竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 大変丁寧な回答があったわけですけれども、それ自体としては理解ができるということもあります。 ところで、この配分が公表されたとき、私は実は茨城におりました。これは知事も大変びっくりしていたし、大体一万ヘクタールぐらいは予想されたところであるけれども、それよりもはるかに多いということで途方に暮れているような状態です。それから、その次の日には秋田県に行きまして、山形や宮城やそういう東北の米どころの仲間とこの問題について話し合…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 これは要望として、これだけの厳しい割り当てを完遂をした場合においては、これは米が余ってはいけないんだ、そのときには全量買い上げるように要望して、私は次に移ります。 問題は、やはり日本の政府並びに農林省、またわれわれも含めてそうですか、農業というものは国の基本的な産業だ、工業が一つの柱なら農業ももう一つの柱なんだ、こういう立場に立って政治に取り組んでいるかどうかということが非常に問題だと思うのですね。農林省はそういう立場…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 大変明快な回答で、これは結構だと思うのです。そういうような飛行機一台にも達しないようなものを自由化しろ、自由化しろというようなことで、一方においては米の生産調整がやられようとする。一方では外国からの輸入がねらわれようとする。これでは農家はたまったものではない。 そこで、国内の米の生産調整でこれから何としても生きていかなければならない日本の農民、特に北海道や東北や北陸や関東、それから山陰、九州、こういう農業地帯の者から、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 時間が来ておりますが、もう一点だけどうしてもこれは質問しておかなければならない問題がありますから、質問をさせてもらいます。 それは、サクランボもこれは米の生産調整の中で行われたものであります。であるだけに非常に大事だということであるし、また同じように、茨城県と長野県を中心として二十五県でいまつくっているトマトの問題であります。トマトについても、現在、五十二年で四千六百六十一ヘクタール、三十一万六千トンという生産がありま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれでやめますが、白菜の問題で質問するわけだったですけれども、時間がありませんから質問できませんけれども、四千万トンの隔離の問題です。この問題については、気候のせいでああいうふうに成長しておりますが、補助率の引き上げ八〇から九〇へという要求や、あるいは加工などを考えて、何とか新しい方式を考えてもらわないと、現地はどうにもならないという状態でありますから、これはひとつ調査をされて、よろしくお願いしたい。 以…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 私は、先般、米の生産調整の問題について大臣に質問をしてきたわけですが、まだ問題が多く残っておりますので、その問題を中心に幾つかの質問をしたいと思いますが、先般も強く主張したように、生産調整という重要な問題に関する政治姿勢の問題がどうも不満足である、こういうことで、ここからまず質問していきたいと思うのです。 どういうことかというと、四十五年から始まった第一次と言われるべき生産調整に対して農民が協力をした。にもかかわらず、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 これは天下りで押しつけたということは、大臣の口が腐っても言えないだろう。そんなことを言ったら、これはおしまいになってしまうから、それは恐らく言えないだろう。ところが、十一月十五日、きのうの日本農業新聞では、岩手県の農協の組合長や生産者が、やはり米が余った事実は認めながら、末端にいけば賛成ができない、地元でちゃんとこういうふうに言っているわけだから、これだけ突発的に現在の割り当ての一五%というようなものを転作するというこ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 いま五千百億という計算が出ましたね。来年度農林省がこの作付転換、生産調整のために大蔵省に要求している金は二千億、こういうことですね。そこで、二千億の金によって四十万ヘクタール、百七十万トンの生産調整をしょう、四十万ヘクタールが米をつくらないということになるわけですから、農林省の想定によれば。それならば、三千百億の農家の既得権というものは何によってこれをカバーするのか、どういう形でこれを支えるのか。しかも、現在はインフレ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 私は、米を中心にいつまでもいつまでも日本の農業を進めていけということを言っているわけじゃない。やはり日本の農業の自給力を高めて、米、麦、それに畜産物、果樹園芸という三本の柱を中心にして、重点の農畜産物の価格に対しては都市労賃並みの価格を保証して、農家が自主的に喜んで米から別なものに転作ができるようにということを主張してきた。