竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 石川さん、推進本部はどういうふうにこれをされるわけですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 どうもはっきりしない。建設省の答えもはっきりしないし、こんなはっきりしないことじゃこれは農林省を移すことはだめだな。——なるほど建設大臣だ。いつも農林大臣代理だと思っていたら、建設大臣だから今度は本職だ。これはちょうどいい。 これは五十四年に、閣議の決定でだんだん伸ばしてきた。田中角榮さんなどは五十年にやると言った。また後で五十二年と言って、今度は五十四年。閣議の決定もなかなかいいかげんなもので、都合がよければ伸ばすし…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 なぜそういうことを言うかというと、これはどこか責任を持ってやってくれる機関がなければ、あっちの機関かこっちの機関かと言ってみんななすりつけをして、責任を持つ所在がはっきりしない。 そこで一つ聞きますが、第三セクターというものがある。これがまたわけがわからない。私は年じゅうこの第三セクターについて——この前の予算委員会で建設大臣にちょっと失礼なことを申し上げた。これはこの際おわびをしておきますけれども、第三セクターの構成…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 大臣が行かれるのは非常に結構だし、私も現地で参加をさしていただきますけれども、これは五十四年で日本住宅公団が一区切りしてあそこを引き揚げるとするならば、そういうことを閣議の決定どおりと仮定をすれば、当然あそこの立てかえたお金ややり残しの土地の区画整理や処理というものはだれがやるかということは一つ問題になりますね。それから今度は、そこへずっと研究者や学者や科学者が入っていく。そうするとそこには新しい都市がどんどんできてく…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 そうすると、商法によってできた株式会社ではあるけれども、やはりこれを建設省なり国土庁なりそういうものが指導をしたり監督をしたりするということはあり得ると考えていいですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 そうすると、第三セクターにやはり直接指導、そうですね、住宅公団がかなり大きなあれを持っていますからね。金融機関が占めている比率も非常に大きいのですが、金融機関も三八・五%、こういうふうになっていて住宅公団よりはちょっと大きいのですけれども、大蔵省の方も何か発言というか指導するというようなことはあり得るのですか。その点はどうですか。——大蔵省を呼んでありませんから、これに対して建設省の方の渡辺さん、どうです。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 第三セクター論については、まだまだこれからいろいろな問題が起こるからその都度その都度やっていくけれども、これだけの話ができるのは初めてですから、いま大体概略はわかった。 そこで金融機関の問題に関連をして、先般の予算委員会の分科会で私は、関東銀行と常陽銀行という茨城県の二つの大きな銀行がそこに進出をした、地元の銀行であるならば東陽相互銀行とか茨城相互銀行というものがまだあるはずだし、市中銀行が出るとするならば土浦市あたり…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 そこで労働金庫をつくりたいあるいは生活協同組合の店舗を持ちたい、このことについての答弁がまだないのですけれども、ここはどうです。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 だんだん問題がわかってきておりますが、なお次の生活環境の問題に関連をして触れていきますが、幹線道路は大体できました。東大通り、西大通りはできた。しかし横の道というのは大体いつごろになってでき上がるのか。その横のつながる生活道路あるいは補助道路といいますか、こういうものはいつごろできます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 一挙には何も一かもできないと思うから、これは速やかにやっていただかないといけないけれども。 ただそこで、これは建設省のあれではないのですが、私は前から高音騒害のことを言ってきた。特にこれは警察庁の問題であったのです。依然として、道路ができれば、本来の利用すべき人間よりもダンプカーが営業用にこの道を使う。これはすごい勢いのものです。大変なものです。これを取り締まることがどうしてもできない。依然としてこの高音騒害というもの…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 いまの説明で大体、大学に対するある面の誤解の面が解けたように思いますが、何か地元の人たちは大学の病院には入りにくいものだという印象を強く持っているということについて、いま話があったようにPRが足りない。