竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 水田は、いろいろな問題があるけれども共済制度は浸透をしている。理解をされている。ところが、果樹であるとか畑作物についてはなかなかこれは理解がまだされていない、制度もないという状態で、これをまた転換をしようという、ここにも問題がある。来年制度をつくっても実施するのは五十四年でしょう。来年はこれは生産調整で畑作に転換をする、こういうことだから、だから問題がつながっておらない、こういうふうに私は言っておる。 あるいはまた、茨…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 やはり高浜入干拓千二百町歩は、この際、これを干拓する客観的情勢、主体的条件がないから中止すべきだということをなお私は主張をしながら、県にも話をして、もっと有効に霞ケ浦を使うべきだ、こういうふうなことを申し上げたいと思います。 最後に、来年度の米価及び農林予算に関して質問をします。 農林省はさきに三兆六十五億の予算要求を大蔵省にいたしました。その中で、来年の生産者米価は、先ほど野坂委員も質問したように、据え置きまたは微増…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 五十三年はさらに七百八十二億というものを繰り込む、つまり減らそうという見込みをしているわけですね。だとすれば、米の生産者価格は抑えるか微増だということになりませんか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 私どもは、何としても米をめぐる農政の長期展望というものが不確定だ。農家にしてみれば、農政に対して信じられないものがある、心配でしようがない。どうしてももっともっとしっかりした柱を立てて、これでいけるのだという保証を明らかにしてもらわなければだめだという声が強い。後で美濃委員から恐らく提案があると思うけれども、わが党でもこの問題について一つの考え方を持っている。ただ、批判をしたり何かするだけが能じゃない。やはりこうすれば…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 時間がないからこれで終わりますが、ともかく、共済制度にしても学校給食にしても、目標は掲げてあるけれども、そこへ行く段階というものはかなり時間をかけなければできないようになっている。それから、農家の既得権が剥奪されないような保証というものは、先ほどからの答弁を聞いていて、私はまだこれを肯定するわけにはいかない。この生産調整というのは、これから具体的に各市町村の中で個々の農家に割り当てをされるわけですから、厳しい意見と反応…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私は、さきの十月二十七日に本委員会で米の生産調整の問題について集中的な論議が行われた、それに引き続いて、なお米の生産調整の問題をめぐって質問をしたいと思います。 まず最初に、農政に対する農林省及び関係省庁の基本姿勢について尋ねたいと思います。 それは、農林省は農協あるいは自治体、これにはかなり前から、昨年に引き続いてなお四十万ヘクタール、百七十万トンという、ちょうどことしの約倍の作付転換をするということを、理解を求める…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 大臣の農業生産の見通しの甘さという点について、米を余らせたということについてのその責任の問題がまだ明らかにされておらないわけです。そして、いまお話にありましたが、今度の生産調整の問題は、前回と違って、垂直的に各農家なり地域に割り当てがおりてくる。これに従わなかった場合には罰則が、それは罰則という言葉はないけれども、結局前年度の負担、そういうものと同時に、奨励金や補助金がとられる、あるいは場合によると許可認可まで奪われる…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私が危惧することのないように、ひとつしっかりやってもらいませんと、末端ではそう簡単にはいかないということを強く申し上げておきます。それほど楽観できるような条件ではありません。 次に問題は、農政の基本において誤りがあるのではないかということについて、私は具体的な例を挙げて申し上げます。 それは、六十年の長期展望というものをつくることを私は前の委員会で要請をして、四十七年にそういうものをつくったが、これは閣議の決定もないし…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 どうも時間がないものだから全部細かく言うことができないので大変これは残念ですが、やはり六十年見通しを、それはいますぐ直すということは言いにくいだろうけれども、直さざるを得ない状態にだんだんなることは間違いないということだけははっきりここで私は申し上げておきます。それはもう直さざるを得ないのです。 次に、財政主導型の問題で、私はなぜそういうことを言うかというと、来年度は生産者米価を据え置きか抑える、そうして消費者米価を上…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、あと三点だけ質問をして終わりますが、そういうようなことで、大臣のいまの決意を忘れないで、次の段階においても確かめながら、私は引き続いてその考え方を推進させるように努力をしてもらいたいと思いますが、ここで具体的な問題を質問します。 