竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 今度は農林大臣にお尋ねしますが、わが国の農政の中心は、代々、米を中心の農政であったということは、これは認めてもらえるだろうと思う。品種改良をし、土地改良をし、あるいは機械化、近代化、すべてこれは米に集中されていた。農林行政と言えば、これは米の行政ではなかったかと言われるぐらいに米に中心が置かれた。そのために米は増産ができたし、ただ一つ自給ができるものであります。その米をつくるために政府が努力をし、奨励をしてきて、そして…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 私は、政府の行政の責任というものを生産農民やあるいは消費者である労働者にかぶせて、そして、そこを苦しめて何とか財政のつじつまを合わせていこうというところに実は問題を持っている、その点についてやはり政府としてはその責任を感じてもらわなければ困る。いまの言葉の中には若干それを感ずるということがあったけれども、それならば、これからこの作付転換をするという。なるほど、ことしは九十万トン、十九万五千ヘクタールほどの作付制限をやる…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 この問題については、社会党としてはもうすでに考え方を出してあるわけだ。日本の農業の自給体制を確立するために、どのような方向で何を中心にして進めるかということについては、すでに農林省の皆さんもその骨格については読んでいられると思うが、私はここでもう一つ、これは農林大臣に答弁を求めたいわけですが、米以外のものに対して努力をしても、なかなか農家は安心できない。たとえば畜産物をやれば、必ずちょっと値が上がってくるというと外国か…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○竹内(猛)委員 もう時間が来たから、これでやめたいと思いますが、最後に、大蔵省並びに農林大臣に要請と、それから、これはもうお尋ねをすることはできないと思いますが、前にも申し上げましたが、農林省の予算の問題です。 四十八年には、農林省の予算は国の予算を一〇〇とした場合に一二・三%ありました。そのときに農林予算の中に食管が占める割合が四三・六であります。ところが、五十二年は、食管の方は三一・四%になりましたが、農林省の予算は国の予算を一〇…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○竹内(猛)小委員 麦の価格を中心として価格の問題について若干の質問をしておきます。 まず第一に、いま資料の説明がありましたが、農林省の予算が国の総予算に占める比率の問題について、昭和四十年の段階では、国の予算が三兆七千四百四十七億、その中で四千四十九億という予算は国の予算の一〇%以上のものがあったわけです。四十五年の段階になっても八兆二千百三十一億で九千九百二十一億、これもやはり一〇%以上であります。四十九年においても十九兆一千九百八…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○竹内(猛)小委員 いま御説明がありましたが、これに関連をして、過般の五月二十五日に大蔵省が本年度の米麦価に対する基本方針を固めた、こういう報道がされました。これによると、米の過剰を抑えるために生産者米価は大体五%以下に値上げを抑える、そして消費者米価については一〇%ほど上げる、なお米の消費を促進するためには消費者の麦価を値上げをする、こういう意味のことをかなり広範に報道をされている。そして、これは各団体等々がこれについて同意を与えた。…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○竹内(猛)小委員 それにもかかわらず、大新聞がこれを報道されて、それを否定をしない。そういう事実があったということで、これは五月二十六日の毎日新聞はこういうふうに書いてあるが、これを否定をされたということは聞いていないですね。だから、これを否定をされていない。ここで質問をして初めてそういう事実がなかったということを長官から聞いたけれども、大蔵省が固めて各関係者が同意した、こうなっているから、これは大蔵省の方にも聞いてみないといけないで…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○竹内(猛)小委員 はっきり否定をされるわけですね。大蔵省が否定をされ、それで食糧庁が否定をされたら、これは火のないところから煙が出たというよりはもう少し重大な問題なんですね。それで、そういうことであるならばそのようにこれは改めて報道のし直しをしなくちゃならない。きょうは米価大会がありました。この米価大会の中でもこういうような新聞を見ていたかどうか、とにかく雨が降ったからか知らないけれども例年になくどうも盛り上がりが少ないような感じもす…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○竹内(猛)小委員 大蔵省の御答弁の前に、時間がありませんから、もう一つ一緒に答弁していただきますが、私は、逆ざやという、確かに去年の価格でいった場合でも、農家が政府に売り渡す額と政府が販売する額との間では三千百二十一円の売買さやがあることはわかっております。それは食管法があって、生産者米価の決定と消費者米価の決定は、いま長官が言ったとおりであって、そのことはむしろ食管法の一つの特典であるわけです。それから全量買い入れということもそうだ…
第80回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第2号