これは桜村にあるわけだから、当然桜村の役場等々との関係があるはずだし、あるいはまた、なお国立の霞ケ浦病院がある、その桜村の役場、あるいはまた国立霞ケ浦病院との間の交流状況というものはどういうふうになっているのか、その点を…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 看護婦が足りないという話を聞いているけれども、看護婦の話になると、文部省の方は、あれは厚生省の問題だ、こういうふうに言われるのだけれども、そういうことはないですか。ベッドはあるけれども、そのベッドが十分に活用できない、医者が足りない、看護婦が足りない、それは厚生省との関連だと言われるわけですが、その点はどうですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 この点もかなり理解のできるところがありますから、もし周辺に誤解があるならば、それを解くように私の方で努力をしなければならない。 そこで、今度は国土庁の方ですね。消防、学校、こういう問題が求められている。これも先般尋ねたことですが、それと引き続いて交通問題。私のところにも、またきょうもバス路線の問題で陳情が来ております。なるほど建物はよくできているけれども、広いところでまばらに交通の時間が決められている。それはそのとおり…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 この点もよくわかりますが、やはり郵便局は桜村郵便局ではなくて花室に集配局をつくるのが本当じゃないか、そこが中心になるのだから。そういうふうにぜひがんばってもらいたい。 それから次に二点。電波障害というものが、これは前から指摘をしてきて、かなり解消はされてきているけれども、まだ残っています。それと水の質と量の問題がある。この水の質と量の問題は、学園内の住民として入ってくる者と、それから学園の外の者との関係があってこれはや…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○竹内(猛)委員 大体これで時間が参りましたので、私の質問は大体整理をしますが、筑波学園は鹿島と同じように出発をしてまいりましたが、ここは何といっても研究学園都市であって、利益を追求する都市でないから、鹿島のような状態で発展をしないことは御承知のとおりです。その場合に、ともすれば、土地さえ買い上げれば、所有権が移れば、これは買った者が何をしてもいい、こういうことで処理をされたのでは非常に困る。だから筑波の問題を取り上げるたびに、土地を放…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○竹内(猛)委員 農業者年金基金並びに昭和四十四年以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律案の一部改正に関連をして若干の質問をいたします。 現在、実施されている農業者年金基金法に関して、その制定の経過については、わが日本社会党は農民年金法を提案をして、そして本委員会において政府提案の法案と並行審議をした経過があります。その論点は年金の性格が純粋な老後の保障年金でなくて、経営移譲を前提とした政策年金であるという…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○竹内(猛)委員 今度は農林大臣に答えてもらいますが、いま局長から答弁がありましたけれども、現在のわが国の農村における働き手というか労働力というものは、先般改良助長法の審議のときにも明らかになったように女性の労働力というのは農村で七割になっている。ところがこの年金になると、まだこれから加入をさせるかさせないか、そういう状況なんです。しかもこれは基本的に経営移譲という性質があるから、結局憲法あるいは民法で基本的な権利が認められておりながら…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○竹内(猛)委員 これはぜひ検討を加えてもらいたいということを強く要望しながら次に移ります。 もう一つ私は心配になるのは、これは先ほど野坂委員からも質問がありましたが、年金の受給者はこれからどんどんふえていく、ところが加入者がふえないということになったときに、年金基金は大変重大な段階に入ってくるのではないか、このことについての対応策は考えられておるのかどうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○竹内(猛)委員 私は、制度が一挙に全部よくなるということは考えられない。これはわれわれが当初法案をつくるときに、社会党としては別な法案を対案として出して議論した経過がありますから、そのようにはなかなかなり得ない。今日は一歩、二歩ずつ前進はしておるものの、なお将来のことを考えるときわめて心配な点が多い。だから先ほど野坂委員が質問した中でも触れておりますように、私もこの問題の前途に対して非常に危惧を持つし、それからこの男女の平等性というと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○竹内(猛)委員 私は前に、農協の問題で大別して大体三つの類型というものがあるではないか。一つは都市農協、もう一つは都市と農村の混合農協、それから純農村的な農協、こういうぐあいに分かれているであろう。そういうときに、それぞれの農協はもちろんこれは自主的な組織でありますから、一々それに対して指図をすることはどうかと思うけれども、少なくとも合併の促進等々については、農林省が助成金まで出してこれは促進をしているわけであります。だからなるべく早…