まず、こういうように作付転換をやっていく中で、わが茨城県に高浜入干拓というのがあります。あれはもうやめた方がいい。この段階では残務整理をして廃止をして、水資源の確保に…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これで終わりますが、私はいまいろいろと政府に要望しました。だが、われわれも一つの考え方、提案をしたいと思っておりますけれども、時間がありませんからそれは次に回して、これで終わります。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 砂糖に関する法案の審議に当たって、御多忙中にもかかわらず参考人として貴重な御意見をちょうだいいたしましてありがとうございました。私は、各参考人に次の点を御質問申し上げますので、時間の範囲内でひとつお答えをいただきたいと思います。 まず、海江田参考人に御質問いたしますが、砂糖というのは、これは国民にとって不可欠の食糧である。しかも、それが国内では現在二〇%しか生産が行われておらない。八割は海外に依存する。しかも、それが投…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 時間がありませんので、これで終わります。 ありがとうございました。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 砂糖の価格安定等に関する法律第五条第一項の規定による売渡しに係る指定糖の売戻しについての臨時特例に関する法律案について、私は、本日の午前中、関係者のいろいろな参考意見なども承りまして、また過般二十六日には一般的な質問がございましたが、そういう問題を総括的に質疑をしていきたいと思います。 まず最初に、砂糖の食糧におけるところの重要な位置づけ、こういう点から考えまして、最近は国内における消費が減ったとは言え、なお二百八十万…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 問題の再確認をして、その再確認したところから一つ一つ詰めてみたいと思います。 そこで、まず第一点は、これは三カ年間の時限立法でございます。したがって、この法案が成立をしてから三カ年間に、いま問題になっているところのまず第一に精糖業界における千三百億ないしは千数百億と言われるこの赤字を解消し、再建をする、こういうことがどのような努力によって行われるか、まずこの点を御質問します。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この場合に、私は三点にわたって非常に心配することがあるわけです。 まず第一は、なるほど原糖の買い入れ等に関しては一定の制限をされる、それを超えた場合には事業団によって抑えられるというような形がとられて、過当競争の部分についていままでのようなことは恐らくなくなるだろう。だがしかし、その赤字を解消する場合に、第一に考えられることは、消費者に向かって消費者価格が引き上がるのではないか。この法案に関する新聞の論調の多くは、消費…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 もし、その業界が、この法案が通った後で値上げをする、消費者価格を政府が心配するように値上げをした場合には、そういうことがあってはならないけれどもあったときには、それをどのように抑えるという保証はありますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この問題は本法案を審議する上においてきわめて重要な問題でありますから、厳重にこのことについては監視をしたり調査をしたり、かりそめにも消費者に転嫁をして業界の安定を図るようなことがないように要請をします。 続いて第二点は、先ほど田口委員からるる質問がございました、きょうは労働省も見えていると思いますが、東海精糖並びに新光砂糖が倒産をした、あるいは現状がそういう方向にあるわけですから、それの理由、背景になっているものは何か…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 大変不幸な問題が生じておることに対して、はなはだ残念だと私は思います。特に、大分の場合には争議終結宣言をされた。それから、東海精糖の場合には、まだこれはいろいろな手続がありますけれども、先ほど田口委員からの話のように、杉山局長が答弁されたように、現在生きているという形になっておる。 私のいろいろ調べたところによると、金融機関なり商社なりとの関係があるだろう、こういうふうに思います。だから、その点を抜きにして、ただ立地条…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この問題を長くやるわけにいきませんが、特に二・五%のシェアを東海精糖が持っているということですね。だから、この問題についてはそれを確保しながら、この法案が成立した後においてひとつぜひこれが再建できて労働者が従来のように働けるような努力をこれはお互いにしてもらいたい、こういうふうに思いますが、これはどうですか。