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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題もきわめて重要な問題だと思うのです。その空散防除をする者は、知事がこれに委託をする、その委託会社の委託をする者の資格、どういうような能力を持った者がこれに当たるのか。この法案の審議の過程をほとんど知らない者がこれに当たって、そして今度はそれに被害が起こったら、おれたちは薬をまいただけで後のことは知りませんというようなことでは、これはまことに危険きわまりないものであって、このこと自体が大変重要なことだから、この辺…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これはもっと慎重な、厳密な要求をしないわけにはいきませんから、まだ後に残しておかなければならないと思います。 そこで、ミツバチであるとかあるいは養蚕というものの時期と散布の時期がほぼ同じ時期になるであろう。私はミツバチを飼った経験があるからミツバチのことはよくわかるわけですが、ミツバチというのは一つの特殊な繁殖の形を持っているわけで、ハチそのものよりも雌バチの行方が大事なわけです。そういうことになっておりますが、やはり…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 ミツバチが求めているみつというのは花からとってくるのだから、箱だけ移動してもだめなんです。花の方に問題がある、みつは花の中にあるのだから。箱の中にはみつをためるわけでしょう。だから、これは両方ですよ。箱ばかり考えてはだめですよ。花の中にスミチオンが入っていたらこれはみつの中に入るじゃないですか。だから、そういうことを私は注意をするわけなんだ。ミツバチを飼った経験があるからそういうことが言えるのだ、皆さんはどうかわからな…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 もう時間がないから最後のあれですが、なお残った部分については最終的に明日の質疑で整理をすることにいたします。 三月二日の毎日新聞の社説を見ると、松くい虫のことについて論説が出ております。「何よりも心配なのは法律の運用面である。法律の条文や林野庁の説明は、薬剤の安全かつ適正な使用と、被害防止に万全を期すことになっている。しかし実際に薬剤を散布するのは、都府県から委託された業者であり、法令や指導による注意事項が末端まで厳重…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 大体これで私の質問が終わるわけですが、先ほども柴田委員の質問並びに一番最初に馬場委員からのいろいろな質問があり、そして参考人あるいは連合審査等を経ていろいろな質疑を交わしたわけですが、わが党の中としては、これからまたこの問題に対する条文の吟味、いまの答弁を十分に参考にしてこの法案に対する最終的な対応をしたいと思いますので、若干の時間をもらわなければならないので、委員長の方においてこれはそういう作業をする時間まではしばら…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○竹内(猛)小委員 いま局長から、きょうの審議会のお話があったわけですが、私は先般若干の資料を要求しておきましたが、あれを早くつくっていただきたいと思います。 そこで、実はえさに関する問題で、これは余り公表したくはなかったわけですが、一昨日の茨城県の畜産の大会に出た特別議案として、昨年の飼料安全に関する法律を通過させた後で、いま起きている問題で、ロイコチトゾーン病というものがいまあらわれようとしております。これに対して、きょうも実は農林…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○竹内(猛)小委員 いまお答えがあったわけですが、ロイコチトゾーンについてはなお現地と十分に調査をしてもらいたいと思うのです。これは暖かくなってから出るわけですから、いまそういう徴候があるから、みんな心配しているわけですね。 それから、借金の問題については、資料を早急に出して、次の委員会ではそれに基づいて議論をするようにひとつしてもらいたい。 三つ目の問題は、いまの話は私は理解をしている。理解をしているが、いまの関税に伴う何か外国との約…

日本社会党1977/03/18

80衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○竹内(猛)小委員 これから審議をするわけですから、余り深まったことを言うとまずいからいま申し上げないが、ともかく農家が自分たちで借金をして——借金の内容にもよるけれども、借金をして経営を拡大し、施設をよくして一人当たりの頭羽数をふやしているわけです。だから生産力が高まるから恐らく生産費は下がるかもしれない。けれども一般の物価は上がっているでしょう。国鉄の運賃だって上がったし、生活をするのにいろいろなものが上がっているわけです。農業を取…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私は、特に自治省の関係の問題として筑波研究学園都市に関する財政上の問題について質問をしたいと思います。 第一の問題は、筑波研究学園都市内における土地の価格は、十数年前に反当四十万円前後で買い上げられました。当時の町村長はこの土地を買収するために日夜努力をして、多くの人々が過労で倒れていった経過があります。それほど努力をした土地が、同じ地続きの土地が現在反当六百万円という形で非常に値上がりをしている。現に、通産省が買い…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 そのように進められている事実は承知しておりますが、そこでこれは午後の質問になりますが、研究学園都市は五十四年には完成をするということがすでに以前から予定をされていることでありまして、五十四年に完成をするということになると、現在日本住宅公団がこの地域内に民間と同様に固定資産税を支払っている土地がかなりある。