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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 結局これは減るということですね。そういうことですね。——そうなると、最初に私が質問したように、農業改良普及員なり生活改良普及員の任務は現時点で非常に重要だ、こういうことがあり、しかも方向としてはこれは一律に減らしていく、その中間に、特に生活改良普及員のごときは一市町村に一名を目標にしていくということをうたっておきながら、しかもそれを減らしていくということは筋が違うじゃないですか。こういうことは政務次官にしっかりがんばっ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 政務次官はどういう答弁をされますか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 特に政務次官に言っておくけれども、この問題は普及事業の基本的な問題なんです。つまり普及事業は重要だ、こう言っておきながら、人を減らしてしまって、そして今度は、後で財政の問題や機動力の問題を言うけれども、そうなればこれは実際的にはできないのではないか。そうするとこれはインチキだということになる。そういうことだけは明らかなんだ。それは学校の先生とかあるいは警察官とか、こういうものはちゃんと定員から削減されない。保健婦だって…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 これは配置の表を見ると、各自治体ごとに、都道府県ごとに全くばらばらだ。農業改良普及員にしても、生活改良普及員にしても、それに対して論理性がないです。それを認めますね。論理性がないでしょう。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 率直に認めて結構ですが、そういうように正直に認めてもらって、そうして農業の重大性から言って、どうしてもこれは大臣が来ないと話にならないことがたくさんあるのだが、何とかして、これはもっともっと末端の普及員が安心をしてやれるようにしなければなりません。 年齢はどうです。年齢の老齢化というものはどうなっていますか。

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 日本の農業の老齢化と同じように、改良普及員も老齢化したというのは、あとの補給がないからです。どんどんやめさせる方だけ一生懸命やって、あと補給しなければ老齢化するのはあたりまえだ。こんなことをしていたら日本の農業が衰えていくと同じように、普及事業も衰えていってしまう。だからこれを補給しなければだめです。これは自民党の皆さんもしっかりやってもらわなければまずいですよ。われわれだけ叫んでもだめです。 国家公務員の定数の管理計…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 この法が制定されてから今日までの歴史を見ると、食糧難の時代には、二十三年から三十二年までは小地域制で数がかなりあった。その次に、今度は農業基本法ができてきて農業を切り捨てようということを考えてくると、三十三年から三十九年、これは中地域制になった。なおこれを減らすことを合理化するためには四十年から現在まで広地域制という形でこれを理屈をつけている。これは人間を削減するためにうまい理屈をつけたものだ、こういうふうにも思うけれ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 閣議決定を大いに守るという話はあったけれども、それじゃ閣議決定が守られているかどうかということをもう一つ具体的な例で今度は聞きます。 ここには閣議に列席する人がいないから、これは聞いたところで答弁はできないと思うけれども、しかしここで述べておかないとまた次の段階で締められないから申し上げておきますが、五十年の九月二十三日の閣議決定で婦人問題企画推進本部というものができている。その中で内閣総理大臣を本部長とする婦人問題企…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 昭和四十一年の閣議の決定では、一市町村に一人ずつ配置をするということを閣議が決めた。それで五十年の九月には、今度はこういう条件で行くのだから十分に配慮をするということも閣議で決めた。そうして今度は、そのうちに何年か先には七十八人やめさせるということもまたどこかで決めてそれを持ってくる。おかしいじゃないですか、これはだれが見たって。手品師じゃないのだからそんなうまい話ができるわけはないじゃないの。だから、こういうことを大…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 これ以上言ったところで大臣じゃないのだから、だから大臣が出なければぼくは質問しないと言ったけれども、これもしようがない。まあいろいろな日程上やむを得ないからやるけれども、それはおかしいですよ、本当に。こんなもの、小学校の一年生が聞いたっておかしいと言うよ。四十一年に一町村一名を決めて、五十年には報告であろうと何であろうと、重要だからこれを大事にすると言って、そして今度は何年か先には人を減らすという。だって人と物と銭がな…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 この問題も定数の問題やあるいは機動力の問題や財政の問題と不可分の関係にあるから、今後の農業というものを考えるときにこういう大事な問題に対してもっともっと真剣に取り組んでもらわなければだめだということをつけ加えて次に移ります。 さらに資料によりますと、基幹的農業従事者、つまりこの法律のねらいは従来の改良普及員に後継者の教育をする資格を与えるということが一つのポイントになっている。なおいままでの補助金を分担金という形に改め…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 正直に認めたまではいいけれども、それならばどうするかという、つまり日本の農村は病気にかかっているんだ。大病なんだよ、これは。その病気にかかっている実態がこうなんだ。この病気にかかった日本の農業を健康なものにしていくというのがつまり農林省の仕事であり、その仕事の重要な任務が農業改良普及員であり生活改良普及員でしょう。そういうことを考えるときに、なおそれでも人間を減らそうじゃないか、こういうことで、予算も削ろうじゃないか、…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 この問題も重要な問題だから、やっぱり重症にかかっている日本の農業というものを健康な体にするためには若い血液と、その若い血液によってふるい立つような展望が与えられなければだめだ。 ここに私の地域で「独立農業青年の会」というのがある。農業をやっていこうという後継者だ。この法案でいう、皆さんのあれが教育すべき対象になる者がいまの農政について何と言っているか。いまちょっとここのところを長いけれども読んで皆さんに全部聞いてもらっ…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 希望と期待はいいけれども、現実にいまのように労働力が婦人化し、しかも若い労働力が減って年寄りがふえている。こういうような状態の中で霞ケ浦の周辺で働いている、レンコンやあるいは水田や野菜をつくっている農村の青年の叫びというものは、これはそのまま正直に受け取ってそれに対する対応をしてもらわなければいけないと思うのです。その中にあるものが、一つはさっき言った価格の問題でしょう。その価格については、もう畜産物の価格を決めるとき…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 もう大体時間が来たようですが、補助金という問題について、これは再検討しなければならぬ。補助金はためになる補助金とためにならない補助金がある。そんなことを言うと、何を言っているのだ、こういうふうに言われるかもしれないけれども、実際最末端に届いて、農家がなるほどと言って喜ぶ補助金もあります。しかし、補助金は中央から出ているけれども、それが砂の中に水をかけたように途中で消えてしまうものもあるわけだ。その補助金の問題については…

