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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 関西と九州にまだその職員が残されている、これに対して新しい仕事を保障していく、こういう話です。現場の方の声は、国家公務員及び準国家公務員は、それぞれ一つの運命かもしれないが、移転、転任、こういうことがよく行われる、そのたびに子供の学校教育、こういう問題あるいは自分の住宅が定まらない、それぞれ非常に生活が不安定ということであるわけだから、できるだけどんどん変化をしないようにしてほしいという希望もある。そのためには、何とし…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 職員の問題等のことについては、やはり事業と人の配置の問題についてあるいはやむを得ないものがあるかもしれないが、これについてもできるだけこれは配慮をしてもらいたい。 私は、この公団の見通しとか、職員の配置とか、あるいはいわゆる天下り問題等については、いずれ大臣が来たり理事長が来てから質問しますが、もう一点だけ事務的な質問をしておきます。公団の事業と国営事業とのメリット、デメリットというものはどういうふうに理解をしたらいい…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 ひとまずこれで終わります。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 私は、午前中に引き続いて、大臣並びに大和田理事長にお尋ねをしたいと思います。 大和田理事長には大変お忙しいところをありがとうございました。 前段でかなり事務的な質問をしてまいりましたが、八郎潟の干拓の問題並びにこれから拡大をしていこうという対象になる国営干拓地、あるいはさらに拡大をしなければならない地域がたくさんありますが、こういうものについての農政の一貫性というものがどうしてもないのではないかという感じが私はする。や…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 それは、物をつくるからには消費が前提であることは間違いないのです。間違いないのですけれども、農林省としても、たとえば五十七年計画というものを立てたことがある。そして、それをこの委員会であれやこれやいろいろ議論した結果、六十年計画を立てた。その六十年計画は、いまの農用地の開発であるとか、畜産の問題であるとか、米の問題であるとか、そういうものは一定の消費を見込んだ上で計画を立てられておることは事実です。ところが、またここで…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 そういう立場に立ったときに、農用地開発公団の農政上の位置づけというものをこの際明らかにする必要がある。いままでは機械開発公団、それが農用地開発公団となって、やがてこれがまた新しい国営干拓の一部を、吸収というとおかしいけれども対象にしていく、あるいはその他の仕事もしていかなければ困る。この位置づけをやはり農政の上で明らかにしておいてもらいたい。この点はどうですか。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 先ほど事務的な質問の中で、公団の仕事と国営事業とのメリット、デメリットの話をしましたら、公団の方が約束どおりに仕事をする、国営の方がどうも約束どおりにできない、こういう話があった。なるほど、いろいろな資料を見るとそういう形になっております。そこで、約束どおりに仕事をしていることはいいけれども、公団に対していろいろ世間から注文がある。これは、長谷川農林大臣代理は耳の痛くなるほどしばしば聞いていると思う。つまり、天下りとい…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 公社、公団、事業団というものの主体性、自主性、こういうものがなければ——役員を決めるときには、その関係の労働組合とは余り相談なしにどこからかするするっと決まってくる。ところが今度は、長い間職場にいたベテランの人々がいろいろな仕事をしようとすれば、あっちこっちからみんな押さえられて、なかなか仕事がうまくできない、こういう矛盾、こういうところを何とかしなければ——それは原局にいたときよりもはるかに公社、公団、事業団の方がそ…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 次に、大和田理事長にお尋ねをいたしますが、やはり職場の皆さんが心配しているのは、農林省の方からは一定のお答えが出ておりますし、問題も提起をされておりますが、公団自体として今日までこの仕事を進めてこられて——公団ができたのがたしか四十九年だと思います。三年たっております。それで九万三千ヘクタールの開発をやるという形で、当初十年間の見込みで進めるという形になっておりますが、その後、この将来はどうなるのか、こういう心配がある…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 農用地の利用促進事業を進めるために、かつて農用地利用促進の法案を国会を通過させた、このときもずいぶん議論をしたことがあります。