にもかかわらず、現在の農畜産物の価格状況を見ると、米は不十分だけれども生産費所得補償方式という形…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 前回にも私は質問をしたわけですが、近く三全総が閣議の決定を見て実施をされようということでもあるということですが、農林省が出した六十年を展望した長期見通しというものにかなりの狂いが来ているのじゃないか、これはどうしても再検討しなければならぬじゃないかということをこの前も申し上げて、ここでどう言おうとも、やがてこの二、三年の間には必ず再検討する時期が来るであろうということも申し上げたわけです。実際、新全総に続くその中で工業…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 いま説明があったわけですが、実際は計画と実態がうまく合っていないというのが実情だと思うのです。これはもう一度調査をしてもらいたいと思う。私のところにもいろいろな調査があるけれども、時間がないし、きょうはそれが目的じゃないから……。 それから、先ほど言ったように、明確に百七十万トンが調整をされれば、ことしの米価にして五千百億、だとすれば、来年からはそれより以上の部分が削減される。二千億は何とか予算化されるであろうが、三千…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 そこが問題なんです。 じゃ、次の問題に関連をしてさらに質問をしますが、十八日あるいはまた今週中ぐらいに配分をやるというこの配分計画はどうだろう、できているだろうか、まずその辺から……。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 市街化区域あるいは調整あるいは農振、こういうふうに分けられている。この市街化区域内におけるところの水田についてはどういうふうにされるのか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 市街化区域内にある農地の総面積あるいは商社が買い占めている土地、そういうような面積等々を考えてみたときに、その面積というのはどれくらいあるか。一方は商社が買い占めた、思惑をして買ったのだからちょっと性格は違うけれども、この二種類ですね、市街化区域の中にある面積はどれくらいか、もう一つは、商社が買い占めているのはどれくらいか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 八郎潟の干拓をやった、それで日本一すばらしい米づくりの機械化された近代的なものをつくろう、あるいはまた河北潟を干拓している、こういうように米づくりのために干拓をしてきた。これが先ほどの説明のように、公平にして適正な生産調整の配分ということになる。そうすると、人間の頭をバリカンで刈ったトラ刈りのような状態ができてくるでしょう。これは個人個人みんな割り当てをするわけだから、日本じゅうバリカンのトラ刈りのような農地があちこち…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 総論としては、抽象的に話は出ても、具体的な問題になると、これは実際大変むずかしいです。先ほどから話を聞いていると、転作作物の麦であるとか大豆であるとか、あるいは飼料作物というような名前は出ているけれども、じゃ一体どこにどういう作物をつくるかというような指導は恐らくまだ余りされていない。しかし、私の県などは茨城県だから、麦の種を一生懸命集めて、もうすでに麦の種まきに入っていますけれども、これは技術的に見てもあるいは品種に…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 では、今度は事務当局から聞くけれども、これに同意をしない、拒否した、そのときにはどういうことになりますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 英語でペナルティー、罰則を加えると、こういうことですね。 そこで、米の場合には、これは食管法によって処理をしてもらえる、農家としては一番安心をしてつくれるものであるということは最初に述べたとおりなんです。それ以外のもので米と同じように、あるいはより以上に安心をできるような作目が存在をしない。としたならば、いま四十万ヘクタール、百七十万トンというものを生産調整し、転作をする場合に、農家の側からすれば、これは一定の、雇用労…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 それなら、もう少し具体的なことをお尋ねします。 第一次生産調整のときに、山形県では、寒河江市を中心として、天童、東根、この方面では日本一のサクランボの産地になりました。それに続いて青森県でも、あるいは山梨県にも長野県にもサクランボはだんだん定着するようになってきた。せっかくいろいろな投資をし、施設をして、これで安心だと思ったら、貿易の関係もあるかもしれませんが、今度はアメリカのサクランボが入ってくる。時期がおくれるから…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 いずれにしても、農家の方から見ると大変心配なことばかり、安心することは一つもない、こういうことでありますから、よく大臣、これは肝に銘じておいてもらいたいと思うんですね。 やがて水田からこれは畑作にどうしても転換をしなければならなくなってくる。ところが、畑作に転換した場合に災害になった場合の補償制度というものがまだできていない。これは一体どうするんだ。これはどうします。