竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 この際、経済企画庁の方にお尋ねをします。 生産者の価格が非常に不満だ、生産費と所得が補償されない、こういう一つの理由に、生産者価格を上げれば消費者価格が上がる、消費が伸びない、こういうことで生産者価格を極度に抑えるということ、これは審議会でもしばしば出ているし、世論にもそういうことがある。ところが、現実に生産者価格を抑えても、消費者価格には何の関係もなくて、消費者価格はどんどん上がっているということが、すでに新聞紙上に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 この問題は、農林水産委員会だけではなくて、むしろ物価特別委員会等の中心の議論になっているし、われわれにしてみればこれは非常に大事な問題なんです。いつもこの委員会で農林省をやり玉に上げて、生産者価格がなぜ上がらないかと言うと、いや消費者価格にこれは関係するんだ。ところがどうもこれは連動していない、どっかにそれを断ち切るものがある。考えてみると、確かに生産者は生産者で、生産費と所得を補償する価格を要求する。中間にいる商人あ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 これは資本主義の社会では大変むずかしい問題でして、それぞれが生活をやっていかなくちゃならないのですから、むずかしいけれども、指導ということじゃなくて、もう少し基準なりをつくるような形でいかなければ問題は始末できない。もういままで幾ら議論してもだめ。 最後に、大蔵省にお尋ねをしますが、大蔵省は、農林予算にしても他の予算でもそうですが、各省庁が一定の予算を要求する、それを査定し決定をする、予算化された段階で、あとは省庁にそ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 大蔵省ともう少し農政上の話をしようと思ったけれども、時間がもう来てしまったから、わざわざ来ていただいて恐縮ですが、これ以上できません。これはまた別な場所でもう少し議論をしたいし、またいろいろ詰めてみたいと思います。 最後にこれは委員長に今度はお願いをします。ことしくらいこの農林水産委員会で畜産物の価格を熱心に、しかも本当に連日取り上げたことはいままでの委員会ではないと私は思う。そしてこの決議についても、それはいろいろ不…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 私は、畜産振興審議会の諮問並びに答申が出た段階で、なお幾つかの点について詰めてみたいと思います。 まず最初に、諮問なり答申というものは現在二%ないし三%台の値上げという形になっている。きょうあすじゅうに農林省が自民党と相談をして公示をする、こういう形になっているわけですが、これに対する生産農民の団体、農業団体、こういう方からの要求は、加工原料乳にして二二%以上、それから豚価あるいは牛肉にしても一二・七%というように非…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 本委員会は、去年は三月二十九日に決議をしたわけですが、ことしは二十五日に八項目の決議をした。この八項目の決議をするときに、その第一番目の決議の中にいま問題になっている労賃のとり方、あるいは付帯労賃その他こういうものの取り扱いが非常に議論になった。その議論になったときに十分にそういうものは考慮するということで話を整理をしたわけですが、十分に考慮したとするならばこんなに大きな開きが出ることはないはずだ、こういうふうに私は…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 時間がないから細かく議論をすることはできませんが、問題の一つとして今後もこのことは続いていくと思うし、これは米価の決定のときにも当然問題になるだろう。そこで諮問の前提として、値上げを抑えるというその前提に三つあったように思う。第一は消費の伸びが停滞をした。二つ目は飼料が値上がりをしない。三つ目は農家の戸数が減って頭羽数がふえたから、したがって生産性が向上をした、こういうことが筋になっているように思うのですね。そこでこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 そこでその三つの要素の中で一つ一つ詰めていきますが、消費の問題について、先般のある新聞に卸売価格が下がった。にもかかわらず消費価格は下がっておらない。つまり二・六倍に上がったということですね。だからこれは参議院においてもことしの経済見通しにおいて誤ったということを倉成企画庁長官が明らかにしておるように、前提がすでにかなり誤っておる。そういうときに、肉にしても何にしても、生産者の方の価格を抑えてみたけれども、消費者の方…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 そのことを認めていることについてはそれはいいことだと思うのですけれども、生産者の方の価格を抑えて、そして価格を抑える理由として伸び悩んだ、しかしそれはちっとも消費者の方にプラスしていないということになったら、これは行政の大きな問題なんです。だからこの委員会だけの問題ではなくて、もっともっと総合的ないまの経済政策の中でこういうことのないようにしなければ、生産をする方はたまったものではない。 