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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 時間がもうありませんから、まとめてあと三点を御質問しますので、一遍に答えていただきたいと思います。 まず、下水道の問題については、区画内においては下水道がきれいにできているけれども、周辺都市の下水道はこれをどうされるかということが一つ。 次には、この区画内においては道路はきちんとできておりますが、その道路が区画外の周辺都市の道路との接続が余りよくない、こういう問題が問題としてあります。 なお、谷田部という町の今泉とい…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 もう時間がありませんから、私の質問にもちょっと不十分なところがあったと思いますけれども、問題は、国の仕事に土地を提供し、協力した地元の農民の人たちが、本当にこれを誘致してよかった、協力してよかった、こういうような気持ちになってもらわなきゃ困る。現在はなかなかそういう気持ちになっていないという状態ですから、そういうふうにますます格差ができそうでありますから、そこのところを十分に注意をしてやっていただきたい。 農林省やほ…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 私は、通産省を中心として、労働省並びに農林省の共管のような形になって成立をしました農村地域工業導入促進法の現段階の問題を中心に質問をしたいと思います。 いま河本大臣から全般のお話がありましたが、質問の前に、現在、構造的な不況のもとで大変企業が倒産をしております。そういうところで労働者が心配をしている、毎日毎日のように倒産あるいは更生会社ができるという状態でありますが、こういう状況について、大筋として昨年の暮れに一定の…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 農村地域工業導入促進法は昭和四十六年の国会において成立をしたわけですが、そのときに全国では三千二百の市町村、そのうちから七百二十を除いて約二千五百を対象として実施されておりますけれども、すでに数年を経過した段階において現状はどういう状態になっているかということをそれぞれ説明を願いたいと思います。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 いま説明がありましたが、昨年の農林水産委員会の森局長の答弁では、千六十三という工場の進出ですが、かなり数字が違いますから、この点はもう一度調査をしていただきたいと思います。 これは農林省の方に特に聞きたいわけですが、問題は、農家が自分の家から工場へ、そして農業をやりながら賃金がもらえる、あるいはまた中高年の雇用が予定をされていたわけですが、そのために農民から土地を買い上げて、そして自治体もこれに協力をして、上下水道や…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 いまの御説明についてはまたいずれ最後に締めくくって質問したいと思いますが、今度は労働省にお尋ねします。 工場を誘致をした、その工場の規模、それから企業の種類、賃金水準、労働条件、労働組合があるかないか、こういうことについて労働省からかいつまんだ説明をお願いしたい。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 これは本社が東京とか大阪とか横浜にあって、工場が農村に出てきている、それで不況になると一番先に工場閉鎖をして、せっかく土地を放した農民を先に追い出してしまう、こういう結果になって、これを補償する道がなかなかとれないということで、不況とともにせっかく農村で土地を放した者が離職せざるを得ない。こういう形になって、理想と現実が食い違うという問題は重要な問題だと私は思うわけです。同時に、労働組合の問題にしても、一般よりもはる…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 もう少し突っ込んだ形で私は現地の実情について、これは新聞を通じてでありますが、一つの富山県の実情を報告をしながら問題をさらに検討してもらいたいと思っています。 農村工業導入問題について、農村工業の導入は不況の影響も加わって全国的に行き詰まりを見せ、実施内容も農工一体とほど遠い実情となっているが、富山県では十市町村、十二地区で工業導入の実施を計画して推進をした。富山県でも農業従事者の雇用率は三五・六%、また氷見市の堀田…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 計画的な問題、これは非常に結構なんですが、現在まで計画をしてなお導入ができないでいる、たとえば富山県の例においてもそうですね。それから茨城県の問題は導入法ではありませんが、やはり同じように工場をつくるということは、恐らく国の方針としてやられたものだと思いますが、自治体が赤字になってしまった。入ってくる企業が自信を持たない。その根本的な原因を直さない限り、これは末端の工場の経営というものはどうにもならなくなるだろう。