P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 構成はそのとおりですけれども、県知事、常陽銀行の親分、それから町村長だって、これは地主の代表ですよ。大地主だ。山林地主。それから県会議員でも、これは鉾田から出ている県会議員。こういう汚職のたまり場だ。そういうような人たちが構成するその中で、零細企業や土地提供者の利益が擁護されるというようなことについては非常に疑問がある。だから、アンケートなりそういうものがあったら後で届けてもらいたい、これはやはり問題だと思うのです。現…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この機関もまた不必要な機関ではないかと私は思うのですね。なぜなら、まず団地には自治会が当然あるはずなんです。それで、この自治会が軸になって、いまの補修であるとか何であるとか、これは自治会が当然やることであって、人事構成などについてはまだ調べてありませんが、非常にむだな、屋上屋を重ねるようなことは不必要だと私は思うのです。だから、今後この問題についてはなお調査をして、これは問題であるということを残して、次に移ります。 学…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 概略はわかったわけですけれども、どうもいつも上の方から枠を決めては下の方へおろしていくということで、いま私が要求しているのは、あそこに入ってくる勤労者の皆さんあるいは学園に近接している農民、商人というような者が、その建設にどういうふうな形で参加ができるのか。名称はどうでもいいですよ。十万近い人たちが利用でき、便益のあるものをつくるため、そういう人たちをどのように参加させるのかということについて、一点伺いたい。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 もう一点尋ねますが、中学校、小学校、幼稚園、保育所は現在かなり進めているけれども、高等学校に関しては、いまどういう考え方を持っているのか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 その問題についても地元では大変心配をしておりますので、適切な報道を通じてやはり安心をしてもらうようにぜひしてほしいと思います。 そこで次の問題は、これは前から取り上げてきた問題ですが、騒音の問題です。 研究学園というのは、まさにこれはその要綱にもあるように、公害を防止し、適切な処置を講ずるということと、それから研究者にふさわしい市街地と環境づくりをやるというのが、これが四十六年、四十八年来の建設大綱にある。ところが、そ…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 きょうは時間の関係から問題だけを提起して、詰めの方についてはまだこれからやりますが、学園都市にそういう営業車というものをぜひ入れないようにしてもらいたいということだけは強くこれは要望します。学園都市は学園の研究者のためにつくったものであって、国道があり県道があるんだから、ダンプカーがそこのところをでかい顔して通るなんて、そんなことはもってのほかだ。ぜひそれはやめてもらいたいということを強く要求します。 それから二点にわ…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 このことについても、学園に移転をされる人々の住宅なり学校なり集会所というものと、それから長い間農業の中で働いた古い在来の地域との間には非常に格差がある。その格差をやはり是正をしていかなければ非常にまずいということで、財政上もその点も考えられているけれども、なおこれを前進をするように要望して、次に移ります。 全国競走馬農業協同組合の問題に関して、過ぐる十月一日、茨城県議会において日本社会党の野上県会議員がこのことについて…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題に関しては、これは中央競馬会と関係をしますが、茨城県の美浦に一千億、それから滋賀県の栗東では三百五十億ほどの予算を出して、そこで競馬のためのトレーニングセンターができている。こういうことについて、数少ない調教師が、ここでいろいろな利益をむさぼっているというような意見の投書が私のところにも来ておりますが、こういう中で、やはり零細な馬を取り扱っている協同組合、こういうものについても配慮すべきではないか、こういうよう…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 時間が来たから、当初予定した成田空港の問題に関しては別な方法で質問をしていくということと、それからもう一つ、農林省にひとつ苦言を呈したいことがある。それは、きょう実は社会党の冷害対策委員会が農林省に対して冷害の事情についての書類を要求したところが、五十一年十月十三日現在において、東北では岩手県の報告があるだけで、青森にしても、福島にしても、山形にしても、宮城にしても、これは大臣も調査に行ったし、われわれも調査したのです…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は第三班の調査に加わって山形、福島を調査をしてまいりました。そこで、さきの二人からいろいろな質問がありましたから、それに重複しないように質問をしていきます。 まず第一の問題は、今度の冷害というのをある人は六十年来の冷害だと言われる、あるところでは昭和九年あるいはまた二十八年以降におけるところの冷害だ、こういうふうに言われております。そこでこの問題に対して、先ほどの質問の中では農林省だけではなくて中小企業庁もあるいは自…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これはぜひ農林省を中心として、関係省庁の責任者をまとめたそういう窓口を中央につくって、広範にわたる重要なこの問題に対して対応してほしいということを要望します。 続いて、農林省はことしのこの冷害について、いつごろからこれは危険だ、ことしの状況が危険だということを察知され、どういうような予防処置をとられたか、このことについてお伺いします。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は各地を歩いていろいろ伺う中で、農林省の通達に沿った状態が起きていないということ、これは後で問題にします。 そこで気象庁にちょっとお伺いをしたいわけですが、気象庁はことしのこの異常な冷害を伴うような気候条件についてどういうような見通しと、それが農業に影響するということをどのような形で農家の方に伝える努力をされたか、そしてその結果はどうであるかということについて、気象庁からお伺いします。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は今度の冷害を見た場合に二つの要因があると思います。一つは自然的ないまの気象上の問題からくる長雨あるいは風、それから冷え、これがある。しかも、いまも話があったように、気象がこれから小氷河期に入っていくという形で非常に悪くなるということが言われている。これは気象庁からさらにお答えをいただきたいわけですが、そういう条件で、これはある意味においては耐えられない問題になっているかもしれない。しかし、そういう中でも、ある新聞に…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大体今後これは十分に指導に注意してもらいたいということを要望します。 そこで農林省としていつになったら被害が正確につかめるのか、この時期について、これは言えますか。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 それではさらに気象庁に伺いますが、ことしの気象がかなり異常であった。ではこれからの気象について予見するところの心配するようなことはないかどうか、この点について。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 なお気象庁に尋ねますが、農村の今後の問題については、やはり気象の問題は農民の手でもどうにもならないものだ。だから農家に対して適切にそういう変化を、農林省とともに、当然だろうと思いますが、それを伝えて、気象に対する指導、いままでは気象というものは余り問題にしないで、ともかく物を植えればできるんだということで恐らくやってきた。だからそういうふうになったと思うのですけれども、気象というものと農業というものとの関係をしっかり結…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう一度聞きますけれども、今後の小氷河時代に移ると言われているそういう気象異常に対して、気象庁の体制は十分であるかないかということについてだけお答え願いたい。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 時間がないので、先へ行きます。 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕 ここで農家の皆さんは長期的な問題に対する心配ももちろんだけれども、当面の生活のためにさしあたり先ほどからいろいろ質問があったように、共済金の支払いであるとかあるいは借入金の償還延期、利子補給というような問題あるいは前渡金の処置等々、いろいろあります。あるいは救農土木事業という問題やその他生活資金の問題もありますけれども、問題はやはり財政上の問題になって…

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大臣はたとえば共済の問題にしても、年内に処理をする、こういうふうに言われているのです。その点と年度ということとの差はどうなりますか。

日本社会党1976/10/07

78衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 金額の内容は、これは千五百億というようなことが出ておるけれども、この点は明らかにならないですか。