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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 きょう特に本法案の陰にある重要な問題として労使関係という問題で、今日までの中で問題になっていること、あるいはきょう参考人の話の中にあったように、すでに南西諸島、沖縄においても三社が倒産をし、一社がふらふらになっている、こういうようなお話もございましたが、それらを含めて大変雇用関係が重大でありますから、海江田会長も言っているように、労使の関係というものを農林省なり労働省があっせんをして、お互いにもっと豊かな人間関係をつく…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この点についても国内産糖の確実な発展と成長のために、きょうも参考人として意見を述べられたその中にもあるように、ぜひこれからも努力をさらに続けてもらいたい、こういうことも私は要請したいと思います。 そこで、やはり問題になっているのは、何と言っても砂糖の需給見通し、こういうものが問題になるだろう。先般二十六日の本委員会でわが党の小川委員並びに島田委員から発言がありまして、需給の見通し並びにこれに対する協議会、あるいは需給調…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その需給協議会の中身、それは生産者、消費者、労働者、あるいは企業その他の経験者等々を含むものと想定をするけれども、これについてはどのような考え方を持っておられるか。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この際、国際関係の問題で質問を終わりたいと思いますが、本法案を審議をしている過程において、豪州とのいろいろな争いが終わって、またあと一年間延びたけれども、六十万トン高い砂糖の契約をされた、これも新聞紙上では余り評判はよくないが、やむを得ないことだ、これを消費者に転嫁をしてはならないということになりましたが、いろいろわが国の資源の現状からしてみてやはり一定の輸入はやむを得ないであろう、しかも、それが安定的であってほしい、…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、砂糖の価格安定に関する法律第五条第一項の規定による売渡しに係る指定糖の売戻しについての臨時特例に関する法律案に対する附帯決議案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 砂糖の価格安定等に関する法律第五条第一項の規定による売渡しに係る指定糖の売戻しについての臨時特例に関する法律案に対する附帯…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は、獣医師法の成立に関係する厚生省の佐分利局長の言動に関する問題、それから赤潮に関する問題、第三点は来年度の米の作付転換の関係について、この三点を中心に御質問をいたします。 まず最初に、佐分利局長は見えていますか。——過ぐる七月二十八日の夕刻、ホテル・ニューオータニにおいての獣医師法が国会を通過した祝賀の会場に局長が見えまして、どういうごあいさつをされましたか覚えていますか。

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 ちょっとここでもう一遍言ってください。

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いま局長はそう言われますが、実際の発言はこういう発言なんです。私は実はびっくりした。何か、ああいう発言をして、これは全国区の参議院にでも出るんじゃないか、こういう感じもするぐらいの御発言でしたね。というのは、衆参両院の獣医師法に対する附帯決議を読んでみて、どうもその待遇が十分でない、だからというような発言だった。まあ、さっきもそういうふうな意味のことをちょっと言われましたけれどもね。 ここに五月十一日の議事録があります…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 どうも私どもにはそういうふうに受け取れないものですから、わざわざきょうここへ御出席をいただいたわけだけれども、そういう趣旨ならば別に問題はないのですよ。そうじゃなくて、衆議院、参議院の附帯決議がきわめて不十分であるということですから、どこが不十分なのか、一体どうしたらそれは直るのか。少なくとも厚生省の局長が、国会で議論をしてつけたその附帯決議にけちをつけるというようなことは許しがたいことだ、こういうふうにわれわれは感じ…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これ以上やりとりをしても余り意味がないからこれでやめますけれども、あのような席上で、少なくとも衆参両院のその当時審議をした直接の者がいるときに、言葉が足りないとはいえ、国会の審議を冒涜するような発言をされたことは許しがたいことだと思うから、以後この問題について、いま言われたように、あるいはあの五月十一日の議事録にも残っているように、確かに獣医師の待遇については不十分であることはわかる、わかるけれども、両院の決議を見て不…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 香川県の前川知事は、赤潮は起こるべくして起こったものであり、これは自然のものではなくてやはり重化学あるいは工業化、こういうようなものが原因である、人災であって天災ではないんだと言われておるけれども、そういうように受けとってよろしいか。

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 天災であるならば、直ちに天災融資法を適用して今度もこれに対する緊急的な処置をとってもらわなければならないし、あるいはまた、赤潮で死んだ魚の運搬等々についてもやはり国の責任で処理をしてもらいたい。あるいは漁業共済金の早期支払いあるいはすでに借り入れている金の償還の一時繰り延べ、延期等々による資金繰り等についての条件緩和あるいは延期等、さらに生活経営資金、つなぎ資金、こういうもの、これはどこでも同じですけれども、そういうよ…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 緊急の対策としてはかなり努力をしていることについては了解をします。ただし、恒久対策について、やはり発生源が、あるときには人災という裁判が行われるし、あるときには天災だということになるということは非常に不明確でありますから、やはりこの点は特別の調査機関などをつくって——赤潮対策に対する調査機関をつくる意思、これはひとつ大臣の方から答弁をいただきたいのですが、調査機関などをつくって漁民が安心ができるようにしてほしいというこ…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 あと、時間がなくなったものですから、米の転作の問題について、一括して質問をして、答弁のできるところだけ答弁し、あとは資料で今度は答えていただきたい、こう思います。 五十三年度の農林予算の要求が大蔵省に出された。これを見ると、三兆を超えている。これは恐らく戦後最大の予算の規模ではないかと思われるくらいのものでありますが、その中では、米の転作というか、いわゆる稲作を変えていくということで、二千億の要求がされております。いま…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 五十二年の米価の決定をめぐっての諸問題について、私は農林大臣に質問いたします。 まず最初に、きのう諮問をされた二・五%というそのことについて、今日まで米価審議会で答弁をされたりいろいろ質問を受けた農林大臣としては、米価審議会の中でどういう問題が中心に議論になったか、そのことについての概略をひとつ説明していただきたい。

日本社会党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 いまお話があったように、米価審議会においても二・五%というものは物価の上昇率あるいは賃金の上昇、これに見合っていないということで、それを撤回をして再諮問をしてほしい、こういう要求があった、また野党五党からもそのような話があったという報告、あるいはまた本委員会においてもけさほどからのいろいろな質疑の中で、やはり物価、賃金、そして農業の実態に即しておらないということがしばしば具体的な例を通じて出されておるわけであります。そ…

日本社会党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 以下また具体的な問題について質疑をしていきますが、私は以前にこの委員会を通じて米価審議会のあり方について一考を促した。これは前の安倍農林大臣のときにも米価審議会の構成については一考する余地があるということで、今度の場合、確かに考慮をされたことはわかります。わかりますけれども、生産者代表として選ばれた者が十三町の耕作農家だ。なるほど自分の所有地は四町九反かもしれないが、請負を入れると十三町、こういうような農家というものを…

日本社会党1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○竹内(猛)委員 竹本さんを選ぶというその感覚の中に私は問題があると思う。現実に十三町という経営をしている農家というのはほとんど米づくりの中ではおらない。そういう者を生産者代表として選ぶということは、確かに生産者かもしれないけれども、そういう農家というものは一般の農家の本当の実態に沿っていないじゃないか。私は、これはわれわれの日常の要求に対する鈴木農林大臣の気持ち、誠意というものがそこに入っておらないということで、大変苦言を呈したい。 …