○竹内(猛)小委員 もう時間が来たからこれで終わりますが、私は、農業問題、食糧問題は重要な人間の体を再生産をしていくんですから、安全保障だと思っているんです。そのためには多少非合理な面があったとしてもこれに対する一定の支えをしていかなければならない、つまり保護を加えなければならないというのがいつも私の農業の結論なんだ。だから、そういう点では余り合理的にすべて切ってしまったんでは日本の農業というものはどうにもならない、国際的にも太刀打ちが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 農用地開発公団法の一部を改正する法律案について質問をするわけでありますが、大臣に直接答えてもらう部分がありますが、この部分はまた後にして、政務次官にとりあえず事務的な問題についてまず質問していきたいと思います。 午前中にわが党同僚委員から幾つかの質問がありましたが、まず最初に、八郎潟の干拓の問題の理念というか、基本的な考え方について当初といまとかなり変わっている、このことについて、これは何のためにやったのか、これを聞か…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 あと基本的な問題については大臣に問うわけですが、相当な金を使って三千世帯の漁業補償をやって、五百八十戸の農家を導入する、そして米をつくったけれども、その米は生産制限をするというような状態で、この八郎潟の干拓というものは、一体モデル地区としてやったのか、米が欲しくてやったのか、この選択はどっちも失敗じゃないか。モデル地区としてやったにしても、これだけのモデルをもってやれる地区というのは、もう日本にはほかにはないでしょう。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 農林省として、それは失敗だなんということは口が腐ったって言えるはずがない。そういう理屈は成り立つかもしれないけれども、はたから見ていたら、やはり八郎潟の干拓をやる、またその他の干拓をやって米づくりをやる、近代的な営農形態であっちもこっちもやっていくんだ。こういう労働の生産性の高い近代的なそれをやっていくんだということで出発したんだ。ところが今度は、後から質問するけれども、あっちこっちの開拓地はそういうわけにいかないでし…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 これは農地開発機械公団を解散するとき、農用地開発公団の法案をつくるとき、いずれも附帯決議の中に、物をつくるということ、あるいはそういう器をこしらえるということは非常に結構なことだが、その中に働く人間というものを大事にする、こういうことが必要だということをわれわれは常に言ってきた、訴えてきた。この場合でも、仕事の量というものは明らかになっている。そこでそれをやるために、従来の農用地開発公団の職員をふやさないということでは…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 続いて、公団の仕事と関連をして、これは後で大臣並びに理事長に、展望の問題については詳しくいろいろ質疑をしたいわけですが、事務的に考えた場合に、国営土地改良、これが十地区ある。そのうちの三つの河北潟あるいは中海あるいは笠岡湾、こういうものがこれからは公団の対象になろうとしておりますが、その他の七地区というのはどういうふうに考えているのか、これは従来のとおりにやっているのか、これはどうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 とすると、河北潟一千百十ヘクタール、進捗率六六%、それから中海が二千百七十ヘクタールで五五%の進捗率、笠岡湾が九百四十で七〇%という形になっているのだけれども、これが対象になる、その中で河北潟と、こういう話ですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 そうすると、あとの七地区ですね。高浜入、ああいうところはちょっと言葉に出さない方があるいはいいかもしれない。あの辺は余りやらぬ方がいいですね。そこで、なお進んでいるところがあるわけです。そういうところはどうします。そこは選別をするわけですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 またもう一つあらかじめ事務的な答弁をもらいたいわけですが、六十年展望によると、農用地というものを四十八年から六十年までの間に七十万ヘクタールふやす、こういうことがある。そして、また一方では、市街地や、そういうところでつぶれるところがある。そして差し引き十六万ヘクタールぐらいふえていくだろう、こういう計画があるけれども、この問題はいま一体どこでどういうぐあいに行われて、どのぐらいの進捗率になっているのか、これはどうですか…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 もう一つ、畜産の方の牧野を造成するという計画がある。この牧野造成というものは四十万ヘクタール、これは一体どの程度に進んでおるのか、どこでそれはやられておるのか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○竹内(猛)委員 なぜこういうことを聞くかというと、農地開発機械公団から農用地開発公団に移った中で、まだ公団の中に未処理の職員がおる。それはその資料の中にもありますけれども、関西あるいは九州に二十人ないし五十人という者が残されている、こういう人々の処理と、それから仕事をどういうふうに保障していくかということについて農林省の方の考え方をお聞きしたい。