日本社会党1977/04/07

80衆議院 農林水産委員会 第15号

○竹内(猛)委員 最後に一点だけ指摘をして終わりますが、何といっても大臣が答弁をしなければまとまらないようなことばかりいままで申し上げてきましたけれども、これは整理をして、そして次には明快な答えができるように準備をしてもらいたいと思います。 私は、農業改良普及員の仕事なりあるいは生活改良普及員の任務というのは、この段階で非常に大きなものがあるということを最初に確認をした。そして、やはりこれは、自主的で創造的な農政、それを担う後継者が生ま…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 私は、先般の予算委員会の第五分科会において、建設省に対して幾つかの質問をした問題に関連して、一つは霞ケ浦の総合開発に伴う漁業補償の問題、続いて常磐高速道路に関する土地の取り扱いの問題、それと、ある町の中で起きている土地改良事業をめぐる、先に行った改良地域と後において行った地域との間における被害関係の問題について質問をします。 最初に、建設省関係にお伺いしますが、霞ケ浦の総合開発が進められておる中で、漁業補償の実態につい…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 昭和三十七年の公共用地の取得に関する基準という形をいま話されましたが、それの法律的な基礎というものはあるのかどうか。

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 これは小川委員の文書による質問の中にもあったけれども、漁具も漁船も持たない者が三百万円以上も補償を受けているというのが千葉県の方にはあるようです。小川委員は十二項目の質問をしておりますが、私の調べたところでも、茨城県の側の方においてもレジャー的な魚とりあるいは日曜にときどき出ていって釣りをするというような者が、権利があるという理由だけで莫大な補償をもらっているということになっている。これは後で補償の内容について、補償を…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 大変末端に不明朗なものがあるということだけをまず申し上げておくと同時に、それならば、この補償の総額、それからどういう項目が補償の対象になったかということで、総額と、項目を明らかにされたい。