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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この問題は非常に細かい問題だから、後でぜひ資料を届けてもらいたい。 それから次に真珠養殖に関して質問します。 真珠養殖者には移転補償として一人当たり六千万から八千万の金が出されているということになっているけれども、これは本当かどうか。

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この真珠は、すでに霞ケ浦の総合開発が計画をされて、やがて補償しなければならないということが明らかになっているのに、これをどうして認可をしたのか。霞ケ浦が必ずしも真珠の養殖に適当な地域であるとは思えないにもかかわらず、あるいは補償を取るためにやったと言われても仕方がない。なぜこれを認可をしたか。

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この点もまたきわめて不明朗なものがあると言わなければならない。明らかに総合開発計画が示されている段階で開発の許可をし、ここが適当である地域かどうか、真珠というものは重要な産業ではないと私は思う、そういうようなものに対して莫大な補償を出さなければならないということがわかっていながら許可したということについては不明朗だ。これはまた後で……。 続いて、第二次加工業者、つまり霞ケ浦の魚を加工している者については一切補償をしてい…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 一方においては、非常に不明朗な補償の金が出されている。レジャーとかあるいはタクシーの仕事をしているような者が、権利があるがゆえに莫大な補償をもらっている者がある。一方においては、霞ケ浦でとれた魚を加工して生活を立てているこの加工業者は、ほとんどそれの対象にならない。これは閣議決定もおかしいが、それだけを盾にとってそれを主張していることも、余りにも業者に対する愛情がないじゃないか、こういうふうに私は考える。しかも、この霞…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 私は、この際二点にわたって要求をします。 第一点は、漁業組合が配分をしたというが、漁業組合の配分の金を出したのは中央であるから、配分の状況についての資料を届けてもらいたい。 それから、加工業に対する取り扱いに対して、県にどういう指示をしたかということで、加工業に対する取り扱い、細かいやり方についての指示を出したというそれを後で届けてもらいたい。これが第二点。 以上で霞ケ浦問題を終わりまして、次は常磐高速道路の問題に関連…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 経過は大体わかりましたが、その地権者の皆さんが、地権者会に入っていると言っているけれども、これは農協が指導して一括してやっている、やむを得ず判を押したという人が圧倒的に多い。そこで代替地を出すという、代替地を取得をする。その代替地を買うために金を借りて買った場合は金利その他について負担をしてくれるかどうか、こういう話をしても、まだ東京から千葉県あたりでまごまごしているんだから、いまここで代替地を買ってもそういう金は出せ…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 ちょっと後の方に五分ばかり食い込みますので悪いですが、了解を得て質問します。 いまの答弁の中で——これは、農家にしてみれば柏原工業団地と高速道路によって同じ農家の土地が削減されるわけだ。だから、農業をやる以外に方法がない農家にとってみれば、早く代替地を欲しい、自分の営農設計を立てたい、そういう農家に対してあらかじめ融資もする、代替地も出す、生活保障をするということが大前提になって、そして公共の施設をつくっていくのが筋で…