完成後は一部の土地を残して固定資産税の徴収ができなくなる。これは日本住宅公団の所有している土地が研究機関、公務員住…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 そのとおりだと思うのですね。 そこで、前の自治省を介して出している十年間の六十年までの五億円の金、これは六十年でおしまいになる。それからもう一つは、五十四年に完成をすると一億五千万円程度の固定資産税が減る。この二つが大体見通しがついているわけですが、そこでいま自治省から説明があったように、固定資産税が取れなくなった場合には別な方法で考えられると言っているわけですが、国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律とい…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 できないわけですね。それはそういうことで一応聞いておきます。 それでは次に、研究学園と大体同じころに進められた同じ県にある鹿島工業開発については、これは商店なり工場という形で固定資産税やその他が入って、地元はかなり潤っているわけですね。ところが、同じときに出発した筑波研究学園においては、そういうわけにいかない。この財源が枯渇してしまう。ところが、入ってくる人々はいろいろな要求をされるわけですね。だから、内部の方々につ…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 国が特に要請をして、そうして筑波研究学園都市の促進立法という特別立法までつくって、ここにあれだけの学園都市をつくっているわけだから、これは普通の、通常の法律だけに頼っておったのでは、あの地域はやはり差別というものは免れない。もしそういうことが依然として続くとすれば、ほかに同じようなものを計画しても、これはなかなかやりにくいことになるであろう。やはり一つのモデル地区として、先例地区としてここに対する財政的処置というもの…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 次いでもう一つただしておきたいことは、先般、この桜村が中心でありますけれども、現在一万八千人ほどの人口が、やがて六十年の段階には七万六千名になる。そこで、現在の村の役場が狭いということで、これを増築をしよう、こういう要請をしたところが、これがけっ飛ばされてしまった。こうなると、このけっ飛ばしたということは、明らかにふえることがわかっていて増築がされないということになると、何かこれには裏があるだろうということになると、…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 自治体が中心になって考えるのは当然だと思います。ですけれども、やはりあの細長い地域で、桜村とか谷田部というのはかなりそれに加わっておりますが、筑波とかあるいは大穂とか茎崎というようなところは必ずしもそう多くそこに入っているわけではありません。非常に長いところで行政がやりにくいところでありますから、人口がふえてきて、やがて二十万になるようなところ、そこのところを広域事務組合、こういう形で処理をしていくということは必ずし…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 そこでもう一つ質問しますが、大正十一年の国鉄の敷設の付表によりますと、土飯線というのが出ております。土飯線というのは、土浦から埼玉県の飯能に結ぶ線でありまして、もうすでに五十五年ほど前の話ですが、この間に何遍か地元からの要請があり、その敷設の運動が行われております。ことしもすでにそういう集会がありましたが、この土飯線の可能性について、見通しについて、これはどうですか。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 二月二十三日の新聞によると、ついこの間まで国鉄に在職をしていて、過去において水戸の鉄道管理局長、そして最終段階では国鉄の船舶局長を務めて、なおその間に鉄道建設公団の管理官等も経験をして、十分にこのことについては承知をしているはずの三村勲という人が今度自民党から新たに参議院地方区候補になった、そのときの談話の中で、いまも言われたように不可能であるということがわかっていながら、本人が在職中にもそのことができないにもかかわ…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 この点についてはよく地元の調査をして、新聞なとをよく読んで——ある新聞にはそういうことは書いてないと思う。そういう紛らわしい問題についてはわれわれは黙視できない。いままであれだけの金をかけて茨城県、栃木県、埼玉県など関係団体が運動をしてきて、なおさっき答弁があったように非常にむずかしい、国鉄の財政も困難だ、しかしその土飯線を利用しようとする者は百万人に達しているという。われわれはこれを非常に必要だと思って努力をしてき…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 この問題も建設が進むにつれてさらに拡大をするというおそれがありますので、ぜひ注意をしてもらいたい。 最後に一問だけ質問しますが、聞くところによると、特にこれは県の方からの話が中心になっていますが、第二学園都市というものをつくりたい、こういうことでいま動いているようです。昭和四十九年に県西地域総合開発計画というものが公表をされた。それらと結びついてみると第二次計画というものがあるやに思われますが、自治省関係なりその他関…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 これで終わります。