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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 いまのお話は、国立大学の場合にそのような金がかかるわけですね。そうすると、私立の場合にはその何倍かがかかる、こう見てよろしいですね。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 そこで、獣医になりたいけれども財政的になかなか許されない子弟に対する貸し付けとか育英とか、いわゆる学費に関する特別な教育制度というものは現在あるかどうか。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 この点についても、必ずしも金のある者だけがこれを望むわけではありませんので、金のない者でもその希望のある者については教育が十分に受けられるようにしていくことが大事だと思いますので、この点はなお一層努力をしていただきたいと思います。 ここまでは教育の問題でありますが、次に、獣医の資格を持った者が就業をする現場の問題に触れていきたいと思います。 五十年度の統計によると、公務員、農林畜産関係が四十年と比べてみるとかなりふえて…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 そこで、問題が出されましたが、開業医も僻地山村には余り定着をしない。無医村地帯というのが日本には相当あると同じように、無獣医地帯というのがある。いま明らかにされたとおりですが、この獣医師が定着をしないという理由について、できれば大きな柱を第一、第二、第三くらい挙げてもらいたいと思う。 そしてもう一つ、それと同時に、獣医師の待遇、つまり獣医師というものがどのような待遇というものが望ましい状態なのか、この点については、どの…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 大蔵省かあるいは国税庁の方が見えておると思いますが、毎年五月の初めには所得税の申告が公表されます。去年ぐらいまではその十番以内には土地を売った者がかなり入っておりましたが、ことしなどを見ますと、私の茨城県などでは二十番の中の十五人ぐらいは大体開業医、あとはその他、こうなっておる。それで、その開業医は七二%の控除をされてもなおその中へ入ってくる、こういう状態なんです。しかし、どう見ても獣医というものはその中には見当たらな…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 ここが大体問題なんです。農林大臣が確かに免許を出すという形になっているようですが、ともかく獣医師という同じ医師の資格を与えられ、今度は四年から六年になる。そうした場合においても、同じ医師でありながら——私は七二%の控除がいいとか悪いとかというわけじゃないですよ、われわれは七二%の控除には反対をしてきている、そのかわりに診療手当なり技術手当は考えてやれというのがわれわれの考え方ですから。——しかし、そこに差別がある。今度…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 私はその七二%を認めるというのじゃない。そういう差別をしているのがいけないと言っている。だから、同じ医師であるならば同じ取り扱いをしろということです。 そこで、一方は社会保険の診療がある、獣医だってやはり点数で診療をしていますね。その獣医の点数は、一点が十円。しかも三年ごとでなければこれは変えることができない。物はどんどんスライドをして上がっていくのに、この点数の改定というのができない。五十年に改定をしたわけだから、今…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 これはひとつ農林大臣にぜひ聞いておいてもらいたい。先ほどから申し上げているように、四年が六年になる、仕事も同じ診療をし、資格は医者だ。ところがこれは取り扱いが大分違うのですね。こういうものをもっともっと大事にしていくということについて考えていかなければいけないのではないか、こういうふうに思う。農業というものは、これは生産する農民もそうでありますけれども、農業に従事する者はずいぶん低く何もかも見積もられて抑えられていると…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 もう時間もだんだん来ましたから最後ですが、獣医が主として活躍する場所としての農村の場合を取り上げてみて、畜産を振興しなければならない、こういうときに贈与税の問題について一つ問題があります。 それは、農地を贈与した場合には二十年の延納というものもあるし、いろいろな便宜が図られる。ところが、農地だけでは畜産の場合にはだめなのでありまして、たとえば酪農をやる場合には乳牛があり、それに建物がある、これを贈与する場合には、ここで…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 もう一つの問題は、全国の酪農の頭数が平均十二・八頭、これは畜産局長がこの間のときに報告をされているとおり、非常に頭数がふえておりますが、この乳牛を飼育するには、親子が一緒になって飼育をしてきた。ところで、この牛に対して名義変更をすればということですが、これを贈与するときには、どうしても牛を評価して税金がかかってくる、そういうことをいろいろ不服を言う酪農家がいる。親と子が一緒になって牛を飼ってきて、そしておやじが年をとっ…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 では、この点については明確になったから、そのような方法で指導していきます。 もう一つ、これは牛を飼う場合においても豚の場合でも同じですが、たとえば三反歩の土地で五畝を建物と畜舎にした、そしてあと二反五畝を遊び場にした。こういう場合に、税務署はその建物は建物として見るけれども、その他の遊び場はこれを宅地として税金をかける、宅地並みの税金がかかってくる。これは相当な額のものであります。特に酪農は、これは豚にしてもそうですが…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、この獣医師法の改正は時宜を得たものだと思うし、そのこと自体はまことに結構だと思います。ところが、四年から六年になっても依然として学科であり、学部というものになかなかなり得ないという背景もあるようですが、これは早く文部省の方では努力をしてもらって、やはり獣医学部というもので堂々と教育をし、訓練をし、実践をし、りっぱな獣医を出していただくと同時に、それを受け入れる方の側でも、これに対す…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいま議決されました獣医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 獣医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、左記事項の実現に努めるべきである。 記 一 六年制獣医学教育の実施にあたつては、学部四年と大学院修士課程二年…