この事業はどの程度進んでいるか、これはちょっと簡単に説明してください。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 この点について私は前にも申し上げたのですが、農地法そのものに手をつけるというのは、これは非常にむずかしいことが起きるかもしれませんが、やはり現在の農地の価額、これは生産の手段であるよりは、財産的に物を見る目が非常に強くなっている。現在の農畜産物の価格の状態から見て、規模拡大ということは非常にむずかしい。そこで、所有権と利用権というものをそれぞれ分離をしながら活用していくということを考えなければならない、こういうことにな…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 もう時間がありませんからこれで終わりますが、いま農用地開発公団の将来性あるいはそこに働いている職員の皆さんの努力あるいは日本の将来の食糧の自給問題、特に畜産の位置づけというようなものについていろいろな質問をしてまいりましたが、やはり今後農政の中心の仕事としてこの公団を位置づけをして、そうして、そこで働く人々が希望を持ってやれるようにいろいろな角度から努力を願いたい。そして、もっとこの農政を——今度は価格の小委員会ができ…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいま議決されました農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民食料の安定的供給を確保するため、農用地の開発をさらに一層推進するとともに、農用地開発公団の行う農畜産物の農…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○竹内(猛)委員 私は、農林省設置法の一部を改正する法律案、特に農林省の研究機関が茨城県の筑波研究学園都市に移転をする問題に関連をして、幾つかの質問をいたしたいと思いますが、まず第一に、筑波研究学園都市に農林省が移転をするに関連して、事務当局に農林省の内部から、あるいはまた外部からいろいろな意見や要請が来ていると思いますが、そういう問題について、それを整理したものがあるはずですから、それをまず出してもらいたい。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○竹内(猛)委員 いま事務局長から幾つかの問題が整理をされたが、われわれも現地にいて毎日のようにあそこを通るたびに研究学園を見て歩いておりますが、なるほど建物は大きくそして広く、明るく、庭も大変広い庭で、緑も多い。したがって、現在移っていく都内なり周辺の状況からすれば、移るところは大変気分のいいところであることは間違いがないわけですが、しかし、その生活環境、交通、医療、銀行、郵便、消防、幼稚園、学校、集会所、それから水の質ですね、量より…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○竹内(猛)委員 これはひとつ大臣に要請をしたいわけですが、いま局長から話がありましたが、現地では土地を提供した農民に、学園ができれば現地は発展をするという約束をしてきているわけだ。筑波研究学園都市特別立法というものをつくって、これを促進した経過がある。そういう中で、当然この十三の機関もやがては移っていく。そのときには現在の人員では、この管理運営が足りない。雑草を取ったりあるいは警備をしたり、その他のいろいろな人々が必要になってくる。そ…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○竹内(猛)委員 次いで、すでに移転をしている者あるいは現地で採用した職員、この関係について、都市手当が三%、六%、八%という形になっているが、大体これは八%で統一をしている。そういう中で、いま現地に若干の問題があることを私は承知をしていますが、ここではそのことについては明らかにもしない。しないけれども、これは人事院と十分に相談をして、すでに問題になっている部分については整理をしてもらいたい。そして学園都市の法律によっても、四十六年から…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○竹内(猛)委員 農林省の機関というのは、他の省庁と違って非常に出先が多い。だから、手当をどうしてもつけて調整をしなければならないという形になるが、そういう調整についてはなるべく手当の部分を小さくして、基本的な給与の分を上げて、調整を少なくしていくような方向で処理をしてもらいたいということを私は言っているわけだ。 それで、四十六年から出発して五十六年に一応手当の問題については、人事院が内閣と国会にこれを勧告するというような形にもなってい…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○竹内(猛)委員 私は、この学園都市の問題に関して、よく予算委員会でも何遍も質問してきたけれども、そのときの中心になる視点というものは、あの土地を提供した地元農民あるいはそれを提供させた自治体の責任者あるいはこれに協力した県、こういうものが一体となってこれは国とともにあの学園都市をつくってきた。その地元を大事にする、大切にするという約束が、当時しばしば言われてきた。ところが最近見ると、余り地元が優遇されていない。鹿島開発と違って、研究学…