竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 続いて北濱参考人にお伺いをいたしたいと思います。 漁船の労働者としてやはり今度の問題は大変忍びがたい悩みがたくさんあろうと思いますが、まずこの当面の問題で先ほどもお話がありましたように、当面やはり月給が当たらない点もあるし、将来にわたってもいろいろ心配する点があると思いますが、このような失業状態になっているその状況に対してどのような要請をされるのか、この点についての労働者の立場からの御意見をお聞かせいただきたいと思いま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 山本参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 領海法あるいはまた漁業水域の暫定措置法、いずれも国連の海洋法会議の方向に向かって暫定的なものだと言っている。その国連海洋法会議は来月、五月の二十三日ごろから再開をされるような方向にあります。しかし過去にさかのぼって考えてみると、この海洋法会議においてにわかに好ましい結論が出るとは考えられていない。先生は国際法の専門家といたしまして、この国連海洋法会議の見通しというものについて…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 次いで、領海十二海里を決定して、なおその中で従来どおり五つの特別海峡というものをつくっていく、こういうことが領海法の附則にあるわけでありますが、本委員会でもこの点が大変問題になっております。国際的に見て領海十二海里にした国がすでにたくさんあるけれども、その国の中で三海里というようなもの、あるいは三海里でなくても結構ですけれども、そういう日本のような特別海域というものをつくった国がございますでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 一九五八年四月二十九日、ジュネーブにおいて領海及び接続水域に関する条約というのが結ばれております。この第三章十四条以下に無害通航権の問題がございます。私の知る範囲内では、条約の方が法律よりも優先をするものだと考えておりまして、したがって、法律的に見れば、海洋法会議の見通しはなかなか困難であって、これは暫定である。しかも国際的な考え方からすれば、条約の方が優先し法律は国内的なものでありますから、それに従っていかなければな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹内(猛)委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 私は、さきに本法案について政務次官あるいは局長等に幾つかの質問をしてまいりましたが、本日は農林大臣がお見えですから、大臣にもう一度重要な点を質問して整理をしたいと思います。 大臣は、臨時ではありますけれども、すでに農林大臣の経験者であり、この筋はベテランと聞いているわけですから、この問題については十分に理解があるものと思います。 最初に、農業改良普及事業あるいは生活改善事業というものは、戦後の農地法、農業協同組合法そし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 今回の法律の改正は本法が施行されてから六回目になると思っておりますが、いままでも多くの改正をしてきたわけであります。今度の場合、特に私は強調したいのは、試験研究事業というものと普及との一体性、その関連を十分にやっていただかなければ、試験研究の方は大変高いところと言っては失礼ですけれども、非常に学問的なこと、技術的なことを研究される、しかし改良普及事業というものはむしろ、この表でも明らかなように、総時間の六〇何%あるいは…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 現在の農村の実情というものは、先般も農業白書が公表されましたが、それによっても明らかにされているように、あるいはまた農林省の調査によっても明らかなように、昭和四十年の段階で六〇・四%あった女性の農村の労働力が、五十年の段階では六二・四になっている。これは、日本の農業が女性の労働力によって支えられているといっても過言でないくらいに女性に頼らなければならない状態であります。なお、年齢の状態からいっても、若い労働力がどんどん…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 農業改良普及事業にはまず人、それから機材、それを支える財政、そしてその魂となる日本の農政を今後どのように前進をさせていくか、そういう農政の展望、これがなければならないと思います。そういうときに現在の農業の状態を見ると、非常に展望が暗い。だから若い青年が農村に残らない、嫁の来手がない、こういうことになっているのではないか。 前回も私は、私の地域である土浦市の「独立農業青年の会」の主張の一部を紹介をいたしました。この中には…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 大臣、四年間に四百十人が減るわけですね。そうすると、特にこの改良普及員も平均年齢がかなり上になっている。大体四十歳ぐらいと聞いております。あるいは生活改良普及員も年をとった層と若い層との間に谷間がある、こういうことを聞いております。このように、しかもそれが四百十人減っていくということになると、農業の重要性あるいは任務の重大性、そういうところから言ってみて、それにたえ得ないような状態があるのではないか。