば去年の場合であれば七月の何日かには米価審議会を開く、そしてその答申を得て自民党と相談をしながら最終的には生産者米価の決定はいつごろ行う、こういうぐあいに説明はできないものかどうか。ぜひそういうふうな具体的な説明をしてもらいたい。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 おおむねわかったけれども、それでは生産者米価と消費者米価の決め方についてはどうされるか。別々にやるのか、それとも一体にやるのか、どうするのか、その点はどうですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 前から私どもは米価なり麦価の決定というものは六月なり七月にやることがいいか悪いか、米などは作付は終わっているわけですね。物を植えてからまだ価格が決まらない、こういうのは非常にぐあいが悪い話だと思う。本来であればその年の価格があらかじめ決まって、こういう価格だから作付をしてこういうふうにいくんだということでなければつじつまが合わない。ところが、もう田植えはしてしまったのです。それでまだ価格が決まらない。こういうばかな話は…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 それでは生産者米価と消費者米価の問題について私は要望します。これはやはり別々に審議をしてもらいたい。連動などをしてひっかけてやるようなことは絶対やめてもらいたいということを要望します。 続いて質問をしますが、これは大臣に質問しますが、本年の米価なり麦価を決める前提となる客観的条件並びに農家側の主体的な条件、これについてはいままでの段階と私は大きな変化があると思うのだけれども、大臣はどのようにそれをかいつまんで考えられて…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 大筋の説明は理解ができるわけですが、私は最近米価問題なり農林予算について財政主義というものが非常に台頭してきているような感じがする。あるいはまた、逆ざやの解消という問題が至上命令のような形でおろされて、何かこの逆ざやというものが悪であるかのごとき、これを解消するものが善である、こういうような印象が強くてならない。だから、したがって生産者米価を抑えて消費者米価を値上げしてこの間における逆ざやを解消する、それは善である、こ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 基本的に米麦の総合一環性を追求するということについてはよく理解もできるし、いいことだと思うのですが、そこで現在の麦の生産状況というものを見ると、まことに心細いものがあります。戦後、私の記憶に間違いがなければ、これは間違えたら後で訂正をしていただきたいのですが、昭和二十五年が作付面積が一番多かった年ではないかと思う。恐らく百二十五万ヘクタールぐらいあったんじゃないか。生産は二十九年に約四百万トンを超していたと思います。そ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 麦の問題についての理由はそういうことだと思います。思うけれども、この六十年展望の中でやはり麦をかなりふやそうということがある。現在のような状態でやったら、六十年の展望に追いつかないのじゃないですか。もうちょっと勢いよく、いまの隘路の克服をして、たとえば品種の改良であるとか作期の問題であるとか、あるいはあした麦価の審議会がありますが、その審議委員の足鹿先生はわざわざ現地に調査に来られていろいろなことを聞いていかれましたが…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 すぐ再検討に持ち込めないということでありますが、私はやはりこれは持ち込んでもらわなければもはやどうにもならないことだと思うから、これは要望します。 そこでもう一つ。次の問題は、米と麦の対米価比というものが問題になるところだと思います。二十年前には八〇%、十年前には七〇%、五年前には五〇%、現在は四〇%という比率だ。同じように、今度は生産者の方の米に対する麦の対米価比というものもこれはやはり検討しなくてはならない。だから…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 だんだん時間がなくなってきたので、大蔵省も含めてひとつ答弁をいただきたいのですが、先ほど野坂委員の方から食管の赤字の問題についてのことが出されました。食管会計の中には事務、人件費あるいは倉庫費等々、これは当然の諸経費があります。あるいはまた自主流通米に対する政策的に支出をされているものもある。そして逆ざやと言われる売買逆ざやがあります。そういうふうに考えてきてみると、ここに赤字だとか損失だとか一口にいろいろ言うけれども…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○竹内(猛)委員 大臣も都合があるようですから、私の時間がなくなったから、あと二点だけ大臣の答弁をもらってこれで終わります。 その一つは、先ほど大臣から答弁があってよく理解ができたのですが、仮にいま努力をして売買逆ざやがなくなって、農林予算に占める食管のウェートというものが、現在三七・六%という形になっておるわけですけれども、これは去年から四%下がっているのですが、なおその努力をしたときに、農林予算全体としてたとえば別なものの価格保証と…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は、先般の国連海洋法会議に伴う日本の漁業の問題を中心とする政府の、農林省の食糧の需給の長期計画に関連する問題と、それから茨城県の霞ケ浦を中心とする県西用水事業に関する問題と、茨城県に起きている県の漁連の不正事件を中心とする農林省の取り扱いについて、この三点を中心として質問をいたします。 まず、最初に「農産物の需要と生産の長期見通し」にも明らかにされておりますように、六十年の水産物の生産目標が一千二百万トンという形にな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 これは前の水産三法を審議するときにもたしか問題になったはずでありますけれども、いままで一千万トン、それ以上漁獲をしていたものが海洋法会議の二百海里問題等々を中心として漁獲が減るということについては繰り返し答弁を聞いてきたことだと思うのです。したがって、いまの答弁から言えば、余り変化はないと言われるけれども、水産庁の方は、いままでの答弁といまの話と、どうですか、一緒になっていますか。違っているのじゃないですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そのないという確信があるならいいけれども、これは先般参考人としてここでいろいろ話をされた漁業界の話を聞いてみても、やはりこれは従来から見たら非常に厳しい、こう言っているのです。これは聞かれたとおりだと思うのです。記憶に残っておると思うのです。それで、たとえばカツオにしてもマグロにしても、あるいは鯨にしても、非常に漁獲が制限をされている、だから減船をしなくてはならない、そのために離職をする者が出るのではないかという形でい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 なお私は、にもかかわらず心配なんです。つまり、六十年の段階では千二百万トンというのが計算されている。その千二百万トンを保障する内的外的要因というものは、実際これはきわめて心配なんですね。近海というものはもう公害で汚染をされている。したがって、とる漁業からつくる漁業へという方向に移っていくことはよくわかるけれども、それにもかかわらずなおこの千二百万トンという現在よりもより漁獲を高めていくということの保障が非常にむずかしい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 それで私は大変先を心配するようだけれども、やはり動物性たん白の中の四グラムぐらいはどうしてもこれは畜産で補完をしなければならないというように思うのです。だからたん白にしてその四グラム分というものを補完をするためには、畜産の方に対してかなり負担をかけなければならない。まずそれはえさにおいて、あるいは飼育の頭数において、あるいはこれを進めていく金融の面において、流通の関係において、多くの問題がこれはまた当然出てくると思う。…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 与件の問題が確定しなければ先の方に作業が進まないということですから、これ以上この問題をやりますと時間だけ空費してしまうことになるが、いずれにしても、私どもがいろいろ見聞するところ、それほど楽観した状態ではないと思う。だから水産庁の方もそれなりに努力はしてほしいし、畜産局も、この畜産の振興の問題については、飼料その他の問題についていずれまた別な機会で議論をすることがあろうと思うけれども、万般の努力をして、国民に十分に計画…