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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この話もこれ以上続けると時間がかかって空転をしてしまうから、経済企画庁も農林省も農業における七%、経済成長率七%というものについてどの程度真剣に取り組んでいるかということについて、これは十分に研究をして、いずれ後で資料をぜひ出してもらいたい。そうしないとこれはうそになりますよ。総理大臣が七%をやらなければ大変なことになる、家庭も民間もと、こう言う。経済企画庁長官は、もうそれを上回ったようなえらいことを施政方針で述べてい…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 農林大臣がそういうことを言ったから、先の方へ行こうと思ったけれどもちょっと行けなくなっちゃった。 農林大臣ですよ。農林大臣が自分の管轄の中で七%を実現するためには、最大限どことどこにポイントを置いてそれを進めていくのだ。七%ということは容易じゃないでしょう。九兆二千九百億という粗収入が出ているのだから、それに七%を上げるということは、単純にしても少なくとも粗収入で五千億以上のものが加えられなければならぬということだ。 …

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この点についてもいまの大臣の答弁を含めて、経済企画庁と農林省にもう少し細かい緻密な資料と数字で説明をしてもらわなければ、とても私には理解しにくいものだ。それはしにくいですね。面積はふえない、価格もどうも上がらない、そういうところで農村の所得や経済が成長するなんということは考えられない。何もそれは農業だけに七%ふやすなんて、そんなやぼなことを言っているわけじゃない。そういうことを前提に理解をして言っていることだけれども、…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 総合食糧政策というのを言ったのはいまから三年くらい前だと思うのです。そのときに、米麦一貫体系、それから複合経営、農用地利用増進事業というもので借地農業というものの規模拡大、こういうふうに説明があったと思うけれども、これは間違いかどうか。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そこで、その総合食糧政策の大きな太い柱である米、これの減反、それから麦は前の年よりは確かに生産はふえているかもしれないけれども、依然としてまだ六十年展望が期待をしているような成長の仕方をしていない。先ほどもいろいろ質疑があった。あの中で、小川委員の質疑の中で、米以外の物は、おしなべて六十年展望の日程からいってみても、その自給率が余り伸びていないという話があったけれども、そのとおりだと思うのですね。そういうことで、米麦一…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 農業の生産を拡大をするというのは、何よりもその基盤である農地を拡大をしなければならないということになると思う。ところが、その農地の拡大の観点から言って、たとえば六十年の展望を考えたときに、八十六万ヘクタールを造成し、七十万を壊廃をする、差し引き十六万ヘクタールというものを増加をする形になっている。ことしはすでにそれの三年目に入っているわけだから、本当ならば、そのうちすでに四万八千ヘクタールというものはどこかに造成されて…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 現段階で四万八千町歩の達成はできているのかできていないのか、これはどうです。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そこで、非常にテンポが鈍いような感じがしますね。現在、石油ショックのときに商社が買い占めた土地が四十万ヘクタールと言われている。その中で、特に東京、名古屋、大阪、この三大都市圏においては三十万ヘクタールの土地がある。 この問題に関連をして、二、三、関係機関に聞きたいわけですが、その中には生産緑地というのもあるし、いろいろな形でいろいろな運動がありました。そこで、特にこの際自治省にお聞きするのですが、宅地並み課税という問…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 自治省にもう一度、追及するようで恐縮ですが、五十四年度の方向性について、どういう方向で行こうとするのか、現在のものをそのまま延長するのか、それともやめるのか、それとも別な形のものにするのか、三つしかないと思うのです。延長か、やめるか、それとも直して残すか、どうですか。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 食糧の自給率を高める、そして国内におけるところの生産性を伸ばしていくということは、何と言っても優良な土地を持たなくちゃならないわけだから、遊休の土地についてはできるだけこれを農業生産に当てはめるように、適用するように農林省は努力をすべきである。したがって、法人が持っていようと何人が持っていようと、所有権はそのまま持っていてもいいけれども、利用権を設定して所有と利用というものの分離をして、そこに経営権というものを保障して…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私が農業経営の中で前々から主張しているのは、土地利用型の経営形態と施設利用型の方法と、二つの形が大別してあるだろう。だから、都市近郊というものはやはり、施設、資本投下型の農業経営を促進して、なるべく家畜と組み合わせた形で地力を強化していくというような方向を意識的にとっていく必要があるだろう。それから、北海道や東北のように土地の比較的広いところでは、気候上から土地利用型にならざるを得ないだろう。それも、その適地に適応した…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 問題は、その公共事業をやって基盤整備をして、そこに何を植えてどういう所得が農家に返るかということが問題なわけです。だから、先ほどの小川委員の質問ではないけれども、米の方は生産調整をする、それを野菜に持ち込まれたら野菜が下がってしまうという形になる。大臣は、独裁国家じゃないからそれは自由だ、そんなに押さえつけることはできない、こういうふうに言った。それは大臣の言うことは理解はできる。私も独裁国家はきらいだからね。やはり民…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この問題についてもまた、これは時間の関係から余り詳しいことを聞けないから、いずれあれをしていきます。 農林大臣にお聞きしますが、この間ある新聞に、農林大臣は、来年は生産者米価は抑制する、米の値を上げるとまた米に集中するから米の値は抑える、こういうふうに言った。その真意はどうなのか、これが第一点。 第二点、畜産物の審議会が来月からあるけれども、これに対する価格を値上げするどころじゃない、これは下げなければならない要素が出…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この問題については、これは新聞にも出ていたし、それから放送にもあったから、これは誤解があってはいけないから、きのう松沢委員なり野坂委員からこの話があって、大臣とも時を見て話をしたい、こういう話もあるから、いずれこの問題も含めて話をさせてもらいたい、こういうふうに思います。 そこで、時間も迫っておりますから、次には食糧庁に苦言を私は呈したい。 食糧庁がモチ米を二万五千トン買い入れをする。これはタイから五千トン、中国から一…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 米の生産を一方において調整をし、そして、まあペナルティーは罰則ではないとかなんとかと言うけれども、結局はそれをやる。こういうような段階のときにモチ米をたとえどれだけでも輸入するなんということは、農民の心理に対してこれくらい逆なでをしたようなことはないからね。これだけは何とか国内でちゃんと調達をしていくぐらいのことはしなければだめじゃないですか。それはぜひやってもらいたいと思うのです。 そこで、きょうは大蔵省が見えている…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 ぜひ日本の農林水産業を守るという立場に立って、ひとつ一緒に協力してやってもらいたいということを、これは強く要望したいと思います。 最後ですから、これは農林大臣にどうしても締めてもらわなければならない問題は、きのう松沢委員、野坂委員の質問がありました。そして、きわめて具体的に、水田に転作可能なところと非常にむずかしいところという問題が出た。それで、最終的にはこれは話をしたい、こういうこともこの委員会で要求が出ました。ぜひ…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 最後に、私は畜産の肉の問題で生々しいことを一つ報告して終わります。 昭和四十八年、九年、石油ショックのときに因がなかった。そこで、農林省の助成を得て秋田県の雄勝郡の仲間が相当の肉の団地をつくりました。これはもうすでに本に出ているから私はあえてこれを言いませんが、「村の腹立ち日記」というのがありまして、そこの百七十ページから百七十一ページにきわめて具体的に中身が出ている。その後またそこへ懇談に行ったところが、またこの中に…

