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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 そうなると、これは各委員にその経過報告というようなものの資料を出してもらいたいと思う。これは委員長の方から要求をしていただきたい。大丈夫ですか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 私は農業協同組合というものは、本来終戦直後の農地改革によって零細な自作農ができた。その零細な自作農の生産の協同によって近代化、合理化をし、そうして農民の地位を高めていくというところに農協の基本的な精神があったように思う。ところが、そういう精神からだんだんこれがスーパー化していく。一部には官僚化の傾向もある。そういう中で結局米の手数料、肥料のあっせんによるところの利ざや、倉庫代、あるいは金を集めた金利、こういうものによっ…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 いまの農林省が打ち出している地域農政、総合農政、それから農協の大型化という方向、合併促進ということ、このつながりをいま聞いているわけです。 続いて農協に参事を設けろといったことを指導したはずですが、この参事はいま成功しているのかいないのか、これはどうですか。その辺のことをもう一度局長からしっかり答弁してもらいたい。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 総合農政、地域農政、農協の合併の問題のことについて一つも触れられていないじゃないですか。そこのところはどうなんですか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 私は、現在農林省が進めている総合農政あるいは地域農政、それから農協の合併の促進ということが非常に矛盾をするように思うけれども、この問題についてはここではこれ以上議論しない。議論しないけれども、いずれこの問題は改めて、たとえば農業白書などで議論するときには、この問題を政策的なものとして議論をする。きょうはそういう場所ではないから議論しません。 そこで、先ほど今村局長から話があったけれども、農協にまつわるいろいろないまわし…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 いま局長から話がありましたが、農林省としてはこの農協のいわゆる土地にかかわる忌まわしいものについては、やはりこれは資料をつくってひとつ提供してもらいたいと思う。私は、私の県である茨城県に起きている問題をひとつ紹介をして、ひとつ反省の材料にこれは使ってもらいたいと思っているわけです。 昭和五十一年の七月二日のいばらき新聞、これは昨年です。笠間市の農協、笠間というのは大変大きな農協でありまして、組合員が三千七十五人それから…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 市町村の合併がまず前段で促進をされ、これに続いて農協が大体行政区単位に合併され、さらに今度はその農協というものが地域農協という形でもう一つ今度は地域的に大型化されるという傾向にある。そうしてだんだんこの農業協同組合が農民の農協でなくなって行政の下請のような形になりつつあるということに対する心配が各地で起こっております。なお、あるところでは農協の物品を部落の町内会で町内会の班長が配って歩いている、こういうところもある。こ…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 いま自治省から報告があったように農協の方がはるかに安い、基本給が安い、これが明らかになっているわけです。そういうことですから、農林省の方としては、いまの十三年四カ月、これは茨城県の例ですけれども、全国的に見て、その程度の状況であれば、農協の方の賃金は平均どれくらいにあるかということをつかんでいたらそれを聞きたい。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 かなり努力をされたという経過は、これは率直に認めていいと思います。まだまだ問題が多くあるように私は思います。そういう点で、結局この法案が改正をされて前進をしていくと同時に、やはり給与そのものが、土台が高まっていかなければ安心ができないということになるわけでありますから、これは農協の運営そのものあるいは農協だけではなくて関連する諸団体の運営そのものも含めて、やはり今後もなお検討する余地が十分にある。 そこで、これは自治省…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 時間の関係で私はこれで質問を終わりますが、先ほどからも幾つかの問題を提起をしてまいりました。何といっても日本の農業の基本である食糧の自給、そして、それを達成するために農林省は最近は総合農政あるいは地域農政というようなことを盛んに言い出したし、農協もまた地域農政ということを言っておる。これは実際呼吸が合っておる。ところが、これに対する明確な答弁がきょうはない。これはいずれこのことだけで議論しなければなりません。 そこで、…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 農林水産委員会 第26号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 獣医師法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、いま柴田委員からも御発言がありましたが、最近のわが国の食糧事情からいって、特に魚の問題が大変厳しい状態になってきた。そうして動物性のたん白がかなり縮小されるような状態になってきて、今後ますます畜産の占めるウエートが高くなってくる。こういうときに、その畜産に関係をする獣医師の役割りというものは非常に高いものがあろうと思います。そういうと…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 私は、最近の農業情勢なりあるいは畜産の占める位置というものが大変高くなって、これに関係をする獣医師の地位を高めていこう、質もよくしていこう、こういうことで昭和二十四年の現行法が制定されて以来、何回かの審議を経過をして今回このような改正に至ったことはよくわかりますが、その改正をすることは、任務だけを与えて、これに対する反対給付というか、そういうものがなければやはりいけないのではないか、こういうぐあいに考えるわけです。この…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 人間の病気が最近非常に複雑になり、研究と対応が多面化していると同様に、家畜の病気もいろいろな変化があると思われる。だから、それに対応する獣医の知識、技能、これも高度化しなければならないということは当然なことだと思います。 そういう教育内容を充実するために今度の改正が行われたと思うけれども、先ほど柴田委員からもお話があったと思いますが、なぜ学校教育法第五十五条の改正を行わないで、農学部の中の獣医学科という中において依然と…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 獣医師の数でありますけれども、九百三十名というものが定数になっている。この定数というものは何を基準にして決めたものか。日本の畜産、これが今後昭和六十年の展望のもとに乳牛をどれだけ、あるいは肉牛がどう、豚をどのように伸ばすかというようなことも含め、あるいは海外の技術交流なりあるいは教育に携わる者なり、あるいは公務員になったり農協に働いたりするような者を考慮して定数が決まっているのか、それとも、これはある一定の惰性でこうい…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 定数の割り出しというものがはっきりしません。やはり産業動物なりあるいは諸官庁なりあるいは都市の小家畜なりそういうようなものに関連をして獣医の数というものはこれくらい必要なんだ、だからこのようにしていくのだということでなければ、いつまでたっても、四年を六年にしてみてもやはり獣医学部というものはできない。そして獣医学科というような形で継続しなければならない、こういう形になるであろうと思うのです。 そこで、もう一つお尋ねをし…

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 これを国際的に見て、日本の獣医の教育のあり方というようなものはどのような状況にあるのか。大体先進国と言われる中で、それにふさわしい状態にあるのか、それとも進んでいるのか、おくれているのか、この辺はどうですか。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 ここまでくると、やっぱり財政上の理由というものが学部をつくるのにいろいろな壁になっているのではないかということを言う人がいるけれども、その点はどうですか。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 この問題はそれではどのような基礎と展望のもとで、学校の教育の方向について、あるいは統合なりあるいは学部を新設するなり、どのようなことをいま考えられておるのか。現状のままで定着をさせるのか、それとも将来においてはなおこれをさらに前進させていくのか、その点はどうですか。

日本社会党1977/05/11

80衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 次に、費用について質問しますが、四年制の場合と六年になった場合と経費はどのような変化があるのか伺いたい。