だから確かに四十一…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 農林省の中にもいろいろ部局があって、いろいろな仕事をされておりますが、最も農村の末端で喜ばれているものは、やはり農業改良普及員であり、生活改良普及員であろうと思うのです。直接相談に乗ってくれる人は、そういうものなんだ。あとは、書類の認可とか許可とかいろいろなことをやるわけだけれども、そういう手続までやって本当に農家の悩みを、これは経営上の悩みあるいは健康上の悩みあるいは環境に対する多くの不満、それを取り上げて努力をして…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 確かに教職員は学校があり、生徒がいる。あるいは警察官はこれは確かに建物もあるし、その他ボックスもいろいろあって必要だろう。保健婦の場合も病院もあるし、保健所もあるだろう。同じように日本の農業がいま食糧自給率が非常に減ってきて、そして農業が全体として病的状態にある。こういう中で、農業の健全な発展を担っていく農林省、その農林省の中の最も喜ばれるべき存在のものが、それが削減をされるということは、いまの政府がやはり農業に対する…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 いまの大臣の答弁は非常に前向きで私は結構だと思うのです。 これはまたいずれ農業白書などを議論するときにも私は提案をしようと思うのですが、農業を大事にし、食糧の自給度を高め、その生産に従事する農民に希望を与え、そうして健康でやっていけるようにするためには、何としてもこれは現在の機構を大事にしていかなければならない。それは確かにいろいろな意味で全部百点満点のところばかりあるとは言えない。いろいろな別な点も指摘されているとこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 最後に、私は前回も申し上げましたが、農業における補助金行政というものに対してやはり一定の肯定と一定の疑義を持っているわけです。 補助金の問題は確かに生産を刺激し、あるいは事業を促進する役割りを持っている一面があります。だが、一面、農民の依存心を高め、団体の役員がその中に介在をする、そうしてあるべき農民の姿というものがそこで阻害をされるようなことになりかねない。いま私たちは日本の農業の新しい展望、そしてそれを担う自主的で…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 時間もありませんから、最後に一点だけ念を押したいと思うのです。 この改良普及事業が円満に前進をするためには、最初にも申し上げたように、人と、それから物、つまり機動力、建物を含む諸設備、それから財政、これに、その普及員が庭先で自信を持って説明できるような農政の長期展望、それから短期的な生産目標、こういうものがなければだめだと思うのですね。そういうような観点に立ったときに現在の農政の中に幾つかの欠けるものがある。同時にまた…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいま議決されました農業改良助長法の一部を改正する法律案並びに農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に対するそれぞれの附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、両附帯決議案の案文を朗読いたします。 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 協同農業普及事業が農業経営と農家生活の改善等を通じ、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○竹内(猛)委員 私は、この提案された二法に対して幾つかの質問をしたいと思いますが、第一に、農林大臣が本来出席すべきところを日ソ漁業問題の関係から大臣が座をはずしているということはきわめて残念であるし、これは大臣から直接に答弁をとらなければならない点が幾つかあるにもかかわらず、大臣がおられないままあえてこの質問をしなければならないということはまことに遺憾なことだと思います。したがって、最終的にこの法案を処理する段階では、やはり大臣に答弁…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○竹内(猛)委員 大変重要な位置づけをされたことは結構だと思うし、またそうでなければならないというぐあいに考えておりますが、そこで、二十三年に本法が施行されて以来今日までに五回の改正が行われ、今度は六回目という形になるわけですが、この三十八年の改正に際して附帯決議がついている。「農林水産業普及事業の総合的かつ効率的な運用をはかるため、農業、林業、水産業、蚕糸、開拓部門別に制度化されている技術、経営指導及び生活改善指導の体制を整備するとと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○竹内(猛)委員 いま局長から答弁があったわけですが、実際はこの技術会議は大変高度な技術の研究をされていく、それからこの普及員あるいは生活改善等々は非常にどろ臭いと言っては悪いけれども、農家なりそういう部落の末端に入り込んで活動する。一方は余りそういうことがない。これは性格の違った形の活動なんだ。農林省の統計によっても、この農業改良普及員にしても生活改善の普及員にしても、その活動時間の七割以上は現地指導という形になっている。それで、打ち…