い…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 時間がないからこの問題だけを取り上げるわけにはいきませんが、先ほど大臣から御説明がありました三全総ですね。三全総と今後の農村工業なり地域の産業といいますか、そういうものとの関連はどういうふうになりますか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 工場の農村誘致の問題、定住圏の問題、それも結構なことだと思うのですが、問題は、資本主義の社会構造というものは優勝劣敗、弱肉強食という形で、利潤が優先をして人間がどうも常に後回しになる。私は、これは逆だと思うのですね。人間を優先をして、そのために資本やそういうものがどういうふうに活用されるかということでなければいけないと思う。現在はそうじゃない。もうけるためにいろいろなことがやられる。そして、それがもうからないと見るや…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 時間がないからこれでおしまいにしますが、この法案が成立する過程で、これは四十六年ですが、わが日本社会党の田中恒利議員が当時本会議でいろいろな質問をしております。そのときにも、いま起こっているような危惧があるのではないか、こういう質問をして、当時の野原労働大臣あるいは農林大臣、あるいは総理大臣から、そういう心配のないように努力をするということで、これは議事録にとどめてある。にもかかわらず現実にはそれはそのような方向にな…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は、大臣の所信表明に関連をして幾つかの質問をしていきたいと思いますが、とりわけ七%の経済成長というものと農業との関係、それから、きのうからきょうに及んでわが党の同僚がいろいろな角度から米の生産調整問題や自由化をめぐる諸問題についての質問をいたしました。そういう問題を締めくくる意味において、あるものは確認し、あるものは今後に問題を残していくという形で整理をしていきたいと思います。 まず最初に、福田総理大臣は施政方針の中…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 経済企画庁は日本の農業というものを日本経済の中でどういうような位置づけにしてあるのか、一体国民所得の中に農業はどういう位置を占めるのか、この点についてどうですか。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 その両方の答弁を聞いてみて、きわめて抽象的で何が何やらさっぱりわからない。これではなかなか審議のしようがないのですね。 大体、日本の農業は一九六〇年から一九七五年までの間にどういうふうな変化をしたかというと、耕地面積において一九六〇年に六百七万ヘクタールあったものが七五年には五百五十三万ヘクタール、これは五十万ヘクタールが減少しております。農家戸数で六百六万戸の農家が四百九十一万戸、百十五万戸の減少、しかも九〇%は兼業…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いずれにしても、きわめて抽象的な話ですが、それなら五十一年度の農業粗収入は幾らです。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 その全国の農業の粗収入は何兆になっているかということを、各戸ではもちろんわかっておりますけれども、それはどうなっておるか。七兆と言われ、八兆と言われ、九兆と言われているが、それはどれが本当か。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そこで、問題は、経済企画庁、その七%の成長というものは一体どういう方法で具体的に五十三年度に、農業の内部及び外部でもいいから、やろうとしているのか、その点を聞かしてもらいたい。

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これ以上この議論をしても仕方がないけれども、少なくとも五十三年で七%の経済成長を実現する、そして五十一年度においては九兆二千九百億の粗収入があったとするならば、当然農業におけるこれの七%増というものは、計算からしてみたってできないはずはない。 そこで、じゃ私の方から今度は質問するけれども、この四つのうちのどれをとるかということについてひとつ答えてもらいたい。 第一は、七%の経済成長という場合に、農地の面積がふえないとい…

日本社会党1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いま私は具体的な方法、筋道をちゃんと出したのだから、そのうちのどういう筋道でいくかということについて答えなければ、これは具体的な答えにならないじゃないですか。こちらからちゃんと言っている。農地をふやすのか、生産力を上げるのか、それができなかったら国が財政でその部分だけをやるのか、あるいは農畜産物の価格を上げるのか、あるいは農外に一つの雇用条件をつくって、そこで賃金を保障して所得を上げるのか、何かしなかったら七%ふえない…