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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 親切な価格の決定というのは、豚を飼う前あるいは乳牛を入れる前に、本当ならば価格の見通しというものを明らかにして、喜んで農家がそれに生産ができるような形で示していくのが一番親切だと思うけれども、いつもぎりぎりの間際になってから価格を出す。それはしかも予算に拘束をされている。こういう出し方が非常に親切ではない、こういうふうに私たちは思っている。だから、価格問題については、本委員会でもやや恒常的に取り上げていこうじゃないか、…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 農家が、四十七年、四十八年、四十九年、石油ショックとえさ高でものすごく苦労をした。こういうショックからいま立ち上がろうというときに、去年は外国から豚が相当な量入ってきた。しかも、やってはならないと言っているのに、税金を外してしまって、十五万トン近いものが入った。あるいは牛乳にしても、生乳に換算すれば二百五万トンぐらいのものが入ってくる。そして国内においてはせっかく加工原料乳も生産が伸びているのに、これをいま抑えようとし…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 この問題は、これからなお議論をするから、議論の芽だけをいま出して、なおこれから議論していきますが、それでは具体的に今度は豚肉の問題で質問します。 芝浦の屠場の価格が去年の暮れは八百二十円まで上がったときがある。ところが、ことしの一月の五、六日になると六百七十円に落ちてしまった。こういうようなことで、この中央市場によって価格の操作が、こんなにも狂う、こういうことについて、これは生産者の側に立っても、消費者の側に立っても、…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 芝浦屠場にもうちょっと農林省が指導をするということについて、もう少し明確に話をしてもらわないと、これは生産者の側でも困るし、消費者の側だってこれはよくない。

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 私どもは価格の値上げを要求するのが目的じゃない。価格が安くても、農家の所得が安定すればそれでいい。そのために、農林省のいままでの指導の中に、価格だけを問題にして、生産費を引き下げても農家がやっていけるような形での指導が足りなかったんじゃないかという感じがする。 私はこの間、ある農協で調査をしました。この農協は百六十五戸の養豚農家、平均頭数が八十頭です。これは茨城県の中でもかなり養豚については熱を上げているところなんです…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 この問題は、飼料安全法が通ってからの段階で出てきている新しい課題であるから、これはぜひ調査をして、これに対する対応をしてもらいたいと思うし、また資料も出します。 今度はえさの問題と関連をして、豚の血液を発酵をさせて発酵飼料をつくろう、こういうことが計画をされている。そして豚全体が、皮も毛もそれから臓物も骨も血液も何もかも活用していこうという、尿もそうですね、土地に還元していく、そういう努力をしているときに、これがなかな…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 今度は鶏の病気の問題について、これも飼料安全法ができて幾つかの添加薬を抜き取ったということで、その後にいまわが県ではロイコチトゾーン病が起こる、こういう心配で大会のたびにこれは問題になっております。この問題について調査を要求し、調査に入っていることも承知をしておりますが、この対策として何とかこの問題を農家の犠牲という形ではなくて、これはやはり国がつくった法律によるものであるから、これに対する処置をしてもらいたい、こうい…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 これから暑くなって、この病気がどうも蔓延する心配があるわけだから、これについては万全の処置をしないと、今後いろいろ消費者にも迷惑をかけると思うから、農林省としては格段の処置をしてもらいたい。 それから、養鶏の話が出たからついでに申し上げるが、いま各地で養鶏振興法というものを見直してくれ、こういう意見があるけれども、これについて率直にどうですか、政務次官。

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 養鶏振興法に対して再検討する余地あり、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 最後に、これはまたえさの問題に関係をしますが、外国から入ってくる飼料、ふすまを含めてこの飼料が、実際の実需者との関係と離れている。輸入する者は商社、使う者は農協であり農民なわけだ。倉庫の中にかなり眠り込む機会が長い。これは日本の場合に自給ができないから、それはある意味においては備蓄や蓄積は必要だと思うけれども、余りに商社は商社本位であるために、倉庫の中で変質をするという傾向が出ているようです。これも調査をしてもらいたい…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 もう一点、これは酪農の場合もそうだし、養豚も養鶏もそうですが、農家が営農計画を立てる場合、農協に金を借りにいく、あるいは学習に出る、これは皆農業経営の中の仕事ですね。ところがこれが何としても畜産物の価格の中に盛り込まれない。一体、養豚の場合どのくらいそういう仕事に日にちが費やされているとお考えですか。

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 これは、これから価格問題を議論するときは大変重要なことですよ。農家はえさを与えたり、あるいは肉を運んだりするだけが農業の仕事じゃない。農協へ交渉に行く、皆さんの説明会を聞きに行く、いろいろなこの仕事というものは、農業それ自体と同じ仕事だ。豚を飼う場合には一カ月に三日かかると言っている。だから一年で三十六日というのはそういう仕事にかかるのだ、こういうぐあいに現地が言っている。これを農林省が認めなければ、豚の価格なり、牛乳…

日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 それでは終わります。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 松くい虫の防除特別措置法案について、もうすでにわが党の多くの委員の質問があり、同時に参考人あるいは合同の委員会も開いたりしていろいろと進めてまいりましたし、わが日本社会党は現地調査を行って、現地の実態も調査をしてまいりました。そういう中で、いままでの質疑の中でまだ多くの点についてたださなければならない点があります。こういうことをただしながら、誠意ある答弁を得ることによってこの問題を処理をしていかなければならない、こうい…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 法案に対する考え方は大体一致をしておりますが、しかしこの法案は大変不幸な出発をしているというふうに私は考える。この問題は、そんなに重要な法案であるにもかかわらず、今日までたとえば山の所有者あるいは森林組合等々からは強く松くい虫の処理法案というものをつくってもらいたい、あるいはこうしてほしいという要望はない。本委員会ではしばしばこの松くい虫の質疑が行われましたが、それがない。ところが、農林省がこの法案を出すや否や、森林組…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 次に、環境庁にお伺いしたいわけですが、先ほど石原長官もここに見えて柴田委員の質問に対して答えをしておりますが、この法案を提出するに当たって、二月十四日に環境関係の団体から強い申し入れを受けた。そして環境庁では十五日に提出すべき法案について、これに対する異議を唱え、そして二月十八日に五つの要望をつけ加えて、この法案の提出に同意をしたということになっております。このことは間違いないと思うけれども、それは事実かどうか、その点…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 その五項目の点についての先ほどの長官の話、石原長官は松を守るのは大事だということを言われたわけですが、やはり松を守ることは大事だが、同時に、それに関連のある人命なりその他の虫なり、チョウなり、いろいろなものに対しても非常に大事だ、こういうふうに言われているわけですが、この法案に関する限りは第三条に関する問題であって、環境保全ということは具体的にどういう意味であり、それに対する処置というのはどういう処置なのか、環境保全と…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これについて林野庁はどういう……。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 次いで、これも環境庁に関係がありますが、特殊鳥類生息地、貴重な動植物の保存地とはどういう鳥類で、どこに、あるいはどういう形で存在をしておるかということについての具体的な要望があるのですから、それについては具体的なものがあるはずだから、その地域とそれから種類、これについて明らかにされたい。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 かなり抽象的なことであるだけに——しかし、世の中はそういうような見方じゃないですよ。ああいう申し入れをすると、あたかもどっかにそういう大問題が起こっていて、これは大変だというふうに受けるわけです。だから、評論家の集まりじゃないんだから、そういうような申し入れは慎重にやってもらわなければ実際困る。まずそういうことについて環境庁に注意をしなければならない。申し入れをするのにはよほどしっかりした根拠でもって申し入れをしてもら…