日本社会党1977/04/27

80衆議院 農林水産委員会 第23号

○竹内(猛)委員 私は、日本社会党並びに公明党・国民会議、日本共産党・革新共同を代表して、領海法案に対する修正案を提案いたします。 修正案の理由は、領海十二海里の問題についてはすでに政府に先駆けて主張してきたところであります。政府の態度は大変遅きに失したわけであります。したがって、日ソ漁業交渉、国内漁業問題等にきわめて悪影響が及んでおることはすべてこれは政府の責任と言わねばなりません。 第三次海洋法会議では討議決定する以前に各国家の主権…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 領海法並びに漁業水域に関する暫定措置法案について、大臣に質問いたします。 最初に、大臣が再三にわたって訪ソをされ、なおかつ、厳しいソ連の政治情勢の中でまた訪ソされる方向にあると聞いております。これは大変御苦労なことでありますけれども、その成功をともに祈りたいと思います。 そこで、問題は、日ソ交渉の基調になっているものは何かということなのです。最も重要な問題は何かということに関して、私たちはこの委員会を通じ、あるいはまた…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 いまの御答弁にもかかわらず、きのうもサケ・マスのところで、六万二千トンの調印の寸前にやはりこの領土問題が出て、調印が中断をされたということになると、どうしてもこの領土問題を避けて通ることはできない。避けようとしても避けられない。なおかつ、十二海里あるいは二百海里の法案が間もなく衆参両院を通過をした場合においても、なおさらこの問題が浮き彫りにされてくるということは明らかであります。そのときに、やはりこの領土問題を領土問題…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 大臣のお話によると、今度の訪ソの一つの目的は、前回十分に尽くされなかった問題としての暫定協定の第一条、第二条のその条文の整理、すなわち法体系に違いがあるから、そこを整理をするには短時間でこれは話ができそうである、もし長くなると百日交渉になるであろう、こういうぐあいに言われておりますが、この段階において、いまこの厳しい状況の中で、しかも二法の成立のその土俵をつくった上において交渉されたときに、この見通しについてはどうでし…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 外務省にお伺いしますが、日ソの経済関係あるいは輸出入の関係等、大ざっぱに言って、最近の状況、どういうものを中心に、輸出、輸入の総額はどういうふうになっておるのか、この点をお伺いします。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 われわれは、日ソの友好という問題のその基本の中に、経済、文化、スポーツ、こういうものがあり、いまお話があったように、主として原料を輸入して加工して出していく、そういうパターンになっておるということが明らかになりましたが、そこで漁業の問題はきわめて大きな問題であり、どうしてもこれは領土問題に関係してくる。 今度は外務省の方にお尋ねするが、外務大臣は年内に訪ソをするということを言われたけれども、これはいつごろ訪ソをするよう…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○竹内(猛)委員 先般本委員会でわが党の小川委員が外務省の日ソの友好あるいは平和条約の締結に向かうところの努力というものがかなり足りないのではないか、そのために漁民が、漁業者が大変骨を折っているということについて幾つかの事実を挙げて要請をしました。これは農林大臣だけの努力ではなくて国を挙げて努力をしなければならない。ところが、どうもソ連に対する平和友好、こういう動きが足りないのではないか、こういうぐあいに思っております。だから、この機会…