日本社会党1977/12/08

83衆議院 農林水産委員会 第1号

○竹内(猛)委員 私は、中川新農林大臣に対して、当面の農政問題、特にドル減らしのための農産物の自由化の問題並びに米の生産調整と五十三年度の予算との関連について質問をいたしたいと思います。 まず、中川新農林大臣が御就任になられたことに対しては、時期的に見て大変厳しい時期になられた。本来、本当に農林大臣としての本領を発揮できないような状態の中で、内憂、外圧という、そういう中で就任されたことに対しては、これは大変任務が重いし、なかなかやりにく…

日本社会党1977/12/08

83衆議院 農林水産委員会 第1号

○竹内(猛)委員 まあ大筋のことは理解ができるわけですが、次に、農林大臣は、大臣になられる前——中川さんが農林大臣になったというときに、農協のある人は、過ぐる二月二十五日の朝日新聞の投書欄に「食管制度を廃止せよ 過剰・価格問題の解決のために」、こういう中川一郎という人の投書がございました、あの人か、これは米退治じゃないか、こういうことで大変心配をしている。そこで、いまのことでやや理解ができるわけですが、この食管問題に対するあの見解、ある…

日本社会党1977/12/08

83衆議院 農林水産委員会 第1号

○竹内(猛)委員 この問題についての議論は、また後でいたします。 そこで、先ほどから御質疑の中でやや明らかになりつつあるのですけれども、ここでひとつ、いままでの農林大臣、たとえば安倍農林大臣は攻めの農政ということをスローガンにした。その次には総合農政というようなことを言う大臣もいた。中川農林大臣は、自分のキャッチフレーズというか、何か信念を一本のスローガンにしてみたらどういう農政をやりたいか、ちょっとそれ……。