日本社会党1977/04/05

80衆議院 農林水産委員会 第13号

○竹内(猛)委員 この問題はぜひ国も中に入って、県を督励して、町がその責任を明らかにして、今後農家の心配がないように処理をしてもらわなければ、またことしも問題が起こりそうです。ぜひそれをお願いをし、私の質問を終わります。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私は、五十二年度の畜産物の価格について、畜産振興審議会の諮問及びその答申に基づいて農林省が与党の自民党と折衝の上に、ただいま局長から報告がされたような形で告示になったということに関して、いろいろと質問をしていきたいと思います。 本委員会は、小委員会をつくり、あるいは本委員会を通じて、この畜産問題について努力をしてきました。特に、例年は三月の二十九日ごろに決議をしてきたものが、二十五日という早い時期に八項目の決議をし、そ…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 まず、加工原料乳の厩肥の損耗に関しての五十銭の問題ですが、三三%ということですが、こうすればわれわれの計算ではこれは五十銭じゃなくて六十銭になるのじゃないかという計算が出てくるわけですけれども、これは誤りかどうか。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 全体として、豚の場合でもそうですが、数のとり方によって価格がどうにでもなると言っては悪いけれども、なる。こういう点で、たとえば安定帯価格というものを保持するためにという形で、当初三百五十一円を出発点としてきたわけですね。これは、本来上位価格を超したときの分は全部切っ払ってしまって安定帯価格に閉じ込めていった。過去五年間を計算した場合に、上位価格を上回った時期というものが六十カ月の間にわれわれの計算では三十八回もある。六…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 この議論を長くやると、また審議会を繰り返すことになるから、これはやめるけれども、問題のとりょうによれば幾らでも答えが動くということは、一見科学的に見えるけれども、非科学的で、どうも操作要素が強過ぎやしないか。やはり積み上げ方式という方式が最も正しい方式だと思う。だからそこで、これは後の議論になるけれども、後で一つの提案をしますが、価格問題は一応いろいろな努力は認めるけれども、まだまだ問題が残っているということだけはここ…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私のところは主として市乳地帯ですけれども、やはり加工原料乳を上げてほしいということを市乳の代表の皆さんがそういうふうに言うわけだ。だから南北戦争が起こるということは余り農林省が言わない方がいいんじゃないかということで、南北戦争論については余り叫ばないでほしい、これだけは要請をしておきます。 続いて、答申の内容を見ると、三月の末に価格を決めて公示をするということは、法律上これはそうなっているからやむを得ないでやっているの…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私はもう一つ申し上げますが、畜産を振興するということは、何といっても畜産に関係する生産農民の労賃部分が補償され、同時に所得が確保されなければいけないということであると思うのです。現在の農林省がとっている農政の基調というのは、総合農政、こういうことになっているのは間違いないと思うけれども、その点はどうです。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 その場合に、わが国の農業生産の柱を見ると、四十九年の農林省の「生産農業所得統計」によると、米が三六・三%、畜産が二三・六%であります。だから、大体米プラスアルファという形をとっている。米は何といっても食管法によって、生産費と所得を補償するという形で、いま議論はいろいろあるけれども、そういうふうになっている。ところが、畜産物の場合には、前々から議論があるように、生産費所得補償方式ではなくて、需給実勢価格というものがある。…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 米を柱にして、畜産物と果樹をもう一つの支えにして、三本の柱でいこうというのは、農林省もわれわれ社会党も考え方は同じなのです。問題は、そうしたときに、畜産物の価格の決め方、果樹や蔬菜の決め方というものは、必ずしも同一の基準ではない。ある一定の方式を出してきて、そうして周辺から陳情が来て、騒いで、政治加算で決めていく。しかも、政治加算の枠がことしはかなり大きい。それは少ないよりいいかもしれないが、大きい。だから、そこに政治…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 この問題については、また別なところで議論をするように提案をしていきます。 続いて、ここに金融措置と助成、こういうのが出されております。この問題は、私たちが決議もし、この委員会でかなり質問もしてきたことに対して、幾つか答えている問題があろうかと思うのです。 そこで、肉用牛の経営改善資金の融資、所要額三十二億、養豚経営改善資金の融資、所要額十二億、いずれにしても末端金利五%、五年償還で一年据え置き、養豚の場合には据え置きが…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 酪農経営の利子補給五十八億というのは、これはどういう形で取り扱われますか。 大場政府委員 酪農経営の資金は、いま先生御指摘になりましたように、融資枠四百億でありますが、利子補給率四分五厘ということで積算いたしております。その利子補給額五十七億九千六百万円でありますが、これは五年間のものを農協等に一括払いして払っておくというような形で処理しようかというふうに研究しております。したがって、農家の手元には直接この金がいくとい…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 奨励金の項目がありますね、子牛生産奨励事業等々、3、4、5と。この奨励金の性格と取り扱いはどういうことになって、いつごろからこれは開始をするのか。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 限度数量を決める場合について、これはわが国の酪農の六十年目標の計画と、それから現段階の状況との間においていろいろ操作されていると思うけれども、この限度数量は四十六年に百五十五万四千トン、そして四十九年、五十年、五十一年と三年間百三十八万トンに据え置かれた。そこでことし百五十八万トンというわけになった。こういうように四十六年の段階にようやく到達しているということ。これで将来のこの計画との関係はどういうことになっていますか…