その次にえさの問題ですが、農…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 規模の拡大、頭羽数が伸びて生産性が高まったというこの背景にあるものは農家自体の努力であります。その努力の背景にはなお借金がある。北海道の問題についての酪農についてはいずれ後で質疑が出ると思いますが、養豚の面から考えてみた場合にも、四十七年に一戸当たりの負債が百四十二万七千円、ところが五十年になると二百五十四万七千円と、四十七年を一〇〇とした場合には一七八・五%の借金の伸びなんです。これに対して豚の頭数の伸びというのは…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 私は前にも小委員会で局長にも質問したのですが、酪農にしてもあるいは養豚にしても肉牛にしても、どういう頭羽数の農家を対象にして経営を、安定させていくのだという目安、目標、こういうものがこの前では明らかにされていなかった。私たちは一頭の牛、一頭の豚、一羽の鶏の生産費を償うように要求しているわけではない。少なくとも農林省が生産の指導をしているには一つの目安があるはずだ。生産団地をつくってそれを指導し、補助をし、いろいろな手…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 では、もう一点だけ要求と私の意見を述べますが、小委員会で資料を求めた中に、屎尿処理、排尿、それから畜産の環境の問題、そのことと関連をして、先ほど大団地だけでなくて小規模の経営もということを言われたと思うのですが、いま都市化している中で畜産というものは、大変環境の中でいろいろの方々から投書や意見が出されております。こういうものを処理するために費用がかなりかかっている。そのかかった費用も、これは生産費の中にはほとんど織り…
第80回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第4号
○竹内(猛)小委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 私は、建設省に対して、緊急な問題について一点、それから農林省に関しては、特に養豚問題、養鶏に関する問題に触れながら質問します。 まず最初に、建設省にお伺いしますが、茨城県新治郡新治村藤沢新田に古川興農組合というものができていることを知っていますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 この興農組合は昭和二十九年一月十五日、二十九名によってつくられております。それがその後桜川のはんらんによって、橋のつけかえをやる。その中で、最近建設省から大蔵省に移管をしなければならない、こういうことで、五十二年三月三十一日に大蔵省に移管をするということになっているというのですが、そのとおりですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 この土地は二十九戸の農家、現在は二十四戸ですが、これが今日まで共同で経営をしてきた。そして四十五年までは米、それ以降はレンコンにかわっております。いずれにしても、この生産者は、そこから上がった利益はほとんど個人に分配するのでなくて、お互いに助け合いながらポンプを買ったりポンプ小屋をつくったりあるいは公民館をつくったりしている、そして若干の娯楽としては旅行をするというのがいままでの状態であります。そしてこれは建設省にもあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 この問題は非常に重要なところです。長い間共同で耕作をしたところを、その村の村長が地元に相談しないで、いきなり払い下げをしてくれ、それで、しかもそれは公共団地にするんだ、こういうことなんです。それで地元の耕作者がびっくりして、それはおかしいじゃないかということで村長と話をしたところが、今度は村長は「新治村大字藤沢新田興農組合が借用中の蓮根田(四〇八一平方メートル)については、貴組合が希望しない場合は新治村農村総合整備計画…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 わかりました。そうすると、県の物になり、その使用は県が決めるということですね。——それではよろしいです。 農林省に尋ねます。 まず、畜安法によるところの安定基準価格、特に豚の場合、これはどういう農家を安定させるようにできているか、まずそこから……。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 いまの局長の答弁はおかしいんじゃないですか。農林省は養豚団地というものを育成する、最近は地域農政というようなことを言って今度は部落の段階から農業を積み上げていこうという方針も出してきている。そういうときに、豚を五頭飼っているところもあるし、あるいは三百頭、五百頭のところがある。わが茨城県などは日本一の養豚県で大変頭数が多い。農林省自体が団地を指導し、それに対する必要な融資なり助成をしてきた段階からいってみて、やはり好ま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○竹内(猛)委員 これ以上議論してもまずいから先に進みます。 今度は価格の決定の方針です。たとえば加工原料乳の問題にしても、大蔵省に相談をしなければ最終的には決まらない。あるいは豚価にしても、これも大蔵省に、あるいは牛肉にしてもそうだ。すべて大蔵省の予算が先に決まって予算の枠内で逆算をしてその価格が決まってくるということになっているんじゃないか。率直にそういう感じがしてならない。これはどうですか。